2007年10月 7日

李世福 & 神田 真人 2007 10/7(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

【マスターの感想】
福ちゃんと神田君のファンは、いつもの通り皆さんと和気あいあいと楽しんでいる様子。
初めてのお客さん達に席を譲ったりする場面もあって、
多くの方と自分の楽しさを共有したい、という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

今回、残念だったのは、やむを得ない事情でライブ参加できなかったVICKYさん。
次回こそトリオで!待ってますよ!

李世福CONNECTION Official Website

2007年10月21日

Blues Boys 109 2007 10/21(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」や「もんた&ブラザーズ」をよくご存じの、
少々年配の方はもちろんのこと、バンド名は知っているが、
まだ聴いたことがないという若い人達にも、リラックスして、
なおかつ楽しんで頂けると思います。

新井さんの温厚な人柄と、マコトさんの絶妙なアコースティック・ギターが生み出す
素敵な空間をお楽しみください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
高橋マコトさん急病のため、ファンのお客様にお詫び申し上げます。
早期の御回復をお祈りしております。

ここでしか聴けないトーク(業界裏話など)を交え始まったライブ、
演奏につられて入店する若いカップルや某有名人など、
皆さん楽しんでもらえたようです。

特筆するのは、新井さんが使用したギターは、
ジャクソン・ブラウンをはじめ、多くのミュージシャンが使用しているTGWのものです。
故谷口守利さんの作品を、弟の富士男さんに持参していただきました。

2007年11月11日

Mooney 2007 11/11(日)

ジャンル:ケイジャン/ロック

楽しめます! 間違いなく楽しめます!
悲しかったり、寂しかったりしていてもMooneyさんと一緒に、
皆で大声で歌えば楽しいです。僕たちのストレスを吹き飛ばす特効薬ですよ。

横浜のライブシーンで、Mooneyさんに出会わないことはないぐらいの
キャリアと実績の持ち主です。一緒に楽しむ新しい仲間を待っています。

Mooney's House Mooney Official Website


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【マスターの感想】
酉の市で人々が賑わう中、ライブがスタート
今夜は豪華ゲストのオンパレード

まずは、アンディのクラリネットが郷愁を
響かせながらサポート。彼の嬉しそうな笑顔が
私やお客様をマルディグラの世界へ導きます。

可愛い女性から繰り出されるのが、想像
できないほどのパワフルなウォッシュボードは
アタさん。楽しさが増します。

そこへ弱冠19歳の夏樹君が奏でる、ブルージーなハープ。
無理無く頑張っていて、とても良かったですよ! 期待の新星。

鷲さんでラスト。酩酊気味で入って来たお客様も、最後は納得して
楽しく退場してゆきました。 いつもPapa Mooneyは凄い。

P.S. 三重県の松阪からいらした「COW-COW HOT CLOUDS」のCDを聴きながら
書きました。 I Feel Good! Mooneyさんも松阪のイベントに参加するそうです。


2007年11月18日

沖津 久幸 with エイリアン大石 2007 11/18(日)

ジャンル:グループサウンド/ロック

60~70年代の日本音楽界を一世風靡したグループサウンド、
ジャガーズのリードギタリストが、今でいうイケメンのはしりの沖津さんです。
ファッショナブルな姿は今も変わりません。

40年来のファンの女性がキラキラした目で見つめ、
一緒に口ずさんでいる世界は、同年代の僕らをタイムスリップさせます。
そんな空間を若い人達にも共有していただきたいと思っています。


【マスターの感想】
軽快なイーグルスの曲で始まった演奏は、ジャガーズ時代の
「マドモアゼル・ブルース」(シルクのドレスを着せてあげたい~♪) や
「キサナドゥーの伝説」を含め、笑顔で楽しそうに歌うベースの大石さんの「My Girl」

私が少年の頃、ボビー・ビーで初めて聴き、レオ・セイヤーのカバーでヒットした
「(Love You) More Than I Can Say」など懐かしのボーカルナンバー、
ベンチャーズやチェット・アトキンスの曲の速弾きには、こちらの息が詰まります。

今夜の圧巻は「I Shot The Sheriff」のインストバージョンで、
沖津さんのギターを堪能できました。
次回は2008年3/2(日)の予定です。老若男女、皆で楽しみましょう!

2007年11月23日

李世福 & 神田 真人 2007 11/23(金)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

横浜ロックシーンで語られる、伝説のゴールデン・カップス、
パワー・ハウスに次いで40年もの間、現役で活躍する李世福コネクション。

その彼を心から慕う神田君とのコンビのアコースティック・バージョンで、
まるで福ちゃんのお部屋に招待されたようにリラックスできます。
そんな、アットホームなライブに貴方も御招待!

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
静かなインストゥルメンタルの「罌栗花」(けしのはな)で始まった演奏は
軽快な「HEY LADY」「ISLAND DREAM HONG KONG」と続く。

昼間、若葉町の映画館ジャック&ベティで、松田優作さんの映画との
ジョイント・ライブもおこなってきたそうで、「横浜ホンキートンク・ブルース」にも
熱が入ります。

神田君のソロギターがとても良かったです!
「灰色の街」へ消えていった李世福&神田 真人の姿は
2008年1/14(月)に再びJohn Johnで。

2007年11月25日

TATSUMI 2007 11/25(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

もう、大好きなミュージシャンです。上から下まで、
縦横無尽のトークも楽しみで楽しみで仕方ありません。
ソロで演っている時は、他のお店で注意されることもあるそうですが・・・

こんな書き始めですが、内海利勝さんと
ツイン・テレキャスターでバトルをする時に見せてくれる
別人のような、多彩な才能と表情を持っています。

初めてお会いしたのは、私が菩南座に通っていた頃、
BAR CATの仕事を終えた辰三さんがギターを持って飲みに来ていました。
不思議なお客さんだった印象が強いです。懐かしいなぁ~

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website


【マスターの感想】
外国のお客様もいらっしゃる中で始まったライブは、
軽快なリズムとテレキャスが奏でるリードギターが心地よく、
ヤング・ラスカルズの「Groovin'」、プレスリーの「Don't Be Cruel」
ロネッツの「Be My Baby」など懐かしい曲のオンパレードに続き、
12/20(木)に発売される、辰三さんがリーダーのロックバンド 「LOUSY」の
ファーストアルバムの中から内海利勝さん作曲「街はずぶぬれ」を
披露していただきました。

TATSUMIさんの次回のライブは、2008年4/20(日)です。

2007年12月 2日

鬼頭 つぐる 2007 12/2(日)

ジャンル:フォーク/ロック

張りのある聴きやすい歌声の持ち主で、魔法のようなギターテクニックに
カズー(膜鳴楽器の一種)や口笛も交え、いつの間にか気持ち良く
「つぐるワールド」に引き込まれてしまいます!

3枚目のアルバム『I SING MY SOUL』の発表後、初のライブです。
収録曲の「撫子の花」演ってくれるかなぁ?

セカンドアルバムのタイトルにもなっている「ちゃらんぽらんでへっちゃら」も
お気に入り。 曲名とは真逆で、とても真面目な性格も大好きです。

P.S. 以前も出演した紙岡君が前座に出ます。
彼は毎年、John Johnに大きな油絵の年賀状を送ってくださるアーティスト。
前回は爆音でまいりましたが、今回はアコースティックで演奏します。


【マスターの感想】
前座の紙岡君は「カキフライ」「ザリガニ」「つくつく法師」と感覚的な内容の
曲が連続、「たまご」 では宇宙まで言及する様に、常人では思いつかない
様な世界の見方が面白かったです。

さ~て、「午前6時のラグタイム」で始まった、つぐるちゃんのライブは
2ndアルバムからの「川を超えて行こうよ」、リハーサルでも爪弾いていた
映画「ギター弾きの恋」から、私も大好きな「I'll See You In My Dreams」
良かったですね!

「悩みが無いのがおいらの悩み」足りない頭は足りないままさ~♪
ここら辺からお客様との合唱が始まり、ハッピーでもアンハッピーでも
ケセラセラ♪と、ゲストでウクレレのホワイト三浦さんが入り、
新譜から「撫子の花」、本日誕生日の110才?になった隆夫さんへの
ハッピーバースデイを経て、「Singer? Driver?」「I Sing My Soul」と大合唱、
大盛り上がり!

アンコールはJohnの「Starting Over」
次回の2008年5/25(日)に続きます。

2007年12月 9日

東 裕二 2007 12/9(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

また、一年の節目のミュージシャンがやって来ます。
いつか彼の事は「マスターのつぶやき・カルマ」で登場させて、
若い人達にも、彼の「音楽と生き方」を紹介したいと思っています。

John Johnの投げ銭ライブを始めた時から、毎年暮れの恒例イベント。
特攻隊で有名な鹿児島鹿屋から、自作の合鴨農法のお米を、
年貢として納めに来る楽しい仲間達です。
彼の名前を知らない人こそ、一緒に遊びましょう。

東 裕二 Official Website


【マスターの感想】
一年ぶりの再会は、いつものメンバー
東裕二(G・Vo)・了徳寺洋(Lead G)・木場秀樹(Base G)のトリオ

軽快なボブ・マーリーの曲で始まり、
ブルースナンバー『Ain't Nobody's Business』
ビートルズも演っていた『You've Really Got a Hold on Me』
「ハリ、ハリ、ホー」の掛け声で有名な『ミニー・ザ・ムーチャー』
「ジャブ ジャブ」で合唱の『ランドリー・ブルース』で大盛りあがり。

休憩をはさみ、『鴨なべ』『Get Up Stand Up』
了徳寺君のギターに、満員のお客様からの大拍手!

フレディ・キングの『Woman Across the River』
この曲以外も、スライドを含め本当に気持ちよかったです。

しっかりとバンドを支えているベースの木場君。
のびのび楽しそうに歌う東君も、さらに進歩していて
皆の心に「焚火」の暖かさが残りました。

2007年12月16日

内海 利勝 2007 12/16(日)

ジャンル:ロック/ブルース

いつも優しい内海さんと、一緒に温かい音楽と空間を楽しみましょう!
言うまでもなく元キャロルのリードギタリスト。
当時の曲はもちろん!長年のファンの皆様と一緒に肩揺らせ堪能出来ます。

「Love&Peace」のCDタイトルの様に、愛と安らぎを求めて
「街」を彷徨う僕たち。「Stamp of Dreams」のスタンプを押し合い、
素敵な世界を造る礎にしましょう。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション


【マスターの感想】
「横浜には、ブルースが良く似合う!」と一言いって、
ロバート・ジョンソンの「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」で始まった演奏。

常連さんや、初めて内海さんのライブに来た方、
入りきれない程のファンで埋まる店内。
その後、新譜「Stamp of Dreams」の収録曲から多数を披露。

「ルイジアンナ」「ファンキー・モンキー・ベイビー」などのキャロル時代の曲で
大合唱、大盛り上がりになったのは言うまでもありません。

本日、ブルース・ハープで参加してくれた、TELLちゃんは、
来週12/24(月)、John Johnライブに出演します。

2007年12月24日

TELL & GO 2007 12/24(月)

ジャンル:ブルース/ロック

John Johnでは、ブルースハープを使って内海利勝さんとの
セッションを何度も演じていただいているTELLちゃんですが、
今回のライブは、ギターでの登場です。

若手ピアニカ奏者のGO君との熱演で楽しませてくれます。
前回の「TELL & GO」を聴いて「是非、クリスマスイブに!」とお願いしました。
イメージ通りの、ムーディなナイト・ライブに期待が膨らみます。


【マスターの感想】
アコースティックギターと、ピアニカで始まった
クリスマスイブのライブ

映画『横浜ローザ』で有名な、メリーさんのことを歌った
オリジナル曲「百万弗の腰つき」、次もオリジナル曲で 「終電は待ってくれない」、
先週、共演した内海利勝さんの「街」、
西岡恭蔵さんの「プカプカ」と続きます。

「プカプカ」では、初老のカップルが
懐かしさに大喜びしていました。
最後は「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」で
2007年John John投げ銭ライブの締めくくりとなりました。

本年も、ミュージシャンと関係者の皆様には、大変お世話になりました。
来年も、愛するお客様と共に、John Johnをよろしくお願いいたします。

2008年1月 6日

The Cocksucker Blues Band 2008 1/6(日)

ジャンル:ロック/ブルース

私も長年のファンであり、横浜のロックンロール&ブルースバンドである
THE VODKA」に、何度もライブを お願いしていた経緯がありましたが、
リーダーの辻さんからは、「バンドはバンドとしてフルメンバーで出たい!」という、
確固たる姿勢を打ち明けられました。

それを今なお貫いている「THE VODKA」の姿勢には同意します。
John Johnがホットドック屋なのと一緒かな?

そんなカッコ良いバンドのイケメン・ギタリスト、辻さんとタケちゃんが
新年初のアコースティック・ナイト。 彼らの2回目のライブを開催してくれます。

「魔法のIらんど」を覗いたら、横浜・女性・良い女?「Mizuki」が
ブルースハープで参加してくれるそうです。
元町のライブスポット「GIG」で頭を殴られてから友達になったベースのハマチャンも
アコースティックベースで参加してくれるともっと嬉しいのですが?
この日は誰かの誕生日らしいです!


【マスターの感想】
新春、初ライブ! タケチャンのBirthday !
盆と正月が一緒に来たような、店内に入りきれない程の大活気!

軽快な 「やせっぽち」で始まったライブは、
「タイトロープ」「ホンキー・トンク・ウーマン」「フーチー・クーチー・マン」と繋がり、
タ イトな辻さんのボーカル、心弾ませるたけちゃんのギター、
色っぽく入るMizukiのハープ

自然と手拍子が店内に響き渡るハッピーな雰囲気の中、
「モーニング・トレイン」「リトル・コンフデンシャル」
「ゲット・アウェイ」でスカッと幕を閉じました。

次回は5/5(月)です。

2008年1月13日

Blues Boys 109 2008 1/13(日)

ジャンル:ブルース/ロック

前回参加できなかった、高橋マコトさんに再会できることを
心待ちにしています。

トークを交え、大活躍だった新井さんに、
リラックスした楽しい時間を再現していただきたいと思います!

あらいたけし Official Website


【マスターの感想】
私の大好きな「Nobody Knows You When You're Down and Out」で
始ったライブ。

バッキンガムスの「マーシー マーシー マーシー」、
サム・クックの「ブリング イット ホーム トゥ ミー 」、
日本語を交えた「キャント バイ ミー ラブ」など、
懐かしヒットソングでのオンパレード。

休憩を挟み、「クレージー ラブ」、
エノケンで有名な「旦那!お酒ちょうだいな! 駆けつけ三杯!」の
歌詞が楽しい「ダイナ」、忘れかけていた「ノーノボーイ」、
スティングの「フラジャイル」、ちょとブルージーな「イマジン」など。

鳥肌ものの高橋マコトさんの素晴しいギターソロと歌、
楽しい、あらいたけしさんの歌とトーク。

ありがとうございました。Blues Boys 109 の
次回のライブは、6/22(日)となります。

2008年1月14日

李世福 & 神田 真人 2008 1/14(月)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

11月、「灰色の街」へ消えて行った二人が、
新年早々、どんなバイブレーションを僕たちに分けてくれるのか、楽しみです。

成人式を迎えた方々と、グッド・バイブレーションの交換をしたいです。
是非、お越しください!

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
雨もあがり、カップルが多い中、いつものように始った福ちゃんワールド!
彼のトークを聞いていて、今日初めて感じたことがあります。

今まで、彼は「香港」へ向けて心の旅をしていると思っていたのですが、
実は桃源郷から、日本への旅人として、伝道に来ているんだと実感しました。

伝道と言っても別に宗教的な意味合いではなく、
素敵な「生き方」「希望」「愛」を、僕らに伝えてくれているのです!

福ちゃんワールド未経験の方々にも朗報です。次回は4/6(日)に決定いたしました。

2008年2月24日

Stumble Bum 2008 2/24(日)

ジャンル:フォーク/ロック

夢見る旅人、ギタリストの井上民雄君と、
古くからの友人であるベーシスト、笠原としちゃんとのコンビ、
「Stumble Bum」 2回目の出演です。

バンド名の「スタンブル バム」とは、
ボクサーなどが、フラフラな状態で戦っていることであり、
「バム」には、怠け者、いいかげん、飲んだくれ、フーテン
といった意味があるそうです。

ここだけの話ですが、何年か前に民雄君はそんな状態でした。
やっと落ち着いて、昨年から音楽活動を再開しています。
ソロで演っている時も、初めて来たお客様から
「もう一度、観たい!CDが欲しい!」といった、熱烈ラブコールを受けるほどです。

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

【マスターの感想】
Stumble Bumの世界へ導く、メローなインストで始ったライブ
話そうぜ!飛び込もうぜ!明日も遊ぼうぜ!

民雄君がお誘いの「All I Know」から、月へ向かい車を飛ばす「ハイウェイ」、
泣いたり笑ったり、浮いたり沈んだりの「終わりなき道」、
手のひらに虹を乗せ、立ってみたいと言う素敵な歌詞の「はなたれた」などを
シンプルなベース演奏のとしちゃんと共に演奏

独特の自然観や、時間の移り変わり、心模様の変化を歌った曲に、
心地良い絵本の中へでも連れて行ってもらった。そんな表現がピッタリです。

アンコールで演奏してくれた、J.J.Caleの「Lonesome Train」 も良かったです!
次回のStumble Bumは、2008年 8/17(日)

2008年3月 2日

沖津 久幸 with エイリアン大石 2008 3/2(日)

ジャンル:グループサウンド/ロック

いつも、お客様を楽しませてくれる元グループ・サウンズ、ジャガーズの
沖津さんと、心優しいベースのエイリアン大石さんとのデュオ

若い方にも、もっともっと楽しんでいただきたいと思います。
前回は、 お客様を差し置いて、私が一番楽しんでしまいました。


【マスターの感想】
イーグルスの「テキーラ・サンライズ」「マイ・ガール」で始り、
洋楽の次には、「若さゆえ~♪」のフレーズで有名な「君に会いたい」
「マドモアゼル・ブルース」などジャガーズ時代のヒット曲を連発、
場内はリズムにのって、横揺れ状態の楽しい空間となりました。

2部は沖津さんと同年代のお客様からのリクエストで、
「スプートニクス」「ベンチャーズ」などのインスト特集
若いカップルも大感激!

その後も「クラプトン」「サンタナ」とナツメロに、皆様大喜びのライブでした。
次回は7/21(月)を予定しております。

2008年3月23日

Mooney 2008 3/23(日)

ジャンル:ケイジャン/ロック

皆様、お待ちかね。楽しいMooneyさんの出演です!

4/5(土)に横浜駅周辺で行なわれる、「Yokohama Jug-Band Festival 7」の
中心人物、Mooneyさんにまつわる心温まる話を聞きました。

お客さんが無料で鑑賞できる場所を確保するため、
そのことに、最後までこだわっていたそうです。
「それでなければ意味が無い!」と。
音楽を心底愛している Mooneyさん。
John Johnかぶりつきのライブで、その熱い音楽愛を体感できるはずです。

Mooney's House Mooney Official Website


【マスターの感想】
いつも、にこやかな笑顔のMooneyさんライブ
「ラブ・イズ・ペイン」「レイジー・リバー」「ルート66」などお馴染みの曲に、
パワフルなギタープレイを交えつつ、初めてオーティス・ラッシュの
「バイオレント・ラプ」を披露していただきました。

ゲストのウクレレ奏者、三浦さんが参加して、ハワイアンの「スウィート・スー」
「小さな竹の橋」、1部の最後は皆で歌った「キャバレー」で大盛り上がり!

休憩時間にハプニング!
お客様のサーファーグループのヨッシー君が、
「僕、自分の曲を歌いたいので、ギターを貸してください!」とおねだり
Mooneyさんも僕もビックリ!

でも、ナチュラルな世界に生きたい自分の気持ちと、
世間との狭間に迷いながら、ボブ・マーリーの目指した世界を
繋げてゆきたい心を一生懸命語る、彼の勇気ある好意に皆の拍手が鳴りました。

2部も「ガンバルンバ」、サッチモの「ワンダフル・ワールド」
「ジャパニーズ・ルンパ」と、ワイワイ楽しいライブでした。

次回は9/23(火)、熱烈ファンのKEIKOさんのバースデイ記念と併せての
ライブを予定しています。

2008年4月 6日

李世福 & 神田 真人 2008 4/6(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

春一番、桜の季節になりました。

李世福 & 神田真人の大陸を一緒に旅しているような感覚、
僕達に音の桜吹雪を降らせてくれるような、
横浜ならではの、チャイニーズ・フォークの一日をお楽しみください。

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
今年の桜は咲いている期間が長く、絶好の日和

入りきれないお客様が出てしまった満席でのライブは
「ヘイ レディ」「アイランド ドリーム オブ ホンコン」
「ヨコハマ ホンキートンク ブルース」「月光」
など、お馴染みの曲で楽しませていただきました。

ゲストのCAZさんはボサノバ調の3曲を披露

李世福 & 神田 真人の次回予定は7/13(日)です。

2008年4月20日

TATSUMI 2008 4/20(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ちょとセクシーなトークを繰り広げるTATSUMIさん
“春の目覚め”は、どんな感じで展開するのでしょうか?

脱線しすぎないうちに、格好良いギター・フレーズを楽しませて
いただける事を期待。

最近は何となく曲数が多いような気がしますが、トークも心待ちにしています。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website


【マスターの感想】
春もたけなわ、満月の輝きに誘われるように、
街へ繰り出したカップルが何組かいらっしゃる中

B.B.KINGの「アイ・ジャスト・キャント・リーブ・ユアー・ラブ・アローン」で
始まったライブは、ブルース・ハープのTELLちゃんのサポートがあり、
TATSUMIさんのボーカル、ギター・テクニックはもちろん

本人は「MOONEYさんの真似をしたかったからだ!」と
楽器の代わりに声で演奏する、口(くち)ラッパを披露。

MOONEYさんとは違った、味のあるスキャットの感じがとても気持ち良いです。

後半にはゲストの、きたろうさんが2曲参加して
「ジャンバライヤ」「スゥイート・ホーム・シカゴ」を共演

次回は9/28(日)です。

2008年5月 4日

Giant Bullets & Stoned 2008 5/4(日)

ジャンル:ロック

しばらく活動を休止していた、ジミヘンやジョニー・ウィンターを
こよなく愛するギタリスト神崎君と、繊細なギターワークのワタル君

パーカッションのHachi君達が、またJohn Johnライブに
参加していただけるようになりました。

スポーツマンでもある神崎君は、極真カラテ港南支部の猛者で、
2007年7月全関東大会・準優勝、同じく9月第5回城西カップ・優勝の
実力を持っています。


【マスターの感想】
何年かぶりの、Giant Bullets & Stoned!
懐かしのCCR、「プラウド・メアリー」から始まり、
Simon and Garfunkelの「明日に架ける橋」、
John Lennonの「アクロス・ザ・ユニバース」「イマジン」と軽快に続く

休憩後、心のこもった神崎君のボーカルと、
ワタルくんの1947年型マーチンから出る心地良いリード・ギターからは
イーグルス、ドゥビー・ブラザース、ソウルフルな「ナチュラル・ウーマン」
「ジェラス・ガイ」などが奏でられました。

2008年5月 5日

The Cocksucker Blues Band 2008 5/5(月)

ジャンル:ロック/ブルース

THE VODKAのアコースティック・バージョンともいえる、
辻さんとTakeちゃんのブルース、ロックを堪能できます。

前回は満員御礼!今回も「子供の日」で連休の真っ最中なので
良い席をお望みのファンの方は、お早めにご来店ください。


【マスターの感想】
THE VODKAファンや、新しくファンに加わった若い人達で大賑わい!
「プリティ・ウーマン」「タイト・ロープ」とお馴染みの曲を披露。

今日の一番の聴き所はTHE VODKAの新曲、
「ウォーキン・バイ・ザ・リバー」でした。この曲は、今までの彼らが
別世界にスッテプ・アップ!若返ったような、リラックスな感覚を味わいました。
こんな感じの曲が増えると、幅が広がってくるので、さらに楽しみです。

次回は10/26(日)を予定しています。

2008年5月11日

リッケン、トリヤ & チキンハート、Wasted Crew (Solo) 2008 5/11(日)

今回は、豪華3組によるセッション形式です。

リッケン
ジャンル:ポップス/ロック
BBCで活躍しているリッケンが、今回はエレキ・ギターで弾き語りをします。

リッケン Official Website リッケン伝


トリヤ & チキンハート
ジャンル:ブルース/ロック
ギターのオサム君と、ジャニス・ジョプリン大好き大尊敬の
女性ボーカル、ミキちゃんとのコンビで今回初登場


Wasted Crew (Solo)
ジャンル:フォーク
先日の有馬しのぶさんのライブでゲスト出演していただき、
少し激し気味のボーカルでの弾き語りを聴かせてもらいました。

Wasted Crew (Solo) NextMusic Official Website


【マスターの感想】
リッケン
ショー・アップされた、リッケンのコミカルな歌、
アニマルズの「悲しき願い」や、インストの「朝日のあたる家」では、
リード・ギターが冴えていました。

トリヤ & チキンハート
浅川マキの「If I'm On The Late」で始まり
ライブハウスの歌「聞いていや」と、お馴染み
Janisの「ベンツが欲しい」や「バイ、バイ、ベイビー」など
ミキさんの聴きやすい歌声が響く。

Wasted Crew (Solo)
The Bandの「オフェリア」、Jerry Jeff Walkerの
「ミスター・ボージャングル」など、私の好きな曲が多く、
テクニカルなギターで満員のお客様を楽しませていました。

2008年5月18日

内海 利勝 2008 5/18(日)

ジャンル:ロック/ブルース

伝説の元キャロルのリード・ギタリスト内海利勝さんの
アコースティック弾き語りで、キャロル時代の曲はもちろん、
新曲も沢山披露していただけるだろうと、楽しみにしています。

しっとり聞き惚れたり、皆で合唱したり。内海さんと一緒に遊びましょう。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション


【マスターの感想】
春爛漫、満月の宵・・・
「街」「Shining Road」「月の無い夜」
「ファンキー・モンキー・ベイビー」とお馴染みの曲を演奏

本日は珍しく多弁の内海さん!
「僕はエリック・クラプトンよりも早く、この曲をやっていたのだ!」と
Bob Dylanの「天国の扉」を演奏

その後もファンの方との談笑に花が咲いていました。

次回は7/20(日)に決定です

2008年5月25日

鬼頭 つぐる 2008 5/25(日)

ジャンル:フォーク/ロック

新譜『I SING MY SOUL』発表後、2度目のJohn Johnライブです。

前回は楽しみにしていた「撫子の花」を聴かせていただきましたが、
アンコールでJohn Lennonの「Starting Over」のように
ライブならではの、「撫子の花」新バージョンや、
再び皆で合唱、手拍子で楽しめる時間が持てることを期待しています。


【マスターの感想】
いつも元気な、つぐるちゃん。

「午前6時のラグタイム」「川を越えて行こうよ」
昨年、出した新譜からは「六辻水辺公園」「撫子の花」「I SING MY SOUL」などを
披露していただき、今日もまた、元気を分けてもらいました。

次回は10/19(日)なので、皆様お楽しみに。

2008年6月 8日

TELL & GO 2008 6/8(日)

ジャンル:ブルース/ロック

昨年の最後を締めくくってくれたTELL & GOが、初夏ライブ

ブルース・ハープで活躍しているTELLちゃんは、
5/5(月)にJohn Johnライブの「The Cocksucker Blues Band」で
ハープを吹いたMIZUKIさんとライブ終了後・・・

僕の「ダブル・ブルース・ハープを聴きたい!」という
リクエストに応えてくれました。

ブルース・ハープだけでなく、素敵なギタープレイヤーでもあります!
その彼が若手ピアニカのGO君と楽しいライブを開催


【マスターの感想】
いつもピアニカで楽しませていただいている
GO君に緊急の諸事情が発生!

「自作の曲の半分はヨコハマの唄です」と言う、
TELLちゃんのソロライブとなりました。

若葉町にあった映画館「日劇」を題材にした
「さらば名画座」「おきざりのロマン」などの後

ゲストにギターの神田真人、ボーカルの中川彩緒さんが参加
「スタンド・バイ・ミー」で楽しく時を過ごしました。

次回の予定は12/21(日)です。

2008年6月22日

Blues Boys 109 2008 6/22(日)

ジャンル:ブルース/ロック

ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドのベーシストでもあった
あらいたけしさんのギターと、もんた&ブラザーズのギタリスト
高橋まことさんが織りなす素敵な空間

アット・ホームでハートフルなトーキングも満載です。

2人に間近で迫り、楽しい時間を過ごせるのは、
John Johnならではの醍醐味でもあります。ご期待ください。

あらいたけし Official Website


【マスターの感想】
大勢のお客様、大雨の中、ご来店ありがとうございます!

今日は本人自ら「変だな?あまりしゃべらないな?」と新井さん。
そのせいか、いつもより多くの曲を演奏していただけました。

また、高橋まことさんの心に響くギター・ソロを
たっぷり楽しむ事ができ、皆様、大満足!

次回は9/15(月)マスター含め、「敬老ライブ」を予定しています。

2008年7月13日

李世福 & 神田 真人 2008 7/13(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

John JohnのHP(ホームページ)を御覧になっていて、
未だヨコハマ・チャイニーズ・ロック、長年の先駆者、
李世福さんのアコースティック・ライブを、
神田真人君のサポートで企画するこの空間を体験したことの無い方に

話題の新製品、John John「しゅうまいドッグ」を召し上がりながら
音楽と食の、絶妙なコンビネーションを楽しんでいただきたいと思います。

李世福CONNECTION Official Website

【マスターの感想】
入りきれない程の大盛況の中、一番の聴き所はラスト・ナンバー
私も初めて聴いた新曲「My Life」
軽快な曲だったので、レコーディングが楽しみです!

2008年7月20日

内海 利勝 2008 7/20(日)

ジャンル:ロック/ブルース

あの、キャロルの内海さんのアコースティック・ギターの弾き語りを触れる位、
間近で楽しめるのはJohn Johnのライブの魅力です。

気さくで優しいウッチャンとの会話で、初めての方も気楽にとけ込めます。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション

【マスターの感想】
横浜国際花火大会で大混雑の折、
新宿から来ていただいた内海さんのライブ

前作「Love & Peace」収録曲を中心に、温厚なお客様ばかりで
久しぶりにギターソロを皆様と供に堪能できました。

サーポートのブルース・ハープのTELLちゃんありがとう!

次回は11/24(月)に決定しました。

2008年7月21日

沖津 久幸 with エイリアン大石 2008 7/21(月)

ジャンル:グループサウンド/ロック

先日もTVに出演した懐かしきGS(グループ・サウンズ)!

その中のジャガーズでリード・ギターを担当していて、
今も前進し続ける沖津さんと、楽しい音楽大好きのベース、
大石さんとのダンシング・ナイトを皆様に!

【マスターの感想】
GSサウンドは夏に良く合いますね!

特に「ベンチャーズ・メドレー」は、懐かしのビアガーデンや、
海の家などを思い出しました。

乾いた音が、涼しげに聴こえてくるからなのでしょうね。

2008年8月 3日

コージ & サトシ 2008 8/3(日)

ジャンル:フォーク/ロック

演劇俳優的ボーカルが持ち前のシンガーソングライターのコージ君に、
性格が全く違う、優しく我々を包んでくれるサトシ君との絶妙な空間、
不思議な世界に皆様をご招待!

【マスターの感想】
演技派ボーカルのコージ君、今夜も不思議な空間に誘い込まれました。
ブルース・ハープも益々快調! サトシ君は今までより激しい弾き方が加わり、
コージ君の声とのバトルが楽しかったです。

2008年8月17日

Stumble Bum 2008 8/17(日)

ジャンル:フォーク/ロック

ギタリストの民雄ちゃんは、こちらが、包み込まれるように
「ほっと」できるオーラの持ち主です。

音楽性はもちろん、彼の優しい目を見ていても癒されます。
その波長に合った、Toshiちゃんのシンプル・ベースがとても気持ち良いっ!

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

【マスターの感想】
家族連れのお客様もいる中で始ったライブ。

音楽に対する反応がよい2人の幼児の声と、
子供のような感覚の持ち主の民雄ちゃんの歌声と曲が
心地良くマッチしていて、楽しく懐かしい空間を創りだしていました。

2008年9月15日

Blues Boys 110 2008 9/15(月)

ジャンル:ブルース/ロック

新井たけしさんと高橋まことさんの合計年齢は110歳。
今回からはBlues Boys 110 (百十番?)になりました。

新井さんのコミカルなトークと、まことさんとのギターセッションをお楽しみください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
本日、敬老の日、よくいらしゃる老婦人と娘さんが、
「早く始めてくれないと、死んじゃうから!」と急かすので、
店内、新井さん、まことさん一同大笑いでライブ開始。

さすがBlues Boys 110
年配の方にも聞き覚えのある、日本語の曲に大満足。

次回は、2009年3/1(日)、Blues Boys 111で決定!

2008年9月23日

李世福 & 神田 真人 2008 9/23(火)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

オリンピックは終わっても、中国と日本を行き来し続ける李世福!

サポートには、酒に溺れていた世界から、FUKUちゃんに救われた?
(酒に溺れているのは、マスターもそうですけどっ!)
ギタリストのKan-Chanとのアット・ホームなライブです。

FUKUちゃんもマスターも、このファミリアに初めて参加していただける方達を
老若男女、暖かくお待ちしています。

李世福CONNECTION Official Website

【マスターの感想】
いつも、ヒョウヒョウとしているFuku-Chanとサポートの神田真人君。
ライブは静かに始まりましたが、年配の方達も「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」や
「灰色の町」でBullさんが“ハマジル”を披露したのを切っ掛けに、
懐かしさのあまり大合唱!

その後、ボーナス・ソロで神田真人の独り舞台。
これには、Fuku-Chanから、そろそろ「神田君を独り立ちさせたい」
との考えで、マスターも同意見。

そんな訳で、神田君本人にも(厳しく?)心境を問いただし、
自分でプロデュースするように決めました。

2009年3/29(日)に決定したライブを、“神田真人”がどんな素敵な表現力を使って
楽しいイベントにしてくれるか、皆様もその目と耳で確認しに来てください!

2008年9月28日

TATSUMI 2008 9/28(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

演奏曲数は極端に少ないのですが、TATSUMIさんのちょっと
Hなトークが楽しく、笑いすぎてあっという間に時間が経過。

昔懐かしい曲も「TATSUMI節」で一味変わった良さがあります。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
「人柄ロック」のTATSUMIさんに惹かれて集るファンに囲まれ、
ブルース・ハープのTELLちゃん、ウォッシュ・ボードの金子さんがサポートの
超楽しいライブ!

そこにサラリーマン風の和田KENさんがブルース・ハープで特別参加!
「ルート66」「ルッキング・フォア・ホーム」など、ダブル・ハープで各メンバーのソロ合戦。

次回は2009年3/8(日)に決定!

2008年10月13日

Be-B (和泉容) 2008 10/13(月)

ジャンル:80年代ロック/ポップス

キュートな女性弾き語りのBe-Bさん!
オリジナルと80年代ロック&ポップスをこなし、
お客様との暖かい交流が上手な方です!

John Johnではソロは初めてです。Salty ヒロシのゲストに出演し、
もっと皆様に聴いていただきたく、お願いしました。

Be-B (和泉容) Official Website

【マスターの感想】
今夜も、Be-Bさん、熱烈なヤング・サポーターや、
私のようなオールド・ジェネレーションに囲まれ、
エンドレス・アコースティック・ハードロック・ナイトを楽しませていただきました!

ましてや、酔っぱらいマスターのリクエスト
「カスバの女」伊勢佐木町バージョンまで披露していただき、
ありがとうございました。

次回は、春になると思います。 See You Again !

2008年10月19日

鬼頭 つぐる 2008 10/19(日)

ジャンル:フォーク/ロック

埼玉の“元気王子” 鬼頭つぐるの楽しい唄とギターで、
皆で元気モリモリ、一緒に歌って体揺すって楽しみましょう!
新曲が出来ているのか、楽しみだなぁ~

【マスターの感想】
何ヶ月かぶりに、雨降りから解放された日曜日。

埼玉から駆け付けてくれた鬼頭つぐる!
はじめは、極少人数で始ったライブも、楽しい音楽に惹かれ、
外売りホットドッグのお客さん、沖縄から来たカップル、
外国人のカップルと、次々に来店。

つぐるチャンも嬉々として演奏していました。
「Raindrops Keep Fallin' On My Head」「Don't Think Twice」の
日本語バージョン! 凄く良かったです。

2008年10月26日

The Cocksucker Blues Band 2008 10/26(日)

ジャンル:ロック/ブルース

古参“ヨコハマ・ロック&ブルース”バンドのTHE VODKAの
ツイン・ギタリスト辻さんと、Take-chanのアコースティック・バージョンで
エレキ・ファンにも違った良さが好評です。

彼等とは長い付き合いですが、ここで皆様にGood News!
情報誌ぴあで大々的にメジャー・デビューが取り上げられた
辻詩音はリーダーの辻さんのお嬢さんっ!

ネットで「辻詩音」と検索すれば、歌声も聴けます。彼女のコトもヨロシク!

【マスターの感想】
144年前「野澤屋呉服店」として開業、
伊勢佐木町老舗デパート、横浜松坂屋の閉店・・・

寂れた街の一角、古びたバーから流れる歌声はブルース

街の“切ない負け犬”の気持ちを伝える、辻君の叫び!
それでも、望みを捨てず優しさを求めるTake-chanのギターの調べ!
歌唱力の上達? 一同を楽しませることの大切さを掴めた、ハープのMIZUKI !

時代が変わっても、今夜“たそがれ・バー”で集った想い出は色あせない。
次回は桜が咲く頃を予定しています。

2008年11月23日

Mooney 2008 11/23(日)

ジャンル:ケイジャン/ロック

“バカボン・パパ”が、ジョンジョンで皆様をお迎えします!

彼こそYOKOHAMA ・ジャグバンド・ルーツの立役者です。
初めての方でも、優しいファン達と一緒に大声で合唱しましょう!

Mooney's House Mooney Official Website

【マスターの感想】
今夜もパパ・ムーニーの、陽気で楽しい夜の炸裂!

久々の菅野君のウッドベース、
はるばる、出雲から駆け付けてくれた女性ウォシュボードのAtaさんが参加、
ライブとは知らずに来店した、私と同世代のお客様達も
最初は戸惑い気味でしたが、段々上機嫌に、手拍子、合唱。
また一組、ムーニー・ワールドの住人になりました。

次回は2009年3/22(日)の予定です。

2008年11月24日

内海 利勝 2008 11/24(月)

ジャンル:ロック/ブルース

本拠地、新宿をはじめ、伊勢佐木町など日本全国“街の酒場”で
キャロル時代を含めつつ、ブルース・ロック・フォークとなんでもこなし、
ファンとの交流を気さくに楽しんでいる内海さん。
彼と一緒に音楽漬けの夜を過ごしましょう!

新曲が楽しみだな~~ぁ!

U-WEB 内海利勝 Official Website

内海利勝ステーション

【マスターの感想】
大好きなワインもドクター・ストップ。
ホット・レモネードでビタミンCの補給に努める内海さん!

本人も言っていたように、いつもよりMCが少なく、
次々に演奏をしていただきました。
サポートはブルース・ハープのTELLちゃんでした。

2008年12月 7日

東 裕二 2008 12/7(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

一年に一度、私が楽しみにしている、鹿児島鹿屋、
伝説の露天ライブ・スポット「銀河亭」の主、東君が
ファミリーバンドを引き連れやって来てくれます。

是非この楽しいパーティーに、皆様の参加をお待ちしています。

東 裕二 Official Website

【マスターの感想】
今年は最高!楽しいの一言!
と言っても毎年、自然・カルガモ農法のお米の味も
音楽の質も向上している「東裕二 & 了徳寺・木場BAND」

リード・ギター了徳寺君の調べに、皆酔いしれ、
MZの「ベース・ソロは無いのか~♥」に答え、木場君ニコニコ、ソロで御満悦!

新ジャンル「ローハイド」良かったね~!
「ローレン・ローレン・ローハイド!」「ピシッ!ピシッ!」

2008年12月21日

TELL & GO 2008 12/21(日)

ジャンル:ブルース/ロック

ブルース・ハープでその名を知られ、
内海利勝さんや、どんなブルースマンとでもセッションできるTELLちゃん。

そんなTELLちゃんの別な一面。
もしかしたら、こちらの方が力を入れているんじゃないか、
と思えるギターを持ち、真面目な好青年GO君のピアニカと、
楽しいハーモニーをかもし出します。
ヤングボーイ & ギャルにもお薦めです。

【マスターの感想】
クリスマスも近づき「セシボン」で始ったライブは、
ヨコハマ・メリーさんの唄「100万$の腰つきで」「灰色の街」「サヨナラ名画座」など
横浜に関わる曲のオンパレード!

GO君の"アンデス"といわれる、笛が内蔵されたピアニカ、
のような鍵盤楽器がカワイイ音でした。

2009年3月 1日

Blues Boys 111 2009 3/1(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」の、あらいたけしさんと、
「もんた&ブラザーズ」の、高橋まことさんの合計年齢はついに
「111」の3並びになりました。

いつものとびきり楽しいライブに是非お越しください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
「マーシー、マーシー」でオープンしたBlues Boys 111
本日はMAKOTOさん、唄もギター演奏も大爆発!
機材をいっさい使わない中で、店内外に響き渡る歌声に大感動!

ARAIさんはいつものニコニコ顔でひょうきんな歌!

次回は8/23(日) Blues Boys 112で登場予定です。

2009年3月 8日

TATSUMI 2009 3/8(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

エレキ・バンド「ミラー」で内海勝利さんとツイン・テレキャスター
ご機嫌なギターバトルを繰り広げるTATSUMIさんが、
John Johnならではの"大人のエロチック・トーキング・ライブ"です。

マスターは毎回、この秘密のトークが大好きです。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
ライブも二部になったところで、TATSUMIさんが
「今夜は3Pだ!」と、またまたシモネタがはじまったか?

と思いきや、前半でもブルース・ハープで参加していたTELLちゃんと
サラリーマン・ハープのWADAさんも参加してのダブル・ハープの3Pでした・・・

次回は、9/6(日)の予定です。

2009年3月20日

BULL & TAME with 舞月しえな 2009 3/20(金)

ジャンル:ブルース/ロック

鬼ころしBlues Band や、AMI & TAMEで活躍するTAMEさんと、
30年以上の付き合いである、横須賀出身のBULL松原さんのボーカルに、
John John投げ銭ライブ初参加の実力派女性ボーカル、
舞月しえなさんが参加してくださいます。

【マスターの感想】
大声ブルース・ボーカルのブル松原さん、
声が店内を震わしライブスタート

彼とは30年以上の付き合い。
昔、横須賀のステージで、興奮して客席にダイブした伝説が残っています。

昨年、プロデビューした舞月しえなさんは、
キャロル・キングの「It's Too Late」をTAMEさんのギターにのせ披露。

3回目には、サラリーマン・ハープのWADAさんも含め、
手拍子・足拍子で大盛り上がりでした。

2009年3月22日

Mooney 2009 3/22(日)

ジャンル:ケイジャン/ロック

横浜ジャグ・バンドの御大、
多くのミュージシャンを育てたMOONEYさんとの
楽しい一時がやって参りました。

何が楽しいかと言えば、初めてのお客さん達とも一緒に
大声で歌える事。 アットホームライブへの参加を待っています!

Mooney's House Mooney Official Website

【マスターの感想】
珍しく、"男祭り"でのライブでしたが、
その中で「キャバレー」を皆で合唱したのは変な気持ちでした。

GOOD NEWSは、5月にMOONEYさんとケニー・井上さんとで、
2部でも披露した、私も好きな「ホーギー・カーマイケル」の作品を
CD発売するそうです。 楽しみです。

JUG BAND FESTIVALが4/11(土)にVIVRE前広場で開催です。

次回、MOONEYさんの投げ銭ライブは、9/20(日)を予定しています。

2009年4月 5日

内海 利勝 2009 4/5(日)

ジャンル:ロック/ブルース

皆様もご存知、伝説のロックンロール・バンド、元キャロルの
リード・ギタリスト、内海利勝さんを間近で聴けるアコースティック・ライブです。

内海さんの温かい人柄を皆様と供に!

U-WEB 内海利勝 Official Website

内海利勝ステーション

【マスターの感想】
桜の花、真っ盛り。 春到来の暖かさ。

蒔田公園から大岡川沿いにJohn Johnへ向かう中、
大勢の明るい酔っぱらいと露天からの匂い!

特に音楽がある所は盛り上がりが!
John Johnライブでも出演している中村君達、店内から響くコージの声。

店に着きしばらくすると、内海さん到着!
いつものニコニコ顔でしたが、内海さんも普段と違い、
ご機嫌にお酒が入っている様子?

ハープのTELL-Chanのサポートもあり、
内海さんの家に招待されたようなアットホームなライブでした。

2009年4月26日

Be-B (和泉容) 2009 4/26(日)

ジャンル:80年代ロック/ポップス

溌剌(はつらつ)な弾き語り女性ボーカリスト。
オリジナルやカバー曲で皆様と供に楽しめます!

Be-B (和泉容) Official Website

【マスターの感想】
今夜のBe-Bさんは、開演前から元気溌剌!
なんと、今朝、沖縄から飛行機でJohn John 投げ銭ライブのために
帰って来てくれました。

Be-Bさんは、政府の経済的理由で打ち切られた 、
「沖縄北部におけるヘリコプター利用医療」を復活させるべく
立ち上がった医師のグループ「NPOメッシュ・サポート」の
ボランティア活動でのライブに出演していたのです。

Be-Bさんみたいに、ミュージシャンや一般の誰でも
"自分の出来る"ことで"誰かのために"の活動の輪を広げたいものですね!

満席のファンに囲まれたBe-Bさんは、ライブでもPower爆発!

全開熱唱の「It's All Right」では、
宇宙に向かって何かを叫んでいるような、
ワン・ステップ、アップした彼女の姿を見ました。

「島とうがらし 柿の種」「シークヮーサー マーブル・フーセンガム」の
お土産をいただきました、ありがとう!

2009年5月24日

Toshi & Taka 2009 5/24(日)

ジャンル:ブルース/ロック

John John投げ銭ライブ、初参戦のToshi & Taka
実は、Takaさん、何度もJohn Johnライブのバンドにゲスト参加している
お馴染みの"顔弾き・ギター"のテクニシャン!

Toshiさんと供に多くのライブスポットで活躍しています。
昨今、流行りの典型的"オヤジ・バンド"のJohn Johnバージョン

経験豊富なお二人さん!楽しませてもらいますよ!

【マスターの感想】
二人のギター・テクニシャンが揃った、贅沢なアコースティック・デュオ!
バンド仲間や友人達が集り、ライブ開始前から、愉快に打ち解けた雰囲気

Toshi & Taka 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント  入場料&チャージ無し!毎週日曜&祝祭日19:30~ 横浜を愛する有名ミュージシャンが多数演奏

Toshiさんオリジナルの「アメリカの空」、
スパイダースの「ノー・ノー・ボーイ」、「Wonderful World」と、
スローテンポの曲から、フレディ・キング達のアレンジ、
オリジナルのブルースまで、Takaさんリードを弾きまくり!

火曜日から再度渡米するToshiさんは、
一足お先に、「ルート・66」をドライブしながらのボーカル!

次回は帰国後の秋頃になります。 新曲が楽しみです!

2009年6月 7日

West To West 2009 6/7(日)

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

「みつうろこ」「シュバイツアー」など
John John 投げ銭ライブの度にバンド名を変える厄介者(?)のギタリスト

それ以外にも「押し掛け、飛び入り」を信条とし、
あのSolty ヒロシでさえ、演奏中に崩れ落とさせたNakamura君!
(本当は、ヒロシの体調が悪かったとか・・・)

でも本来の彼は、優しい心の持ち主で、
先日の大岡川桜祭りでのライブでも
しっとりとバックのギターを響かせていました。

ちなみに、今回のバンド名「West To West」は、
彼と"酒飲み歓談中"に決まった名前なのです。

【マスターの感想】
ライブスタート前から、立ち見の大盛況、大合唱!
リーダー中村君に誘われ、1年ぶりで成長したトリヤ・チキンハートの
オサムちゃん、ミキちゃんにダンス混えの拍手喝采!

West To West 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

2部は驚きのスペシャル・ゲスト!
FM川崎のパーソナリティで、お馴染みの金尾義郎さんを迎え、
ロックやオリジナルで更なる高揚感に包まれ、
お客様のスキン・ヘッド・ハープもその盛り上げに参加!

一同、皆大満足の楽しいライブでした。

2009年7月 5日

Stumble Bum 2009 7/5(日)

ジャンル:フォーク/ロック

新作CDを完成させ、様々なライブ・スポットで活躍するStumble Bum!
ノンビリとした不思議な世界へ連れて行ってくれるバンドです。

TAMIOちゃんの新しい"旅の詩"が楽しみです。
TOSHIちゃんの気持ち良いベースと、
滅多に見せない笑顔に会えるのも待ち遠しいな!

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

DEEP ORANGE 椎野恭一が立ち上げた新レーベル 第一弾はスタンブル・バム!

【マスターの感想】
完成した1st Album「フォーク・ロッカー」のお披露目ライブ

Stumble Bum フォーク/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

外にまで溢れるファンと供に、クリアなシンプル・サウンドを描き出し、
今、ひとつの山を越え、自信と安堵感を持った民雄ちゃんの姿に感動の大拍手!

Stumble Bum フォーク/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

アンコールでの長いギターソロには嬉しくて
涙が出そうでした! 詩とギターと民雄が一つになりました!

「フォーク・ロッカー」はJohn Johnでも発売しております。
2,000円にて貴方の体に新風を吹き込み、旅にお連れします!

2009年8月23日

Blues Boys 112 2009 8/23(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」の元ベーシスト
あらいたけしさんがギターに持ち替え

「もんた&ブラザーズ」のリード・ギタリスト!
いつも真面目で素直な高橋まことさんが、心に響き渡る音色と
ボーカルで至福の世界に誘ってくれます。

そこへ、ニコニコ顔のたけしさんが、少しHなトークで現実と
パラダイスを繋ぐ "老エンジェル"のごとく語りかけてくれる、
不思議な空間を皆様と供に翔び廻りましょう♬

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
酒・煙草・女性などなど何でもありの新井武士さんと、
草食系ギタリストの高橋まことさん。

Blues Boys 112 ブルース/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

今夜のライブはいつもと違い、トークは無く
懐かしのメロディが次々20曲以上登場!

まことさんのギター・ソロ、新井さんとの絶妙な
コンビネーションに酔いしれました!

ギャートルズの「やつらの足音のブルース」は最高でした。
お客様も「これは、こんなに良い曲だったんですね!」と感心していました。

次回は、2010年1/24(日)にBlues Boys 113となって開演!