2007年10月 7日

李世福 & 神田 真人 2007 10/7(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

【マスターの感想】
福ちゃんと神田君のファンは、いつもの通り皆さんと和気あいあいと楽しんでいる様子。
初めてのお客さん達に席を譲ったりする場面もあって、
多くの方と自分の楽しさを共有したい、という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

今回、残念だったのは、やむを得ない事情でライブ参加できなかったVICKYさん。
次回こそトリオで!待ってますよ!

李世福CONNECTION Official Website

2007年11月 3日

Broken Arrow 2007 11/3(土)

ジャンル:フォーク

60年代、ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、ピーター・ポール&マリー
などから反戦、反体制運動が盛り上がり、日本でも新宿駅などで
若者を中心に大勢の歌声が響き渡り、一大フォークブームが起りました。

もちろん、フォークソングが時代背景でその流れになっただけで、
ラブソング・ダンスソングもあります。
その時を忠実に伝えるBroken Arrow 


【マスターの感想】
「さらばジャマイカ」で始まったOsiとDonovanの演奏は
「スモール・タウン・トーク」と続き。ゲストでサックスのセイロクさんが参加。
日本語を交えた「ラッキー・オールド・サン」へとしっとりとしたムードで進み、
少し休憩を挟んで、本日最高の「チェイン・ギャング」で皆の合唱が入って
エンディング。

とても楽しいひと時でした。Osiの曲解説が本当に心に響き、
今まで微かに知っていた曲が、益々好きになりました。

オリジナル曲のミュージシャン
 「さらばジャマイカ」 ハリー・ベラフォンテ
 「スモール・タウン・トーク」 ボビー・チャールズ
 「ラッキー・オールド・サン」 レイ・チャールズ、久保田 麻琴
 「チェイン・ギャング」 サム・クック

2007年11月 4日

有馬 しのぶ 2007 11/4(日)

ジャンル:フォーク/演歌

秋の気配も冬に塗り替えられそうなこんな季節に、有馬さんの歌声はぴったりです。
霧雨煙る海岸通りを桟橋に向かって意味も無く歩くバックグラウンド。
昔、山下公園のあたりは何処からもマリンタワーが見えました。
そんな記憶を彼女は蘇らせてくれます。

踊りながらステージから飛び降り、
お客さんを巻き込むハッピー・パワフルな一面もあります。


【マスターの感想】
港町の情景の中、女性の考え方や気持ちを素晴らしい歌声で表現。
リズムとソロ抜群のギターテクニックに、じっくりと酔いしれつつ、
「クライ」、「七月の夕日」、ボサノバ調の「埠頭の空」と流れた後は、
大好きな「フォーエバー・ヤング」で、自然と目を閉じ聴き惚れてしまいました。

港町の女王から、女心を伝授された感動のライブでした。

2007年11月23日

李世福 & 神田 真人 2007 11/23(金)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

横浜ロックシーンで語られる、伝説のゴールデン・カップス、
パワー・ハウスに次いで40年もの間、現役で活躍する李世福コネクション。

その彼を心から慕う神田君とのコンビのアコースティック・バージョンで、
まるで福ちゃんのお部屋に招待されたようにリラックスできます。
そんな、アットホームなライブに貴方も御招待!

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
静かなインストゥルメンタルの「罌栗花」(けしのはな)で始まった演奏は
軽快な「HEY LADY」「ISLAND DREAM HONG KONG」と続く。

昼間、若葉町の映画館ジャック&ベティで、松田優作さんの映画との
ジョイント・ライブもおこなってきたそうで、「横浜ホンキートンク・ブルース」にも
熱が入ります。

神田君のソロギターがとても良かったです!
「灰色の街」へ消えていった李世福&神田 真人の姿は
2008年1/14(月)に再びJohn Johnで。

2007年12月 2日

鬼頭 つぐる 2007 12/2(日)

ジャンル:フォーク/ロック

張りのある聴きやすい歌声の持ち主で、魔法のようなギターテクニックに
カズー(膜鳴楽器の一種)や口笛も交え、いつの間にか気持ち良く
「つぐるワールド」に引き込まれてしまいます!

3枚目のアルバム『I SING MY SOUL』の発表後、初のライブです。
収録曲の「撫子の花」演ってくれるかなぁ?

セカンドアルバムのタイトルにもなっている「ちゃらんぽらんでへっちゃら」も
お気に入り。 曲名とは真逆で、とても真面目な性格も大好きです。

P.S. 以前も出演した紙岡君が前座に出ます。
彼は毎年、John Johnに大きな油絵の年賀状を送ってくださるアーティスト。
前回は爆音でまいりましたが、今回はアコースティックで演奏します。


【マスターの感想】
前座の紙岡君は「カキフライ」「ザリガニ」「つくつく法師」と感覚的な内容の
曲が連続、「たまご」 では宇宙まで言及する様に、常人では思いつかない
様な世界の見方が面白かったです。

さ~て、「午前6時のラグタイム」で始まった、つぐるちゃんのライブは
2ndアルバムからの「川を超えて行こうよ」、リハーサルでも爪弾いていた
映画「ギター弾きの恋」から、私も大好きな「I'll See You In My Dreams」
良かったですね!

「悩みが無いのがおいらの悩み」足りない頭は足りないままさ~♪
ここら辺からお客様との合唱が始まり、ハッピーでもアンハッピーでも
ケセラセラ♪と、ゲストでウクレレのホワイト三浦さんが入り、
新譜から「撫子の花」、本日誕生日の110才?になった隆夫さんへの
ハッピーバースデイを経て、「Singer? Driver?」「I Sing My Soul」と大合唱、
大盛り上がり!

アンコールはJohnの「Starting Over」
次回の2008年5/25(日)に続きます。

2007年12月 9日

東 裕二 2007 12/9(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

また、一年の節目のミュージシャンがやって来ます。
いつか彼の事は「マスターのつぶやき・カルマ」で登場させて、
若い人達にも、彼の「音楽と生き方」を紹介したいと思っています。

John Johnの投げ銭ライブを始めた時から、毎年暮れの恒例イベント。
特攻隊で有名な鹿児島鹿屋から、自作の合鴨農法のお米を、
年貢として納めに来る楽しい仲間達です。
彼の名前を知らない人こそ、一緒に遊びましょう。

東 裕二 Official Website


【マスターの感想】
一年ぶりの再会は、いつものメンバー
東裕二(G・Vo)・了徳寺洋(Lead G)・木場秀樹(Base G)のトリオ

軽快なボブ・マーリーの曲で始まり、
ブルースナンバー『Ain't Nobody's Business』
ビートルズも演っていた『You've Really Got a Hold on Me』
「ハリ、ハリ、ホー」の掛け声で有名な『ミニー・ザ・ムーチャー』
「ジャブ ジャブ」で合唱の『ランドリー・ブルース』で大盛りあがり。

休憩をはさみ、『鴨なべ』『Get Up Stand Up』
了徳寺君のギターに、満員のお客様からの大拍手!

フレディ・キングの『Woman Across the River』
この曲以外も、スライドを含め本当に気持ちよかったです。

しっかりとバンドを支えているベースの木場君。
のびのび楽しそうに歌う東君も、さらに進歩していて
皆の心に「焚火」の暖かさが残りました。

2008年1月14日

李世福 & 神田 真人 2008 1/14(月)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

11月、「灰色の街」へ消えて行った二人が、
新年早々、どんなバイブレーションを僕たちに分けてくれるのか、楽しみです。

成人式を迎えた方々と、グッド・バイブレーションの交換をしたいです。
是非、お越しください!

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
雨もあがり、カップルが多い中、いつものように始った福ちゃんワールド!
彼のトークを聞いていて、今日初めて感じたことがあります。

今まで、彼は「香港」へ向けて心の旅をしていると思っていたのですが、
実は桃源郷から、日本への旅人として、伝道に来ているんだと実感しました。

伝道と言っても別に宗教的な意味合いではなく、
素敵な「生き方」「希望」「愛」を、僕らに伝えてくれているのです!

福ちゃんワールド未経験の方々にも朗報です。次回は4/6(日)に決定いたしました。

2008年1月27日

nabe 2008 1/27(日)

ジャンル:フォーク

John Johnスタッフのnabeちゃんと
スライド・ギターの高倉君とのデュオです。

ライブ前に真剣に打ち合わせをする2人の姿からは、
お客様に楽しんでいただけることを第一に考えている姿勢が
垣間見られます。

オリジナル曲を中心としたアコースティックな演奏で、
まったりとした雰囲気を創り出してくれるので、
肩肘を張らず、気軽に聴くことができます。
彼等の真面目でナイーブな内面表現をお楽しみください。

勤務中の彼しか知らないお客様に、
ライブを聴いていただけると、
nabeちゃんの新たな一面を発見できると思います。

期間限定! (ダウンロードはお早めに)

  • Across the Silver Road (mp3形式 7MB)
  • Gift (mp3形式 8MB)
  • 2曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 15MB)

【マスターの感想】
トップページのNewsでご紹介済み、
『食堂ビル1929-食と現代美術- 横濱芸術のれん街II』で、
John Johnに素敵な映像をご提供いただいている、井上尚子さんも御見え。

満員のお客様が揃ったところで始ったライブは、
いつものように、「Sitting in Limbo」でスタート。

誠実な青年の目で見た世界を、淡々と表現。
オリジナル曲をメインに、高倉君の心地よいスライドギターがサポート。
調子が出てきたところで、ラストは自作の「Run May You」

アンコールに「スティーブ・ミラー・バンド」の「ジョーカー」で終演となりました。

2008年2月10日

Tacasy & Takeboo  2008 2/10(日)

ジャンル:フォーク

毎年、John Johnでは何回も演奏していただいています。

ちょっととっぽい、日高タケオくんと、最近コンビを組んでいる
真面目一徹のTacasy君との楽しいライブです。

3~4年前の凍てつく真冬のイセザキで、
タケちゃんが、手袋の先を切って、鼻を真っ赤にし、
路上ライブの後、お店に来ていた頃が懐かしいです。


【マスターの感想】
諸般の都合で遅れるTakebooに先立ち、
Tacasyの心休まるギターの弾き語りのオリジナルが、
満席のお客様に迎えられ、ちょっと緊張気味に始まる。

中盤から、女性ボーカルのヒロミさんを迎え、
「カーペンターズ」の「Close To You」や「美空ひばり」の「東京キッド」などを、
一生懸命、熱演。

急いで駆けつけて少し疲れたのか、やつれ気味のTakebooが到着、
休憩を挟んで、まずはインスト。

や~! 心に染み渡る出だし、哀しみを秘めた、美しい音色!
3曲程ソロを楽しんだ後、ゲストのボギー・和尚と合流、
「満員電車に揺られ、エンヤー・ドッと!エンヤー・ドッと!」と「風の街」
これは初めてのお客様にもウケけていました。

続いて「野毛・イセザキ」、横浜下町オンパレードの「横浜娼婦物語」
Takeboo、バーボン ブルースにも共通する、飲み屋の
「哀愁」を奏でるライブは次回、2007年8/10(日)に決定しました!

Take-Chan、今日は本当に良かったよ!

2008年2月11日

Salty ヒロシ 2008 2/11(月)

ジャンル:フォーク

John John ライブの生みの親、Salty ヒロシの登場です!
彼がいたからこそ、John John ライブが今日まで発展してきたのです。

仕事中に発生した事故の後遺症で、しばらく控えめにしていたのですが、
大晦日もギターを持ってカウントダウン・ライブをやってくれました。

やっと元気が出てきたようで、とても嬉しいです!
皆様、一緒に楽しみましょう。

Salty ヒロシ Official Website

期間限定! Salty ヒロシの楽曲データが参上!

  • かもめ (mp3形式 9MB)
  • 大きな船 (mp3形式 5MB)
  • ガラスびん (mp3形式 4MB)
  • 3曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 18MB)

【マスターの感想】
災難続き。ライブ直前に階段から落ちて、古傷を傷めたヒロシ君。
痛みを押さえ、駆けつけてくれました。

いつもの軽快なテンポで3曲演奏してから、
ゲストの若者、taikan君にバトンタッチ

さすが、ヒロシ君が紹介してくれただけあって、taikan君の聴きやすい歌声が
オリジナル曲にマッチして、リードギターみのる君の素晴しい演奏が映える!

そこに池袋のロックバー「バレルハウス」のマスター、
SON君のブルースハープが入り、満席から熱い拍手の連続でした。

休憩をはさみ、突然参加の中村君のサポートギターを交え、
Saltyヒロシの再演始動。

「かもめ」を演奏し終わった直後、ヒロシ君、貧血気味にヨロヨロとダウン!
こんなことは、お互いに初めてだったので驚きました。

ステージ上で天に召されるのは、ミュージシャン冥利ですが、
ヒロシ君には、まだまだ活躍して貰いたいので、
心身共にリハビリをしていただきたいと思います。

John John期待の新星
taikan君&みのる君は2008年7/6(日)に決定いたしました。

2008年2月24日

Stumble Bum 2008 2/24(日)

ジャンル:フォーク/ロック

夢見る旅人、ギタリストの井上民雄君と、
古くからの友人であるベーシスト、笠原としちゃんとのコンビ、
「Stumble Bum」 2回目の出演です。

バンド名の「スタンブル バム」とは、
ボクサーなどが、フラフラな状態で戦っていることであり、
「バム」には、怠け者、いいかげん、飲んだくれ、フーテン
といった意味があるそうです。

ここだけの話ですが、何年か前に民雄君はそんな状態でした。
やっと落ち着いて、昨年から音楽活動を再開しています。
ソロで演っている時も、初めて来たお客様から
「もう一度、観たい!CDが欲しい!」といった、熱烈ラブコールを受けるほどです。

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

【マスターの感想】
Stumble Bumの世界へ導く、メローなインストで始ったライブ
話そうぜ!飛び込もうぜ!明日も遊ぼうぜ!

民雄君がお誘いの「All I Know」から、月へ向かい車を飛ばす「ハイウェイ」、
泣いたり笑ったり、浮いたり沈んだりの「終わりなき道」、
手のひらに虹を乗せ、立ってみたいと言う素敵な歌詞の「はなたれた」などを
シンプルなベース演奏のとしちゃんと共に演奏

独特の自然観や、時間の移り変わり、心模様の変化を歌った曲に、
心地良い絵本の中へでも連れて行ってもらった。そんな表現がピッタリです。

アンコールで演奏してくれた、J.J.Caleの「Lonesome Train」 も良かったです!
次回のStumble Bumは、2008年 8/17(日)

2008年3月 9日

スーマー 2008 3/9(日)

ジャンル:フォーク

John Johnでもお馴染み、松田浩之&アキコとのトリオ「山風」など、
横浜のみならず、都内各所でも様々なカタチで活躍するスーマー

今回は、ソロライブです。
噂は聞いていたのですが、昨年初めてゲストで演奏してくれたのが
出会いの切っ掛けでした。

歌もギターも抜群です!もっともっと彼の事を知りたいので、
今回、出演をしていただけるように交渉しました!

スーマー Official Website


【マスターの感想】

映画『ラストワルツ』でThe BandとEmmylou Harrisが
演奏している「Evangeline」で始ったスーマーのライブ

20年前にJohn Johnで知ったと言うニールヤングの曲や、
皆で「ワォ~ン!」と吠えられる、オリジナルの「白い犬」

アコースティック・ギターのテクニックは素晴しいの一言です。
マイクも使わずに、無理なく聴きやすい、大きな歌声にも感心いたしました。

2部もニールヤングの「ルーザー」「シナモン ガール」などを演奏。
満員のお客様の暖かい拍手に包まれました。

2008年3月16日

徒然草 2008 3/16(日)

ジャンル:フォーク

女性ピアニカ奏者の小泉登紀子さんが、サポートのギター奏者を呼んでのデュオです。
Mooneyさんや松田浩之&アキコさんとも親交があって、
ゲストで演奏をしたこともあります。

バンド名の「徒然草」は「キャロル・キング」の名盤「つづれおり」を
聞き間違えたところからきているそうです。

今回、John John初めてのライブですので、楽しみにしています。
「キャロル・キング」の曲も、何曲か演奏していただきたいですね。


【マスターの感想】
よしさんのボーカルを中心にした、ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」、
ときさんのピアニカのデュオは「プカプカ」「よいとまけの唄」へと続く。

休憩を挟んで、ときさんの「ユー・ガッタ・フレンド」 、
大喝采の「アメイジング・グレイス」が良かったです。
沖縄三線とジャンベの中山御夫妻の参加で、満員のお客様も大満足!

2008年3月20日

ヤスムロ コウイチ 2008 3/20(木)

ジャンル:フォーク

老若男女、全ての心優しき人にオススメできる。
純情で可憐。永遠の少年心を持ち続けるヤスムロさん、久しぶりの登場です!

機材を車に乗せて日本全国に演奏旅行。
時には車で野宿も。途中の食堂でライブ前に「生卵」にあたったり、なんてコトも?

それでも、全ては自分のせいと、人を避難すること無く生活しています。
「レス・ポール」に憧れ、アメリカへ渡り修行を重ねている一面もあって、
「ジミヘン」のような素晴しいギターテクニシャンでもあります。

年に2回程しかライブの機会がございませんので、
皆様、是非、是非!


【マスターの感想】
前日に、わざわざ大阪から横浜へ来てただいた、ヤスムロさんですが、
大雨のせいで、お客様が少なかったのが唯一の心残り

インストから始まり、「サソリ座の女」
「ペーパー・ムーン」「ベルマーク委員」など、いつもどおり
少年の心を振る舞っていただきました。

アンコールは「スープが冷める」
次回のヤスムロさんは、9/21(日)です。晴れるとイイな

2008年4月 6日

李世福 & 神田 真人 2008 4/6(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

春一番、桜の季節になりました。

李世福 & 神田真人の大陸を一緒に旅しているような感覚、
僕達に音の桜吹雪を降らせてくれるような、
横浜ならではの、チャイニーズ・フォークの一日をお楽しみください。

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
今年の桜は咲いている期間が長く、絶好の日和

入りきれないお客様が出てしまった満席でのライブは
「ヘイ レディ」「アイランド ドリーム オブ ホンコン」
「ヨコハマ ホンキートンク ブルース」「月光」
など、お馴染みの曲で楽しませていただきました。

ゲストのCAZさんはボサノバ調の3曲を披露

李世福 & 神田 真人の次回予定は7/13(日)です。

2008年4月13日

有馬 しのぶ 2008 4/13(日)

ジャンル:フォーク/演歌

優しい女心で、港町横浜の情景を歌声で描く
有馬しのぶさんはギター・テクニックも素晴しく、フォーク・ソング、演歌を聴かせてくれる。
彼女の心温まるライブが待ち遠しいです。


【マスターの感想】

前半は、港町に生きる女心の唄を中心に
「チェーン・スパイラル」「愛のパラドックス」「ストレンジ・デイズ」
「クライ」と曲が続き。

後半は、新曲をはじめ「フォーエバー・ヤング」「ブルー・スカイ」など
スローテンポのバラードを多く演奏していただきました。

2008年4月27日

Broken Arrow 2008 4/27(日)

ジャンル:フォーク

ノンビリ、マッタリ。懐かしきよき60年代の自分を、
楽しく振り返りたいオジさん、オバさん達はもちろん、
両親はどんな音楽にしびれていたかを垣間見たい若者達に
是非オススメなのが、Broken Arrow

優しさの花びらを僕らの頭上に散らせてくれる、
フラワー・チルドレンです。
まぁ、僕達もドライ・フラワーにはなっていますけれど・・・
こうなったら、お酒で乾きを癒すしかないですね!


【マスターの感想】
ライブの出だしから、「I Shall Be Released」、
「I'ts All Over Now,Baby Blue」とボブ・ディランの曲から、
メロディアスなビートルズの「Im My Life」
このしっとりした流れに聴き入ってしまいました。

2部は「ユーブ・リアリー・ガット・ホールド・オン・ミー」や、
「ライク・ア・ローリング・ストーン」など激しく歌い上げる曲もまざり、
手拍子や合唱も入った、楽しい時間を過せました。

2008年5月11日

リッケン、トリヤ & チキンハート、Wasted Crew (Solo) 2008 5/11(日)

今回は、豪華3組によるセッション形式です。

リッケン
ジャンル:ポップス/ロック
BBCで活躍しているリッケンが、今回はエレキ・ギターで弾き語りをします。

リッケン Official Website リッケン伝


トリヤ & チキンハート
ジャンル:ブルース/ロック
ギターのオサム君と、ジャニス・ジョプリン大好き大尊敬の
女性ボーカル、ミキちゃんとのコンビで今回初登場


Wasted Crew (Solo)
ジャンル:フォーク
先日の有馬しのぶさんのライブでゲスト出演していただき、
少し激し気味のボーカルでの弾き語りを聴かせてもらいました。

Wasted Crew (Solo) NextMusic Official Website


【マスターの感想】
リッケン
ショー・アップされた、リッケンのコミカルな歌、
アニマルズの「悲しき願い」や、インストの「朝日のあたる家」では、
リード・ギターが冴えていました。

トリヤ & チキンハート
浅川マキの「If I'm On The Late」で始まり
ライブハウスの歌「聞いていや」と、お馴染み
Janisの「ベンツが欲しい」や「バイ、バイ、ベイビー」など
ミキさんの聴きやすい歌声が響く。

Wasted Crew (Solo)
The Bandの「オフェリア」、Jerry Jeff Walkerの
「ミスター・ボージャングル」など、私の好きな曲が多く、
テクニカルなギターで満員のお客様を楽しませていました。

2008年5月25日

鬼頭 つぐる 2008 5/25(日)

ジャンル:フォーク/ロック

新譜『I SING MY SOUL』発表後、2度目のJohn Johnライブです。

前回は楽しみにしていた「撫子の花」を聴かせていただきましたが、
アンコールでJohn Lennonの「Starting Over」のように
ライブならではの、「撫子の花」新バージョンや、
再び皆で合唱、手拍子で楽しめる時間が持てることを期待しています。


【マスターの感想】
いつも元気な、つぐるちゃん。

「午前6時のラグタイム」「川を越えて行こうよ」
昨年、出した新譜からは「六辻水辺公園」「撫子の花」「I SING MY SOUL」などを
披露していただき、今日もまた、元気を分けてもらいました。

次回は10/19(日)なので、皆様お楽しみに。

2008年6月 1日

内村 世志木 2008 6/1(日)

ジャンル:フォーク

横浜在住、薩摩男児、Bob Dylan信者!

風に吹かれて、愛と平和のメッセージを伝えたく、
横浜で音楽活動を始め、早10数年!

港での過酷な労働に従事しつつ、家族を大事に生活し、
夢を描いたり、故郷の自然の美しさを伝えたりしてくれる、
酒も大~い好きな、一本気のミュージシャンです。

Dylanの好きな方は、是非、参加して下さい!


【マスターの感想】
なんと! 一番多い時は20人ものお客様で、大盛況!

「挽歌」で始ったライブ。年配のお客様も一緒に歌った
ボブ・ディランの「ミスター・タンブリンマン」など、
世志木君自身も「大変やりやすかった!」とご満悦でした。

2008年6月15日

Salty ヒロシ 2008 6/15(日)

ジャンル:フォーク

ミュージシャン好みのギター・テクニックを披露してくれる、ヒロシ君!

新曲も少しずつ増えています。怪我続きにも負けず、心身のリハビリを
完成させ、当日は皆様を感動の渦に捲き込んでくれるハズです!

追記
ロックボーカルのアコースティックギター弾き語り、Be-Bさんとの共演です!

Salty ヒロシ Official Website

Be-B (和泉容) Official Website

期間限定! Salty ヒロシの楽曲データが参上!

  • かもめ (mp3形式 9MB)
  • 大きな船 (mp3形式 5MB)
  • ガラスびん (mp3形式 4MB)
  • 3曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 18MB)

【マスターの感想】
サポートにリード・ギターのミッちゃん、サックスのタカシさんを交え、
軽快なSalty節を堪能できました。

ゲストの女性弾き語り、Be-Bさん。
オリジナルはもちろんのこと、お客様のリクエストにも応え、
古き良きHard Rockのカバーで、店内に大盛り上がりを巻き起こす実力派でした。

彼女は、横浜・東京のライブハウスで活躍していて、
Be-Bさんの次回John John 投げ銭ライブは、ソロで10/13(月)に決定しました!

2008年6月29日

加藤 久雄 2008 6/29(日)

ジャンル:フォーク

「ギター侍」こと加藤久雄くん。
久しぶりにJohn John 投げ銭ライブ復帰です。

趣味の映画鑑賞が源泉なのか、彼が創る唄にはドラマ性があり、
流れるようなプロットとして反映されています。
皆様も映画を観るように楽しんでください。

「ギター侍」といわれる由縁は、そんなところから
きているのですが、詳しい理由はライブの時に・・・

加藤久雄 Official Website

【マスターの感想】
切ない「君の影、僕の灰」、新譜「痕跡」から加藤君の真骨頂、
劇場型ロック「拝啓、三島由紀夫様へ」「3LDK2500万」など、
彼の物語を教えてもらえました。

今日、John Johnへ現れた「ギター侍」は、
サングラスをかけた「ギター・ボブ」に変身し、
何処かへ旅立ってゆきました。

ふと、カウンターの上に目をやると、 素敵な忘れものが・・・

期間きまぐれ限定公開 加藤久雄の楽曲データ

  • 拝啓、三島由紀夫様へ (mp3形式 2MB)
  • 3LDK2500万 (mp3形式 3MB)
  • 痕跡という唄 (mp3形式 1MB)
  • 3曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 7MB)

2008年7月13日

李世福 & 神田 真人 2008 7/13(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

John JohnのHP(ホームページ)を御覧になっていて、
未だヨコハマ・チャイニーズ・ロック、長年の先駆者、
李世福さんのアコースティック・ライブを、
神田真人君のサポートで企画するこの空間を体験したことの無い方に

話題の新製品、John John「しゅうまいドッグ」を召し上がりながら
音楽と食の、絶妙なコンビネーションを楽しんでいただきたいと思います。

李世福CONNECTION Official Website

【マスターの感想】
入りきれない程の大盛況の中、一番の聴き所はラスト・ナンバー
私も初めて聴いた新曲「My Life」
軽快な曲だったので、レコーディングが楽しみです!

2008年8月 3日

コージ & サトシ 2008 8/3(日)

ジャンル:フォーク/ロック

演劇俳優的ボーカルが持ち前のシンガーソングライターのコージ君に、
性格が全く違う、優しく我々を包んでくれるサトシ君との絶妙な空間、
不思議な世界に皆様をご招待!

【マスターの感想】
演技派ボーカルのコージ君、今夜も不思議な空間に誘い込まれました。
ブルース・ハープも益々快調! サトシ君は今までより激しい弾き方が加わり、
コージ君の声とのバトルが楽しかったです。

2008年8月10日

Tacasy & Takeboo 2008 8/10(日)

ジャンル:フォーク

癒し系ギタリストのTacasyと
ドブロギターを掻き流しながら絶叫するTakeboo。

前回は多数のゲストが参加、盛り上がりました。
今回も楽しいライブになることでしょう。

【マスターの感想】
今晩もゲスト多数で、オープニングはギター・ボーカルのかずら元年さん、
ピアニカのイブさん、それにTakebooの3人で60~70年代フォーク酒場の再来。

2部はTacasyソロに続き、ヒロミさんのボーカル、
途中でイブさん、トキちゃんと女性3人に囲まれてTacasyは御満悦!

最後はTakebooのソロ「バーボン!もう一杯!」と
飲んだくれの曲で楽しみました。

2008年8月17日

Stumble Bum 2008 8/17(日)

ジャンル:フォーク/ロック

ギタリストの民雄ちゃんは、こちらが、包み込まれるように
「ほっと」できるオーラの持ち主です。

音楽性はもちろん、彼の優しい目を見ていても癒されます。
その波長に合った、Toshiちゃんのシンプル・ベースがとても気持ち良いっ!

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

【マスターの感想】
家族連れのお客様もいる中で始ったライブ。

音楽に対する反応がよい2人の幼児の声と、
子供のような感覚の持ち主の民雄ちゃんの歌声と曲が
心地良くマッチしていて、楽しく懐かしい空間を創りだしていました。

2008年8月24日

nabe 2008 8/24(日)

ジャンル:フォーク

nabeちゃんの初CDは高評判で、売り切れ状態が続いています。

ライブは気持ちよい癒しの空間ですので、
CDをお持ちの方も、初めての方もお待ちしております。

期間限定! (ダウンロードはお早めに)

  • Across the Silver Road (mp3形式 7MB)
  • Gift (mp3形式 8MB)
  • 2曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 15MB)

【マスターの感想】
生憎の雨の中、メンバーのファミリーは来られませんでしたが、
nabe、高倉、Takuの「3匹の子豚バンド」は軽快に始りました。

小笠原帰りのスライド・ギター、高倉君が晩夏の横浜に
「南国の風」を吹き込んでくれました。

次回は2009年 1/12(月)に決定。

2008年8月31日

AMI & TAME 2008 8/31(日)

ジャンル:フォーク/ポップス

John John 投げ銭ライブでは何度も活躍し、
海外のブルース・マンとも親交があつい、
「鬼ころし・ブルース・バンド」のギタリストTAMEさんと、
女性ボーカル・グループ「アイスクリーム・ママ」のAMIさん夫婦による、
サービスたっぷり!めちゃ楽しい一時です。

AMIさんはJanisかな?Mama Cassかな?

ちなみに、「鬼ころし」のブルース・ハープはTSUKASAさんです。

AMI & TAME Official Website

【マスターの感想】
スコールが一週間続く中で、大勢のファンを集めて、
僕達を楽しませてくれる、AMI & TAMEさん!

ゲストでは、古くからの友人で、横須賀のBULL松原と
TAMEさんとのノリノリのミュージック!
やぱりオリジナルが好いな!
TAMEさんの「ダウン・ザ・ライト」、AMIさんの「Our Love」

次回は2009年2/1(日)に決定。

尚、今夜も「BULL & TAME」に来ていた
舞月しえなさんがボーカルで参加し、2009年3/15(日)に決定。

ライブが終わった後、TAMEさんのご紹介で、
大阪から来た「SAY JOY」のお二人が演奏しました。

TAMEさんと同じようなテクニカル・ギターのJunpei君と
キュートなボーカルのYuiさん!
こちらも私が気に入って、2009年2/8(日)、初ライブに決めました。

2008年9月 7日

スーマー 2008 9/7(日)

ジャンル:フォーク

ニール・ヤング好きにはお勧めのスーマーの
テクニカルなアコースティック・ギターと歌声!

今回も皆様と一緒にオリジナルの「白い犬」で
「ウォーン!」と吠えるのが楽しみです。

スーマー Official Website

【マスターの感想】
ゲリラ雷雨で電車も停まっている中、1曲目はバンジョーの弾き語り、
雨の音とバンジョーの渇いた音が合わさって、心地良い響き。

「ヤマハ・ダイナミック・ギター」に持ち替え、抜群のフィンガーピッキングが
レイジーな感覚で、僕達を音楽の旅へと誘い込みます。

スーマーは北海道演奏ツアーから帰って来たばかり。
良い感覚の余韻をお土産にいただきました。
次回は2009年2/15(日)の予定です。

2008年9月14日

髷詩鼓 2008 9/14(日)

ジャンル:フォーク/ポップス

女性ボーカルの淑子さんと、いつも笑顔のギタリスト中倉君でお送り。
アットホームな雰囲気で、沖縄民謡のような踊れる曲もあります。

髷詩鼓 Official Website

【マスターの感想】
9/14(日)本日、髷詩鼓のライブは、早朝亡くなった、皆の友人でもある、
クレイジー・ギタリスト手島博之君に捧げる集まりともなりました。

私同様、酒に飲まれてデタラメをする奴でしたが、
何故か憎めない優しい心を持った、一途なロッカーでした・・・

お祭りごとが好きな奴で、伊勢佐木町の秋祭りのお囃子と
髷詩鼓の「夕陽に赤い血を!」 「祈り」や楽しい音楽に送られて
最期まで幸せな人生だったと想います。

今回のライブでは、髷詩鼓より投げ銭から
3,500円を募金箱にいただきました。

次回の髷詩鼓は、2009年2/22(日)に決まりました。

2008年9月21日

ヤスムロ コウイチ 2008 9/21(日)

ジャンル:フォーク

“永遠の少年“ ヤスムロ コウイチ!

心温まるナイーブな歌と、レス・ポール爺さんを尊敬する
彼のギター・テクニックも聴き物です!

【マスターの感想】
いつものように「ウクレレ de ホルモン」で始ったライブは、
またしても大雨の夜!

幼児4名を含むお客様で、ファミレス・ライブ状態!
“永遠の少年“ ヤスムロ コウイチは幼児の前では多少大人びて見えました?

「ベルマーク委員」では、初めてのお客様にも
各々の少年・少女時代を思い出させたようで好評でした。

次回は2009年3/20(金)の予定です。

2008年9月23日

李世福 & 神田 真人 2008 9/23(火)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

オリンピックは終わっても、中国と日本を行き来し続ける李世福!

サポートには、酒に溺れていた世界から、FUKUちゃんに救われた?
(酒に溺れているのは、マスターもそうですけどっ!)
ギタリストのKan-Chanとのアット・ホームなライブです。

FUKUちゃんもマスターも、このファミリアに初めて参加していただける方達を
老若男女、暖かくお待ちしています。

李世福CONNECTION Official Website

【マスターの感想】
いつも、ヒョウヒョウとしているFuku-Chanとサポートの神田真人君。
ライブは静かに始まりましたが、年配の方達も「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」や
「灰色の町」でBullさんが“ハマジル”を披露したのを切っ掛けに、
懐かしさのあまり大合唱!

その後、ボーナス・ソロで神田真人の独り舞台。
これには、Fuku-Chanから、そろそろ「神田君を独り立ちさせたい」
との考えで、マスターも同意見。

そんな訳で、神田君本人にも(厳しく?)心境を問いただし、
自分でプロデュースするように決めました。

2009年3/29(日)に決定したライブを、“神田真人”がどんな素敵な表現力を使って
楽しいイベントにしてくれるか、皆様もその目と耳で確認しに来てください!

2008年10月19日

鬼頭 つぐる 2008 10/19(日)

ジャンル:フォーク/ロック

埼玉の“元気王子” 鬼頭つぐるの楽しい唄とギターで、
皆で元気モリモリ、一緒に歌って体揺すって楽しみましょう!
新曲が出来ているのか、楽しみだなぁ~

【マスターの感想】
何ヶ月かぶりに、雨降りから解放された日曜日。

埼玉から駆け付けてくれた鬼頭つぐる!
はじめは、極少人数で始ったライブも、楽しい音楽に惹かれ、
外売りホットドッグのお客さん、沖縄から来たカップル、
外国人のカップルと、次々に来店。

つぐるチャンも嬉々として演奏していました。
「Raindrops Keep Fallin' On My Head」「Don't Think Twice」の
日本語バージョン! 凄く良かったです。

2008年12月 7日

東 裕二 2008 12/7(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

一年に一度、私が楽しみにしている、鹿児島鹿屋、
伝説の露天ライブ・スポット「銀河亭」の主、東君が
ファミリーバンドを引き連れやって来てくれます。

是非この楽しいパーティーに、皆様の参加をお待ちしています。

東 裕二 Official Website

【マスターの感想】
今年は最高!楽しいの一言!
と言っても毎年、自然・カルガモ農法のお米の味も
音楽の質も向上している「東裕二 & 了徳寺・木場BAND」

リード・ギター了徳寺君の調べに、皆酔いしれ、
MZの「ベース・ソロは無いのか~♥」に答え、木場君ニコニコ、ソロで御満悦!

新ジャンル「ローハイド」良かったね~!
「ローレン・ローレン・ローハイド!」「ピシッ!ピシッ!」

2009年1月11日

Salty ヒロシ 2009 1/11(日)

ジャンル:フォーク

2009年の重要な幕開けは・・・
John John投げ銭ライブの創始者! Saltyヒロシ!

雨風の嵐が過ぎた青空、"かもめ"のように再び翔び上がったヒロシ君!

人生、楽しい時もつらい時もいろいろあるさ、
青空を、"かもめ"のヒロシに先導されて、楽しい一年にしようね!

Salty ヒロシ Official Website

期間限定! Salty ヒロシの楽曲データが参上!

  • かもめ (mp3形式 9MB)
  • 大きな船 (mp3形式 5MB)
  • ガラスびん (mp3形式 4MB)
  • 3曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 18MB)

【マスターの感想】
新年初のライブはJohn John投げ銭ライブの創始者、 Saltyヒロシ。
久々のサポート無しのソロ、今までで最高のライブでした!
一段も二段も良さがアップした素敵な夜でした。

2009年1月12日

nabe 2009 1/12(月)

ジャンル:フォーク

本日(2008年12/7)、同じ農家出身の東君の感想文と
nabeちゃんの紹介文を書いているのですが、
nabeちゃんは、野毛の「ボーダー・ライン」でライブです。

実は、今朝、二人目の子供(長男)が生まれました! 御目出度う!
父さんのライブを待って出現するなんて、なんと素晴しい息子でしょう!
そんなお父さんと、スライド・ギターの名手・高倉君の
新年のライブは、どんな素晴しい世界を私達に伝えてくれるのでしょうか?
楽しみですね!

期間限定! nabe楽曲データ

  • Across the Silver Road (mp3形式 7MB)
  • Gift (mp3形式 8MB)
  • 2曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 15MB)

【マスターの感想】
昨年暮れに待望の長男誕生のnabeちゃん!
スライドギターの高倉君と、2人と息が合ってきた
ベースのTakuちゃんが気持ち良くリズムをとり、新曲も沢山披露。
2枚目のCDが楽しみです。

2009年1月25日

Tacasy & Takeboo 2009 1/25(日)

ジャンル:フォーク

癒しとハードな実力派二人のコンビもさることながら、
若き歌姫や多彩なゲストが参加するアット・ホームなライブです。

店外に響く彼等の楽しい音楽に誘われ、入店して来る方達も多いです。
どうぞお気軽に!

【マスターの感想】
今夜のTacasy&Takebooは、
前半Tacasyのソロ、「一人になりたく、旅に出る」
淡々としたギターと供に一人で演奏。

後半はTakeboo、聴きやすく高い声で熱唱!
アンコールの「リサ」では、迫真のギターソロが最高でした。

次回は8/9(日)、ゲストもあるそうです。

2009年2月 8日

AMI & TAME 2009 2/8(日)

ジャンル:フォーク/ポップス

唄とギターの実力派"夫婦コンビ"がお送りするアット・ホーム・ライブ。
皆様が知っている曲がある、楽しいライブです。

AMI & TAME Official Website

【マスターの感想】
懐かしのビートルズ、AMI & TAMEバージョンでの
「ハードデイズ・ナイト」では、TAMEさんの空跳ぶギター・ソロを
十二分に堪能させていただきました。

AMIさんのJANISは、いつ聴いてもワクワクします。

2009年2月15日

スーマー 2009 2/15(日)

ジャンル:フォーク

人柄と同じ温厚なフォークを演奏してくれるスーマー。
彼の聴きやすい声で創られる唄の世界が好きです。

スーマー Official Website

【マスターの感想】
志賀高原から直行でライブに間に合いました。

オリジナルやニール・ヤングに混じって「青い影」には驚き。
スーマーの器用さと言うか「ハート・オブ・ゴールド」を
探し続けている姿に好感を持ちました。

次回は7/26(日)の予定です。

2009年2月22日

髷詩鼓 2009 2/22(日)

ジャンル:フォーク/ポップス

ウッドストック時代の様な気分を味合わせてくれる、ファミリー・バンド!
ギター・ボーカル・ジャンベで気楽な一時をお楽しみください。

髷詩鼓 Official Website

【マスターの感想】
チャリティ・ライブに参加していただいた髷詩鼓が、
アコギ2本とボーカルの3人編成。

中倉君はいつものニコニコ顔、
笑顔の秘密も聞けました。

本来のガッツあるエレキ・バージョンを拝見した直後だったのもあり、
演奏の幅広さを知ることができました。

次回は7/19(日)を予定しています。

2009年3月28日

ヤスムロ コウイチ 2009 3/28(土)

ジャンル:フォーク

"永遠の少年" ヤスムロさんの心癒されるライブ。
新曲が楽しみです。

旅するミュージシャンのため、
スケジュールの都合で初めての土曜日開演になります。

【マスターの感想】
大阪から横浜へのライブ・ツアーも最終章、
本日は早めに淡々と曲を演奏する、永遠の少年ヤスムロさん。

月曜からは4月いっぱい、北海道ツアーです。
まだ寒いだろうな?

2009年5月 3日

美女と野獣 2009 5/3(日)

ジャンル:フォーク/J-POP

美女と野獣 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

長年活躍している、ギター弾き語りデュオ

美女Taka-chanと、スカンクChikanoの
絶妙なるバンド名「美女と野獣」

本当に心優しい美女と、
野獣とは名ばかりで、
繊細で人柄も優しいスカンク

春の大型連休のTOPを飾ります。

【マスターの感想】
「開港150周年・みなと祭り・国際仮装行列」の喧噪が去った夜

伊勢佐木町の片隅にある、ホットドッグ・バーから流れ出てくる
"のんびり・フォークソング"

John John 投げ銭ライブ 「美女と野獣」の歌声です。

美女と野獣 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

1部、2部それぞれ、開始は"美女"及び"野獣"のソロ。
後で合体する新しい試み。

ほのぼのした「ミスター・ボージャングル」が気持ち良く、
満席の店内外に染み渡ります。

ブルース「長い髪の女は、もう嫌だ!」と愚痴る"野獣"
この曲は物語があり、ちゃんとオチもあります。
あえて曲名は申しません。

スライド・ギターのソロが抜群でした♬
昨日、亡くなった忌野清志郎を追悼し
ゴスペルの「フライ・アウェイ」を日本語で歌い始めた時には
店内もシンミリとなりました。

最後は、やはり日本語で。
"美女"が「You've Got A Friend」 を美声で聞かせてくれました。

次回は9/13(日)の予定です。

2009年6月 7日

West To West 2009 6/7(日)

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

「みつうろこ」「シュバイツアー」など
John John 投げ銭ライブの度にバンド名を変える厄介者(?)のギタリスト

それ以外にも「押し掛け、飛び入り」を信条とし、
あのSolty ヒロシでさえ、演奏中に崩れ落とさせたNakamura君!
(本当は、ヒロシの体調が悪かったとか・・・)

でも本来の彼は、優しい心の持ち主で、
先日の大岡川桜祭りでのライブでも
しっとりとバックのギターを響かせていました。

ちなみに、今回のバンド名「West To West」は、
彼と"酒飲み歓談中"に決まった名前なのです。

【マスターの感想】
ライブスタート前から、立ち見の大盛況、大合唱!
リーダー中村君に誘われ、1年ぶりで成長したトリヤ・チキンハートの
オサムちゃん、ミキちゃんにダンス混えの拍手喝采!

West To West 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

2部は驚きのスペシャル・ゲスト!
FM川崎のパーソナリティで、お馴染みの金尾義郎さんを迎え、
ロックやオリジナルで更なる高揚感に包まれ、
お客様のスキン・ヘッド・ハープもその盛り上げに参加!

一同、皆大満足の楽しいライブでした。

2009年6月14日

内村 世志木 2009 6/14(日)

ジャンル:フォーク

Bob Dylanの新譜がもうじき発売されますが、
彼をこよなく愛し、信奉している、世志木

今回は、どんな新しいメッセージを僕達に伝え、
演奏をしてくれるのか、楽しみです。

薩摩隼人の豪快さと優しさを、「吹上浜」に吹く
気持ちよい風のように感じさせてくれるハズです!

【マスターの感想】
薩摩隼人の故郷、吹上浜にまつわる
「焼酎だけが楽しみ!星が何処より輝く!」と、歌い上げる「日吉素描」
彼らしさが伝わる良い曲です。

内村 世志木 フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

ロックな「へらへら」笑う、ボブ・ディラン好きがディランぽく
「真実は隠れているらしい?答えは風に舞っていた!」

抜群のノリのハープが感動的だった
「ニュース」はチョイとした社会風刺の詩です。

次回は10/25(日)に決定!

2009年6月21日

nabe 2009 6/21(日)

ジャンル:フォーク

nabeちゃんは、6月いっぱいでJohn Johnを卒業

家族を引き連れ、千葉の実家で新生活を始めます!
John Johnのスタッフとしては、コレが最後のライブになります。

「Maggie's Farm」を脱出、
悲しいことも辛かったこともバッグに詰めて旅立つnabeに応援を!

................Bring It All Back Home.....♪

NABE & FRIENDS Official Website

【マスターの感想】
John John 勤務&ライブ、10年の集大成に、
開演前から続々と集るnabeちゃんファンに囲まれ、
独自の音楽姿勢も確立し、力強く歌い始めました!

nabe フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

大切な家族を持った彼の心境「Sunday People Comin'」は
新しく始まる生活をイメージさせ、明るい気持ちなりました。

nabeちゃんを慕う人々の波は衰えず、
店外にも音楽と人柄を愛でる輪が広がり続けました!

ラスト・ソング「New Summer」をもって、
nabeちゃんは、新生活に旅立ちました。
「ありがとう!nabeちゃん!」

2009年7月 5日

Stumble Bum 2009 7/5(日)

ジャンル:フォーク/ロック

新作CDを完成させ、様々なライブ・スポットで活躍するStumble Bum!
ノンビリとした不思議な世界へ連れて行ってくれるバンドです。

TAMIOちゃんの新しい"旅の詩"が楽しみです。
TOSHIちゃんの気持ち良いベースと、
滅多に見せない笑顔に会えるのも待ち遠しいな!

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

DEEP ORANGE 椎野恭一が立ち上げた新レーベル 第一弾はスタンブル・バム!

【マスターの感想】
完成した1st Album「フォーク・ロッカー」のお披露目ライブ

Stumble Bum フォーク/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

外にまで溢れるファンと供に、クリアなシンプル・サウンドを描き出し、
今、ひとつの山を越え、自信と安堵感を持った民雄ちゃんの姿に感動の大拍手!

Stumble Bum フォーク/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

アンコールでの長いギターソロには嬉しくて
涙が出そうでした! 詩とギターと民雄が一つになりました!

「フォーク・ロッカー」はJohn Johnでも発売しております。
2,000円にて貴方の体に新風を吹き込み、旅にお連れします!

2009年7月12日

徒然草 2009 7/12(日)

ジャンル:フォーク

シックな女性ピアニカ奏者の小泉登紀子さん。
初夏の夜をのんびり、昔懐かしき歌をピアニカの調べで楽しみましょう!

前回のように多彩なゲストの参加もあるかもしれません。
彼女にエールを!

【マスターの感想】
ピアニカ Tokiさん、ギター Toshiさん、沖縄三線 Fujikoさんの
トリオで始まったライブは「No Woman,No Cry」
西岡恭蔵の「プカプカ」などと続き、

徒然草 フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

Fujikoさんの沖縄の海の唄が、冴えた音の三線が、
初夏の香りを、心の中にさざ波のように心地良く伝わり、皆満足!

2009年7月19日

髷詩鼓 2009 7/19(日)

ジャンル:フォーク/ポップス

マニアックな音楽が苦手で、軽くお酒でも飲みながら
楽しんでいただくには、もってこいのアット・ホームなファミリーバンドです。

バンド名は「髷詩鼓 (まげしこ)」とマニアックですが ♬♪

髷詩鼓 Official Website

【マスターの感想】
ジャンベも加わり、パワーも増加!
ハープや波の音が出る楽器を駆使するボーカルのToshikoさん!
思わず立ち止まり、覗き込む街の人々!

髷詩鼓 フォーク/ポップス 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

ライブ終了後、いつもの"反省会?" John Johnと髷詩鼓の次の課題!

灯台下暗し! 大勢いらしてくださった皆様の活発なオーダーに、
アタフタな僕やスタッフ、馴染みのファンにアピールする髷詩鼓、
席を譲り合ってくれた心優しき若者達

John Johnやライブは初めてだったかもしれない・・・

でも僕達は、自分勝手に最後まで彼等を"漂流者"にしてしまった。
皆が気づいていた?

「一緒に楽しむはずじゃん!」これが今夜、僕達が学んだことです!
若者達!信号弾を上げてください! 必ず見つけます。

次回は"漂流者"救助、及び今後このような事が無きよう。
12/23(水)クリスマス・イブ・イブ・ライブを行ないます。

髷詩鼓さんより「グリーン」に投げ銭の一部を寄付していただきました。

2009年7月26日

スーマー 2009 7/26(日)

ジャンル:フォーク

いまだに解明できない優しさを持つ、不思議な男"スーマー"

眼鏡の奥に輝く彼の瞳! 彼の奏でる音楽は、
上から包んでくれるのではなく、下から温めてくれるような気がします。

蒸し暑くなった今日この頃、"スーマー"でハンモックか
ボンボン・ベッド、ビーチベッドで涼しく、ノンビリしたいですね!

スーマー Official Website

【マスターの感想】
今まで僕が聴かせていただいたスーマーの中で最高でした!

スーマー フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

ギター、バンジョーと持ち替えながら、
彼の好きなミュージシャン達・・・
レッド・ベリー風、レボン・ヘルム風、ニール・ヤング風な曲に、
良く通る、高めの聴き心地が良いボーカルで皆を魅了しました。

スーマー フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

後半では長嶋淳さんが、愛用の国産「Furuya」ギターで参加!
ブルージーな曲もカントリーな曲も、
彼が優しい心の持ち主であることが解る音色です。
モーリー・ミューライゼンを彷彿させました。
スーマーとの駆け引きもご機嫌♬ 「初めてなのに聞き覚えがある」そうです。

スーマー フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

次回は来年になってしまいますが、真っ先にお願いしたいデュオです。

2009年8月 9日

Tacasy & Takeboo 2009 8/9(日)

ジャンル:フォーク

フォークな人柄とギターのTacasy、
ロックな激しいギターの不良少年(?)のTakeboo!

気が向いた時や、自分を確かめるために、街角に立ち、
ギターを弾き鳴らし歌い出す! そんな彼等の新しい姿が楽しみです。

【マスターの感想】
インスト・メドレーから始まり、優しい音色と歌声で「長崎・原爆の唄」を
演奏している中、大きな揺れの地震!

それでも弾き続けるTacasy、歌によって地震のパワーが引き寄せられたのか?
周囲は小パニックで、実は聴くどころじゃなかったのか?

笑顔のボビーが入り
「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」など、数曲を絶唱!

Tacasy & Takeboo フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

いよいよTakeboo
綺麗にセルフ・ペイントした愛用のグレコのドブロ・ギターが
最初に奏でたのは意外にも・・・ 「アメイジング・グレイス」

Tacasy & Takeboo フォーク 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

「6000円のブルース」「リサ」「六角橋」など激しく弾きまくっていました!
その激しさが耳障り無く聴けて、
何ステップも進歩したことが嬉しい限りです。

次回は、2010年 2/14(日)バレンタインデーに決定!