2011年7月24日

やぎたこ 2011年 7/24(日)

ジャンル:フォーク

「美女と野獣」で、何回もJohn John投げ銭ライブに出演した、
美女Taka-chanが、最近デュオを組んでいる、やぎたこ。

CDをいただいたので聴いて、出演をお願いしました。
爽やかなフォークソングが、夏の一夜を楽しませてくれることと期待しております!

やぎたこ Official Website

【マスターの感想】
初夏の清々しい風のように、アメリカの古いフォークソングの
演奏が始まりました。 2曲目は「ディポティズ」、柳さんの
アコースティックギターからは、心地良い調べが聴こえてきます!

やぎたこ 演奏スタート

(落ち着いた雰囲気にさせてくれる、フォークソングの始まりです)

たかちゃんはギター、柳さんはフラット・マンドリンにチェンジ
(ちなみに2人が持参した楽器は、8種類もありました)。

やぎたこ 楽器

(2人の楽器。 ここに見えるのはギターX3、アコーディオン、
フラット・マンドリン、バンジョー、フィドルですが、オートハープもあります)

プロテスタントの曲や、南北戦争当時の北軍の軍歌も
フォークソングです。 柳さんが曲について色々説明してくださって、
有名な「ドレミの歌」のドレミは、スラングでお金の事だそうです。

柳さんは、Bob Dylan(ボブ・ディラン)が好きで、
最初に手に入れたのは「Disire」だそうで、その中から「Oh! Sister」、
続いてはロギンス&メッシーナの名曲「プー横町」

やぎたこ 夢見心地で演奏

(夢見心地に演奏する「やぎたこ」)

フィドルに持ち替えた柳さんから
「フィドルとは、カントリーやフォークソングで使用されますが、
スラングでインチキの意味があります。
童話(アリとキリギリス)のコウロギさんは、いつもフィドルで遊び人なんですね?」

これまた、皆で「へ~!」と感心。
たかちゃんが持つのは、オートハープ。 100年程前に制作されたもので、
アメリカからネットで取り寄せ、復元したそうで、弦は36本あります。

やぎたこ演奏と楽器

(100年前のオートハープが、フィドルをバックに蘇る)

「Don't Think Twice,It's All Right」、「This Land Is Your Land」、
アンコールでは、「ケンタッキーの我が家」、日本語版「Goodnight Irene」で
グリニッジ・ビレッジに居たような、フォーク・デュオの演奏会は幕引きになりました。

やぎたこ 熱演

(「ローリング・サンダー・レビュー」でDylanとBaezに
感動した柳さん。 こんな感じでしたね!)

次回は、2012年3/18(日)に決定!

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