沖津 久幸 with エイリアン大石 2007 11/18(日)
60~70年代の日本音楽界を一世風靡したグループサウンド、
ジャガーズのリードギタリストが、今でいうイケメンのはしりの沖津さんです。
ファッショナブルな姿は今も変わりません。
40年来のファンの女性がキラキラした目で見つめ、
一緒に口ずさんでいる世界は、同年代の僕らをタイムスリップさせます。
そんな空間を若い人達にも共有していただきたいと思っています。
【マスターの感想】
軽快なイーグルスの曲で始まった演奏は、ジャガーズ時代の
「マドモアゼル・ブルース」(シルクのドレスを着せてあげたい~♪) や
「キサナドゥーの伝説」を含め、笑顔で楽しそうに歌うベースの大石さんの「My Girl」
私が少年の頃、ボビー・ビーで初めて聴き、レオ・セイヤーのカバーでヒットした
「(Love You) More Than I Can Say」など懐かしのボーカルナンバー、
ベンチャーズやチェット・アトキンスの曲の速弾きには、こちらの息が詰まります。
今夜の圧巻は「I Shot The Sheriff」のインストバージョンで、
沖津さんのギターを堪能できました。
次回は2008年3/2(日)の予定です。老若男女、皆で楽しみましょう!
