2011年9月23日

大西 ツル 2011年 9/23(金・祝)

大西 ツル サムネイル03

ジャンル:ロック

魔法のギター
ロボット

サーフ・ロックバンド、Magnoliaのリードギタリストでもあり、
Stumble BumのCDにもゲスト出演

ソロアルバム「TINY ISLAND」では、遺憾なく
サイケデリック・サウンドを披露している大西ツル

数多くのエフェクターを使用する、ギター・ロボットをぜひ御覧ください。

酔っ払いをサイケに

【マスターの感想】
ギターロボット大西ツルの演奏は、
サイケデリック風ブルースから始まりました。
エフェクターの効果も素晴しく、順調なスタートです。

大西ツル 演奏スタート

(足元に数々のエフェクターを置き、1人でバンドの様な演奏をする
ギターロボット大西ツル!)

ドラムの「ドン・スト・ドン」と懐かしのリバプール・サウンドに乗って、
ギターソロが響いてきました。 「おっ! こんな感じのサウンドも好きなんだ!」と
感心していると・・・

マスターやツルさんがJohn Johnに到着する前から店内にいた、
長年の友人でもあるMomoが既に酔っぱらっていて、
あっちこっちウロウロしていましたが、とうとう、
カラオケ店の感じでマイクを手にし・・・

何やら喋りつつ、「ウォ~! イェア~!」と叫び出しました!
止めに入ろうかと思いましたが、
ツルさん、怒りもせず。 Momoに合わせて次々ソロを入れます!

これがなかなか良くて、60年代から70年代に活躍したイギリスの
アニマルズのエリック・バードンそっくりな歌唱法になっていたのです。

大西ツル エリック・Momo乱入

(リバプール・サウンドに誘われ乱入したエリック・Momo 今回だけだぞ!!)

店内からは大拍手、おじさん達の心の底に根付いている
リバプール・サウンド恐るべし!

1曲マイクを持って納得したMomoも着席し、メローにJ.J.ケールの曲や
気持ちの良いトロピカルサウンドの酔いしれているうちに、
新たな変人が登場、Momoと合体!

大西ツル トロピカルサウンド

(軽やかにトロピカルなサーフ・サウンドを楽しませてくれるツルさん!)

最悪な状況に直面したツルさんとマスター
「それでは終了します!」

次回は、2012年5/13(日)に決定!

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