2011年10月23日

笠川良明 & Kazzkan 2011年 10/23(日)

ジャンル:ロック/ブルース

想い出の再会

横浜根岸にあったママジョンの実家前が笠川家でした。

大きなお屋敷で、池に鯉も泳いでいました。
なんでそんな事知っているかといえば、隣のワンパク共と一緒に、
根岸一帯、我が物顔で遊び回って、ザクロや柿をもぎ取っていたからです。

そんな彼との再会は、伝説のロック酒場レイジー・ボーンで
音楽家として登場した笠川君です。

今回は、おセンチ・ギタリスト?神田真人君との共演です。
ナイ~ブなお2人のライブはどんな感じでしょうかね? 楽しみです。

大盛況ブルージー

【マスターの感想】
「笠川良明&KazzKan」、初John Johnライブは、
女性ボーカルKazzさんのシンディ・ローパー「Time After Time」から和やかに始り、
CDにも収録されている、kanちゃんの「6月の雨」、「7番目の天国」を披露。

笠川良明 & Kazzkan ライブスタート

(楽しい懐かしの曲のオンパレードの「笠川良明&KazzKan」)

親爺達のため日本語で「ホンキー・トンク・ウーマン」もサービス。

ギター Kanちゃん

(ギターで頑張るKanちゃん)

ゲストにミック・鈴木さんが「Sweet Home Chicago」のブルースを、
笠川さんの「ルビー・チューズデイ」、「スタンド・バイ・ミー」と
懐かしい曲のオンパレード

ミック・鈴木

(「Sweet Home Chicago」を歌うミック・鈴木)

2部では、またまたゲストのベースのミッチャンが「フェニックス」、
「Baby It's Yoo」、「カンサス・シティ」
ブルージーにギターを決める
笠川さんが格好良かったです!

ベースのミッチャン

(懐かしの曲を披露してくれた、ベースのミッチャン)

笠川さんは、アメリカでスティーブ・ウィンウッドが出ているお店で、
すぐ側で見たそうで「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」を演奏してくれました。

Kazzさんの「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」では、
Kanちゃんがギターソロで頑張っていました。

笠川良明 & Kazzkan 演奏シーン

(笠川さんの素晴しいギター演奏に乗せ、楽しく歌うKazzさん)

この日は盛況で3部まで演奏。
「Tears Of Heaven」、「No Reply」、「Don't Let Me Down」と
マスターの好きな曲が続きました。

次回は、2012年6/24(日)の予定です!

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