2011年9月25日

TATSUMI 2011年 9/25(日)

TATSUMI サムネイル03

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ギターは、
顔で弾く

軽快な歌とギターだけではなく、お笑い系やHなトークが楽しいTATSUMIさん!

ギターは顔で弾くタイプで、歌は、彼独特のTATSUMI節を持っていて、
カバー曲も全く別物に仕上がっています。

ファンからの問い合わせも多く、ちょっと変わったライブですが、どうかお楽しみに。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

毛ジラミの話

【マスターの感想】
「あのぉ~」から始まるTATSUMIさん。
「あのぉ~!から始まると、話が止まらなくなるんですよ!」と。

でも、女性ファンが多い会場では皆、TATSUMIさんのお話
楽しみにしているのです。 TATSUMIトークで爆笑し、ストレス発散をしています!

TATSUMI ライブスタート

(「あのぉ~!」から始まったライブ)

まずは、「先日、息子がプールでシラミをうつされてきて!」
TATSUMIさんはともかく・・・ 治療のため
「一家で丸坊主になるかも!?」と心配顔。

男性客からは、「下の毛も剃らなければ、退治できませんよ!」と忠告が!
店内大爆笑の渦に突入! 弱年配のお客様とマスターからは「水銀軟膏!」

数十年ブリに思い出しました。 「水銀軟膏」、
僕等が中学・高校時代、有料でHした友人達は、ケジラミをうつされ、
授業中もモソモソと股間をかいていました。

そんな時は、怖そうな上級生がやってきて、
「陰毛を剃って、水銀軟膏だ!」
と教えてくれました。

当時は銭湯が主流で、先輩、後輩、他人が一緒に近所の風呂に入っていたのです!
ですから先輩達も人ごとじゃあ無いんですよね・・・

TATSUMIさん「水銀! 放射能よりヤバいですよね」 デタラメな時代でした。

TATSUMI モノマネ

(女性ファンから「もう1回やって!」のコールがあった
TATSUMIさんの「ケジラミ」)

やっと始まった曲は、アル・パチーノ主演の映画でも使用された
「シー・オブ・ラブ」、良い曲です。 TATSUMIさんのボーカルも順調。

ここで次の曲の為、ボーカル・アンプ(ビンゴ)の調整をし、
エコーの効きを確かめながら、「石鹸、投げて!」の風呂屋遊びが始まり、
お客様達も含めて「風呂遊び」に興じます。

「グルービン」、「ストーミー」、「ビコーズ」と、ちゃんと!?演奏し休憩。

2部、キタローさんがゲストで出演しようとしていたら、
突然「6人ですが、いいですか?」と団体さん。

「いらっしゃいませ! どうぞ、どうぞ! あ~、そこの女性、
カウンターに移ってください」としっかりフォロー!

キタロー ライブスタート

(「いらっしゃいませ!」と、居酒屋店員のように仕切るキタローさん)

準備をするスタッフのため、
「密着エステ・紙パンツ」トークなど、
TATSUMIさん顔負けです。

でも、素敵な声で「ワンダフル・ワールド」を演奏。 大拍手!
2~3曲演った後、「実は、今日は僕のライブです」とTATSUMIさん。

「ダイナ」、「カリフォルニア・ドリーミン」、「フェニックス」、
珍しくメローな「Wondrefull Toniight」
次々、入店するお客様は、立ち見状態!
楽しいトークも含め、巧みなギターソロに新客も大喜び!

TATSUMI 店内の様子

(素敵な音楽とトークに大拍手・大爆笑の店内)
※写真掲載許可済みです

次回は、2012年5/27(日) 楽しいライブの再開です!

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