2011年8月21日

スーマー 2011年 8/21(日)

スーマー サムネイル03

ジャンル:フォーク

張りのある透き通った声と
笑顔のバンジョー弾きスーマーに、
抜群のテクニカル・ギターソロで
楽しませてくれる鎌倉のJunさん。

いつもゲストは様々。 今回の素敵なゲストは誰でしょうね?
心温まる、アットホームなライブです。

スーマー Official Website

【マスターの感想】
さすが、スーマー! ニール・ヤングの1stアルバムから
「Old Laughing Lady」を選んできました。 相変わらず、好感的な聴きやすい声です。

新しく出した、大震災チャリティーCD
「SONGS for SMALL&BIG BENEFIT」より、
懐かしのエーデルワイスバンジョーに持ち替え、ウッディ・ガスリーの曲を
日本語バージョン、続いて、The Bandの「It Makes No Difference」

スーマー 演奏前 調整シーン

(演奏前にカメラ目線のスーマー)

これは、ベーシストのリック・ダンコの曲で、
惜しくもウッドストックの自宅で、1人寂しく亡くなってしまった・・・
本当に音楽を愛していた彼と会った、Yokohama Bay Hollでの思い出が蘇りました。

曲が終わった瞬間、スーマーの浮かない顔!
なんとっ! バンジョーのヘッドが割れてしまいました・・・

スーマー この後、ネックにヒビが・・・

(バンジョー弾きのスーマー! この後、ネックにひびが・・・)

気を取り直し、ギターで新CDより「赤い河の谷」、
ディランの「時代は変わる」を演奏しました。

待ちに待ったJunさんが2部よりギターで参加!
ニール・ヤング好きのスーマーは、まず「Tell Me Why」
初期の好きな曲、「After the Gold Rush」からです。

スーマー ジュンさんとのセッション

(2部からは、素晴らしいギターテクニシャンのJunさんと合流!
今回は、ギターソロの出番が少なく、Junさんとマスターは少し残念でした)

Junさんと演る時はいつも名曲特集!
ボビー・チャールズの「I Must Been In A Good Place」
彼とは30年以上前、日比谷の野音の楽屋で会ったけ!

ビール腹を抱え、ず~っとビールを飲んでいました。
その横で、とある有名なカナディアン・バンド唯一のアメリカ人ドラマーは、
「女!女! 何処だ~!」と叫んでいました。

「O'l 55」、「Winter Song」、「Crazy Love」と
日本語バージョンも含め、心休まる素敵なライブでした。

スーマー 新チャリティーCDのリリース

(新チャリティーCD 「SONGS for SMALL&BIG BENEFIT」
Radio Liveも含め7曲入り)

次回は、2012年2/12(日)に決定!

コメント

○○さん。
先日もありがとうございました。
いつも感想&エピソード、そして写真も楽しみです。
ジュンさんのギターソロ。多めにしてもらいます。笑

それと、割れたバンジョーのヘッドは裏側から
(私好みな!)馬の蹄鉄型の金具を当ててボルトで
ガッチリ接合してもらいました。
もちろんリアリー経由での修理です♪

来年のライブが今から楽しみです!

ミュージシャンにとって、大切な楽器!
ましてや、バンジョーの魔術師、
魔法の杖が復活したら、叉、跳ばしてください!

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