2007年10月14日

故倉 ヤスヒロ 2007 10/14(日)

ジャンル:デルタブルース

【マスターの感想】
一人旅するブルースマン、故倉君。
水辺を見ると、何故か小石を投げたくなる僕たち、時にはその波紋が
奇麗な円を描いたり、自分に飛沫が帰って来たり。
はたまた、予想もしなかった所から、別の波紋が来て、
自分の波紋が見えなくなり、切なくなる、ブルージーだね。

2007年10月21日

Blues Boys 109 2007 10/21(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」や「もんた&ブラザーズ」をよくご存じの、
少々年配の方はもちろんのこと、バンド名は知っているが、
まだ聴いたことがないという若い人達にも、リラックスして、
なおかつ楽しんで頂けると思います。

新井さんの温厚な人柄と、マコトさんの絶妙なアコースティック・ギターが生み出す
素敵な空間をお楽しみください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
高橋マコトさん急病のため、ファンのお客様にお詫び申し上げます。
早期の御回復をお祈りしております。

ここでしか聴けないトーク(業界裏話など)を交え始まったライブ、
演奏につられて入店する若いカップルや某有名人など、
皆さん楽しんでもらえたようです。

特筆するのは、新井さんが使用したギターは、
ジャクソン・ブラウンをはじめ、多くのミュージシャンが使用しているTGWのものです。
故谷口守利さんの作品を、弟の富士男さんに持参していただきました。

2007年10月28日

ROIKI 2007 10/28(日)

ジャンル:ブルース

泥っぽいカントリーブルースの弾き語りで、かつてのアメリカで、
虐げられていた黒人達から始まったシンプルな音楽を今に伝えるROIKI君
哀愁を込め、時には激しくスライドギターを演奏する彼をご覧ください。


【マスターの感想】
今夜も良かったなぁ~、気迫が込められていました。台風一過、お客様 も満席、
客席の入れ替えがあって、皆様には御迷惑をおかけしたと思いますが、
大声とギターの音は、仕事に追われる僕たちスッタフの励みになりました。

これからブルースを聴いてみようと思う人達へ、"DELTA BOY "   ROIKI君は
オススメです。

ブルースで同じ様な単語の繰り返しが多いのは、
「アフリカから奴隷として連れて来られて、英語が少ししかわからなかったからです!」
とでも表現したかったのでしょうか。

ラストはアカペラで 「I Wanna Do Something For You 」でした。
次回は来年、2008年3/30(日)の予定です。
今回、残念ながら来られなかった方は、今すぐ予定表に書き込んでおきましょう。

ライブが終わってから、ROIKI君とピート・シーガーの反戦歌
「花はどこへ行った?」(Where have all the flowers gone)
の話をしました、いつか演ってくれると好いなぁ~

2007年11月25日

TATSUMI 2007 11/25(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

もう、大好きなミュージシャンです。上から下まで、
縦横無尽のトークも楽しみで楽しみで仕方ありません。
ソロで演っている時は、他のお店で注意されることもあるそうですが・・・

こんな書き始めですが、内海利勝さんと
ツイン・テレキャスターでバトルをする時に見せてくれる
別人のような、多彩な才能と表情を持っています。

初めてお会いしたのは、私が菩南座に通っていた頃、
BAR CATの仕事を終えた辰三さんがギターを持って飲みに来ていました。
不思議なお客さんだった印象が強いです。懐かしいなぁ~

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website


【マスターの感想】
外国のお客様もいらっしゃる中で始まったライブは、
軽快なリズムとテレキャスが奏でるリードギターが心地よく、
ヤング・ラスカルズの「Groovin'」、プレスリーの「Don't Be Cruel」
ロネッツの「Be My Baby」など懐かしい曲のオンパレードに続き、
12/20(木)に発売される、辰三さんがリーダーのロックバンド 「LOUSY」の
ファーストアルバムの中から内海利勝さん作曲「街はずぶぬれ」を
披露していただきました。

TATSUMIさんの次回のライブは、2008年4/20(日)です。

2007年12月 9日

東 裕二 2007 12/9(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

また、一年の節目のミュージシャンがやって来ます。
いつか彼の事は「マスターのつぶやき・カルマ」で登場させて、
若い人達にも、彼の「音楽と生き方」を紹介したいと思っています。

John Johnの投げ銭ライブを始めた時から、毎年暮れの恒例イベント。
特攻隊で有名な鹿児島鹿屋から、自作の合鴨農法のお米を、
年貢として納めに来る楽しい仲間達です。
彼の名前を知らない人こそ、一緒に遊びましょう。

東 裕二 Official Website


【マスターの感想】
一年ぶりの再会は、いつものメンバー
東裕二(G・Vo)・了徳寺洋(Lead G)・木場秀樹(Base G)のトリオ

軽快なボブ・マーリーの曲で始まり、
ブルースナンバー『Ain't Nobody's Business』
ビートルズも演っていた『You've Really Got a Hold on Me』
「ハリ、ハリ、ホー」の掛け声で有名な『ミニー・ザ・ムーチャー』
「ジャブ ジャブ」で合唱の『ランドリー・ブルース』で大盛りあがり。

休憩をはさみ、『鴨なべ』『Get Up Stand Up』
了徳寺君のギターに、満員のお客様からの大拍手!

フレディ・キングの『Woman Across the River』
この曲以外も、スライドを含め本当に気持ちよかったです。

しっかりとバンドを支えているベースの木場君。
のびのび楽しそうに歌う東君も、さらに進歩していて
皆の心に「焚火」の暖かさが残りました。

2007年12月16日

内海 利勝 2007 12/16(日)

ジャンル:ロック/ブルース

いつも優しい内海さんと、一緒に温かい音楽と空間を楽しみましょう!
言うまでもなく元キャロルのリードギタリスト。
当時の曲はもちろん!長年のファンの皆様と一緒に肩揺らせ堪能出来ます。

「Love&Peace」のCDタイトルの様に、愛と安らぎを求めて
「街」を彷徨う僕たち。「Stamp of Dreams」のスタンプを押し合い、
素敵な世界を造る礎にしましょう。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション


【マスターの感想】
「横浜には、ブルースが良く似合う!」と一言いって、
ロバート・ジョンソンの「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」で始まった演奏。

常連さんや、初めて内海さんのライブに来た方、
入りきれない程のファンで埋まる店内。
その後、新譜「Stamp of Dreams」の収録曲から多数を披露。

「ルイジアンナ」「ファンキー・モンキー・ベイビー」などのキャロル時代の曲で
大合唱、大盛り上がりになったのは言うまでもありません。

本日、ブルース・ハープで参加してくれた、TELLちゃんは、
来週12/24(月)、John Johnライブに出演します。

2007年12月24日

TELL & GO 2007 12/24(月)

ジャンル:ブルース/ロック

John Johnでは、ブルースハープを使って内海利勝さんとの
セッションを何度も演じていただいているTELLちゃんですが、
今回のライブは、ギターでの登場です。

若手ピアニカ奏者のGO君との熱演で楽しませてくれます。
前回の「TELL & GO」を聴いて「是非、クリスマスイブに!」とお願いしました。
イメージ通りの、ムーディなナイト・ライブに期待が膨らみます。


【マスターの感想】
アコースティックギターと、ピアニカで始まった
クリスマスイブのライブ

映画『横浜ローザ』で有名な、メリーさんのことを歌った
オリジナル曲「百万弗の腰つき」、次もオリジナル曲で 「終電は待ってくれない」、
先週、共演した内海利勝さんの「街」、
西岡恭蔵さんの「プカプカ」と続きます。

「プカプカ」では、初老のカップルが
懐かしさに大喜びしていました。
最後は「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」で
2007年John John投げ銭ライブの締めくくりとなりました。

本年も、ミュージシャンと関係者の皆様には、大変お世話になりました。
来年も、愛するお客様と共に、John Johnをよろしくお願いいたします。

2008年1月 6日

The Cocksucker Blues Band 2008 1/6(日)

ジャンル:ロック/ブルース

私も長年のファンであり、横浜のロックンロール&ブルースバンドである
THE VODKA」に、何度もライブを お願いしていた経緯がありましたが、
リーダーの辻さんからは、「バンドはバンドとしてフルメンバーで出たい!」という、
確固たる姿勢を打ち明けられました。

それを今なお貫いている「THE VODKA」の姿勢には同意します。
John Johnがホットドック屋なのと一緒かな?

そんなカッコ良いバンドのイケメン・ギタリスト、辻さんとタケちゃんが
新年初のアコースティック・ナイト。 彼らの2回目のライブを開催してくれます。

「魔法のIらんど」を覗いたら、横浜・女性・良い女?「Mizuki」が
ブルースハープで参加してくれるそうです。
元町のライブスポット「GIG」で頭を殴られてから友達になったベースのハマチャンも
アコースティックベースで参加してくれるともっと嬉しいのですが?
この日は誰かの誕生日らしいです!


【マスターの感想】
新春、初ライブ! タケチャンのBirthday !
盆と正月が一緒に来たような、店内に入りきれない程の大活気!

軽快な 「やせっぽち」で始まったライブは、
「タイトロープ」「ホンキー・トンク・ウーマン」「フーチー・クーチー・マン」と繋がり、
タ イトな辻さんのボーカル、心弾ませるたけちゃんのギター、
色っぽく入るMizukiのハープ

自然と手拍子が店内に響き渡るハッピーな雰囲気の中、
「モーニング・トレイン」「リトル・コンフデンシャル」
「ゲット・アウェイ」でスカッと幕を閉じました。

次回は5/5(月)です。

2008年1月13日

Blues Boys 109 2008 1/13(日)

ジャンル:ブルース/ロック

前回参加できなかった、高橋マコトさんに再会できることを
心待ちにしています。

トークを交え、大活躍だった新井さんに、
リラックスした楽しい時間を再現していただきたいと思います!

あらいたけし Official Website


【マスターの感想】
私の大好きな「Nobody Knows You When You're Down and Out」で
始ったライブ。

バッキンガムスの「マーシー マーシー マーシー」、
サム・クックの「ブリング イット ホーム トゥ ミー 」、
日本語を交えた「キャント バイ ミー ラブ」など、
懐かしヒットソングでのオンパレード。

休憩を挟み、「クレージー ラブ」、
エノケンで有名な「旦那!お酒ちょうだいな! 駆けつけ三杯!」の
歌詞が楽しい「ダイナ」、忘れかけていた「ノーノボーイ」、
スティングの「フラジャイル」、ちょとブルージーな「イマジン」など。

鳥肌ものの高橋マコトさんの素晴しいギターソロと歌、
楽しい、あらいたけしさんの歌とトーク。

ありがとうございました。Blues Boys 109 の
次回のライブは、6/22(日)となります。

2008年2月17日

TSUKASA & SAKURADA 2008 2/17(日)

ジャンル:ブルース

「鬼ころし」「ダウンタウン・ブギウギ・バンド」「エディ藩 & ジョニー吉長」
などのバンドで活躍しているブルース・ハーピストの鈴木司さん。

ギターの櫻田武さんとの軽快なブルースナイトの再登場です!

前回感じたことは、TSUKASAさん程、攻撃的にブルースハープを吹く人は、
いないのではないかということ。

また、それとは別にした、感性豊かな部分での演奏が多かったということです。
今回もきっと、違った引き出しの中身を見せてくれると思います。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
インストの「ワークソング」で始った、クレイジーハープ・TSUKASA
先日の結婚式でもブルースの「マイベイビー」を披露
続いて 「ミステリートレイン」など、女性ファンの多い満席での第1部ラストは、
「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」John Johnバージョン!

「ホットドッグ食べるなら~ ヨコハマJohn John」に合わせて、
保護者同伴の小学生が、ドッグ類8種類も食べました!
スタッフ一同ビックリです!

2部は「ドリーム」。TSUKASAさんの尊敬するチーボウちゃんの
「ほっといてくれ」などSAKURADAさんのスライドが冴えました!

3部に入り、「リー・オスカー」を彷彿させるような、
しみじみとしたハープの音色。
「サム・クック」の曲、オリジナル「岡の上」、鬼ころしの「家へ帰ろう」。
TSUKASAさんのさらに攻撃的なスタイルを熱望している、某バンド・ベーシストの
ハマちゃんや僕は、グレードアップした次回も楽しみにしています!

2008年3月30日

ROIKI 2008 3/30(日)

ジャンル:ブルース

デルタ・ブルースと呼ばれる、アメリカ南部の黒人音楽を、
大声とドブロ・ギターで激しく、時にはメロディアスに演奏するROIKI君

今回、楽しみなのは新曲と、前回話題になったピート・シーガーの反戦歌
「花はどこへ行った?」です。
演奏していただけたら嬉しいかぎり。


【マスターの感想】
桜満開とは対照的に、氷雨が降る中
ストーンズも演っている「ユー・ガッ ト・ムーブ」で始ったライブ

最初から拍手の嵐で、ジミヘンの 「ロック・ミー・ベイビー」
日本語オリジナルの「風来坊」と続きました。

若者グループのカップルが、抱き合って踊っていたのが印象的

「カントリー・ボーイ」のギターソロでは、お客様の「良いね~!」 コール
声援に益々ノリノリになった、ROIKI君
今日はリラックスしての演奏が、とても良かったです。

2008年4月20日

TATSUMI 2008 4/20(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ちょとセクシーなトークを繰り広げるTATSUMIさん
“春の目覚め”は、どんな感じで展開するのでしょうか?

脱線しすぎないうちに、格好良いギター・フレーズを楽しませて
いただける事を期待。

最近は何となく曲数が多いような気がしますが、トークも心待ちにしています。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website


【マスターの感想】
春もたけなわ、満月の輝きに誘われるように、
街へ繰り出したカップルが何組かいらっしゃる中

B.B.KINGの「アイ・ジャスト・キャント・リーブ・ユアー・ラブ・アローン」で
始まったライブは、ブルース・ハープのTELLちゃんのサポートがあり、
TATSUMIさんのボーカル、ギター・テクニックはもちろん

本人は「MOONEYさんの真似をしたかったからだ!」と
楽器の代わりに声で演奏する、口(くち)ラッパを披露。

MOONEYさんとは違った、味のあるスキャットの感じがとても気持ち良いです。

後半にはゲストの、きたろうさんが2曲参加して
「ジャンバライヤ」「スゥイート・ホーム・シカゴ」を共演

次回は9/28(日)です。

2008年4月29日

西濱 哲男 2008 4/29(火)

ジャンル:ブルース・スタンダード

70年代、伝説のロック・バンド「トランザム」のギタリスト

「Blues File No.1」で内海利勝・妹尾隆一郎さんと供に、
週刊誌モーニングにも連載されていた、テンガロン・ハットでもお馴染み

John Johnのグラスも揺れるような、ドスの利いたサッチモのような声。
心に染み渡る曲を、いつも聴かせていただいています。

「Blues File No.1」が解散した後も、妹尾さんと、
北海道から九州まで、マイカーで演奏旅行しているほどの元気者

Spider Tetsu Official Website

【マスターの感想】
ゲストにフルアコースティック・ギターの「Spider Tetsu」さんが参加。
ここ1年は西濱さんと「てっちゃんず」と言うバンド名で活躍しているそうです。

「フチー・クチー・マン」「ストーミー・マンディ」など
西濱さんと同じような大きな歌声でビックリしました!

また、ギター・テクニックもブルースからジャージィなメロディまで
弾きこなす、素晴しい方です。

西濱さんは「ツイストで踊りあかそう」「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」と
サム・クックの曲を、今日も楽しそうに歌っていました。

次回はついに「てっちゃんず」として出演、10/12(日)を予定しています。

2008年5月 5日

The Cocksucker Blues Band 2008 5/5(月)

ジャンル:ロック/ブルース

THE VODKAのアコースティック・バージョンともいえる、
辻さんとTakeちゃんのブルース、ロックを堪能できます。

前回は満員御礼!今回も「子供の日」で連休の真っ最中なので
良い席をお望みのファンの方は、お早めにご来店ください。


【マスターの感想】
THE VODKAファンや、新しくファンに加わった若い人達で大賑わい!
「プリティ・ウーマン」「タイト・ロープ」とお馴染みの曲を披露。

今日の一番の聴き所はTHE VODKAの新曲、
「ウォーキン・バイ・ザ・リバー」でした。この曲は、今までの彼らが
別世界にスッテプ・アップ!若返ったような、リラックスな感覚を味わいました。
こんな感じの曲が増えると、幅が広がってくるので、さらに楽しみです。

次回は10/26(日)を予定しています。

2008年5月11日

リッケン、トリヤ & チキンハート、Wasted Crew (Solo) 2008 5/11(日)

今回は、豪華3組によるセッション形式です。

リッケン
ジャンル:ポップス/ロック
BBCで活躍しているリッケンが、今回はエレキ・ギターで弾き語りをします。

リッケン Official Website リッケン伝


トリヤ & チキンハート
ジャンル:ブルース/ロック
ギターのオサム君と、ジャニス・ジョプリン大好き大尊敬の
女性ボーカル、ミキちゃんとのコンビで今回初登場


Wasted Crew (Solo)
ジャンル:フォーク
先日の有馬しのぶさんのライブでゲスト出演していただき、
少し激し気味のボーカルでの弾き語りを聴かせてもらいました。

Wasted Crew (Solo) NextMusic Official Website


【マスターの感想】
リッケン
ショー・アップされた、リッケンのコミカルな歌、
アニマルズの「悲しき願い」や、インストの「朝日のあたる家」では、
リード・ギターが冴えていました。

トリヤ & チキンハート
浅川マキの「If I'm On The Late」で始まり
ライブハウスの歌「聞いていや」と、お馴染み
Janisの「ベンツが欲しい」や「バイ、バイ、ベイビー」など
ミキさんの聴きやすい歌声が響く。

Wasted Crew (Solo)
The Bandの「オフェリア」、Jerry Jeff Walkerの
「ミスター・ボージャングル」など、私の好きな曲が多く、
テクニカルなギターで満員のお客様を楽しませていました。

2008年5月18日

内海 利勝 2008 5/18(日)

ジャンル:ロック/ブルース

伝説の元キャロルのリード・ギタリスト内海利勝さんの
アコースティック弾き語りで、キャロル時代の曲はもちろん、
新曲も沢山披露していただけるだろうと、楽しみにしています。

しっとり聞き惚れたり、皆で合唱したり。内海さんと一緒に遊びましょう。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション


【マスターの感想】
春爛漫、満月の宵・・・
「街」「Shining Road」「月の無い夜」
「ファンキー・モンキー・ベイビー」とお馴染みの曲を演奏

本日は珍しく多弁の内海さん!
「僕はエリック・クラプトンよりも早く、この曲をやっていたのだ!」と
Bob Dylanの「天国の扉」を演奏

その後もファンの方との談笑に花が咲いていました。

次回は7/20(日)に決定です

2008年6月 8日

TELL & GO 2008 6/8(日)

ジャンル:ブルース/ロック

昨年の最後を締めくくってくれたTELL & GOが、初夏ライブ

ブルース・ハープで活躍しているTELLちゃんは、
5/5(月)にJohn Johnライブの「The Cocksucker Blues Band」で
ハープを吹いたMIZUKIさんとライブ終了後・・・

僕の「ダブル・ブルース・ハープを聴きたい!」という
リクエストに応えてくれました。

ブルース・ハープだけでなく、素敵なギタープレイヤーでもあります!
その彼が若手ピアニカのGO君と楽しいライブを開催


【マスターの感想】
いつもピアニカで楽しませていただいている
GO君に緊急の諸事情が発生!

「自作の曲の半分はヨコハマの唄です」と言う、
TELLちゃんのソロライブとなりました。

若葉町にあった映画館「日劇」を題材にした
「さらば名画座」「おきざりのロマン」などの後

ゲストにギターの神田真人、ボーカルの中川彩緒さんが参加
「スタンド・バイ・ミー」で楽しく時を過ごしました。

次回の予定は12/21(日)です。

2008年6月22日

Blues Boys 109 2008 6/22(日)

ジャンル:ブルース/ロック

ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドのベーシストでもあった
あらいたけしさんのギターと、もんた&ブラザーズのギタリスト
高橋まことさんが織りなす素敵な空間

アット・ホームでハートフルなトーキングも満載です。

2人に間近で迫り、楽しい時間を過ごせるのは、
John Johnならではの醍醐味でもあります。ご期待ください。

あらいたけし Official Website


【マスターの感想】
大勢のお客様、大雨の中、ご来店ありがとうございます!

今日は本人自ら「変だな?あまりしゃべらないな?」と新井さん。
そのせいか、いつもより多くの曲を演奏していただけました。

また、高橋まことさんの心に響くギター・ソロを
たっぷり楽しむ事ができ、皆様、大満足!

次回は9/15(月)マスター含め、「敬老ライブ」を予定しています。

2008年7月20日

内海 利勝 2008 7/20(日)

ジャンル:ロック/ブルース

あの、キャロルの内海さんのアコースティック・ギターの弾き語りを触れる位、
間近で楽しめるのはJohn Johnのライブの魅力です。

気さくで優しいウッチャンとの会話で、初めての方も気楽にとけ込めます。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション

【マスターの感想】
横浜国際花火大会で大混雑の折、
新宿から来ていただいた内海さんのライブ

前作「Love & Peace」収録曲を中心に、温厚なお客様ばかりで
久しぶりにギターソロを皆様と供に堪能できました。

サーポートのブルース・ハープのTELLちゃんありがとう!

次回は11/24(月)に決定しました。

2008年7月27日

TSUKASA & SAKURADA 2008 7/27(日)

ジャンル:ブルース

横浜ジャズ・プロムナードでもブルース・バンド「鬼ころし」をリード、
TVKの番組でも垣間見せていただいた、
攻撃的ブルース・ハーピストのTSUKASAさん!

ギターのSAKURADAさんと共に
硬・軟取り混ぜた楽しいライブです。

攻撃的演奏ですが、本人は心優しきGood Guyです。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
「今日は新曲があります!」とニコニコ、元気なTSUKASAさん。

年配の女性客が楽しさのあまり踊りだすと、
別グループの年配男性もツイストを披露!

新曲名は「ツーフー・マン・ブルース」
自身の痛風の経験からきている歌で、
「白衣の天使にねだる、痛み止めの座薬」
「痛くても止められないビール!」と
1フレーズごとに痛みを分かち合える笑いが満載。

次回は11/3(月)文化の日。 当然、不良の文化を伝道?

2008年9月15日

Blues Boys 110 2008 9/15(月)

ジャンル:ブルース/ロック

新井たけしさんと高橋まことさんの合計年齢は110歳。
今回からはBlues Boys 110 (百十番?)になりました。

新井さんのコミカルなトークと、まことさんとのギターセッションをお楽しみください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
本日、敬老の日、よくいらしゃる老婦人と娘さんが、
「早く始めてくれないと、死んじゃうから!」と急かすので、
店内、新井さん、まことさん一同大笑いでライブ開始。

さすがBlues Boys 110
年配の方にも聞き覚えのある、日本語の曲に大満足。

次回は、2009年3/1(日)、Blues Boys 111で決定!

2008年9月28日

TATSUMI 2008 9/28(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

演奏曲数は極端に少ないのですが、TATSUMIさんのちょっと
Hなトークが楽しく、笑いすぎてあっという間に時間が経過。

昔懐かしい曲も「TATSUMI節」で一味変わった良さがあります。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
「人柄ロック」のTATSUMIさんに惹かれて集るファンに囲まれ、
ブルース・ハープのTELLちゃん、ウォッシュ・ボードの金子さんがサポートの
超楽しいライブ!

そこにサラリーマン風の和田KENさんがブルース・ハープで特別参加!
「ルート66」「ルッキング・フォア・ホーム」など、ダブル・ハープで各メンバーのソロ合戦。

次回は2009年3/8(日)に決定!

2008年10月 5日

ROIKI 2008 10/5(日)

ジャンル:ブルース

ブルースの発祥地、アメリカ南部の黒人奴隷の哀しみや楽しみ。
音楽のルーツを旅するROIKI !
「心底の大声」で僕らの魂を揺さぶります。

若い方達にこそ、今の様に洗練される以前の「泥臭いブルース」を
楽しんでいただければ!

【マスターの感想】
今夜のROIKI君は、見た目より非常に重いリパブリックのドブロ・ギターをかき鳴らし、
今まで以上の好演奏!
約束だった、反戦歌「花はどこへ行った」と、ラストの「Me & Bobby McGee」に感嘆の声!

2008年10月12日

西濱 哲男 & Spider Tetsu 2008 10/12(日)

ジャンル:ブルース・スタンダード

「トランザム」「Blues File No.1」のギタリストで
サッチモのようなドスの効いた声の持ち主の西濱さんと
Tetsuさんとの、ちょと昔風のブルース・ナイトをお楽しみください。

Spider Tetsu Official Website

【マスターの感想】
今夜の「テツちゃんず」は、若い男女のお客様が多い中、
Spider Tetsuさんのボーカルを中心に、徹底的ブルース・ナイトでした。

アンコールで西濱さんの「ヘイ・ブルース・マン」で最高の盛り上がり。
後からいらしたお客様は、もっともっと聴きたそうでした。

2008年10月26日

The Cocksucker Blues Band 2008 10/26(日)

ジャンル:ロック/ブルース

古参“ヨコハマ・ロック&ブルース”バンドのTHE VODKAの
ツイン・ギタリスト辻さんと、Take-chanのアコースティック・バージョンで
エレキ・ファンにも違った良さが好評です。

彼等とは長い付き合いですが、ここで皆様にGood News!
情報誌ぴあで大々的にメジャー・デビューが取り上げられた
辻詩音はリーダーの辻さんのお嬢さんっ!

ネットで「辻詩音」と検索すれば、歌声も聴けます。彼女のコトもヨロシク!

【マスターの感想】
144年前「野澤屋呉服店」として開業、
伊勢佐木町老舗デパート、横浜松坂屋の閉店・・・

寂れた街の一角、古びたバーから流れる歌声はブルース

街の“切ない負け犬”の気持ちを伝える、辻君の叫び!
それでも、望みを捨てず優しさを求めるTake-chanのギターの調べ!
歌唱力の上達? 一同を楽しませることの大切さを掴めた、ハープのMIZUKI !

時代が変わっても、今夜“たそがれ・バー”で集った想い出は色あせない。
次回は桜が咲く頃を予定しています。

2008年11月 3日

TSUKASA & SAKURADA 2008 11/3(月)

ジャンル:ブルース

結成15周年を迎えた「鬼ころし ブルース・バンド」のハーピストTSUKASAと
絶妙なサポートギターのSAKURADAさんとの、激しく攻撃的な演奏。
切なく心に響く、ブルース・ハープ・ナイトを堪能してください。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
今夜も伊勢佐木通りに響くTSUKASA & SAKURADA!

攻撃的なハープと、切なく優しいハープの音色を織り交ぜながら、
オリジナルやカバーの名曲にノリノリ!

入りきれない店内を覗き込む人々の笑顔も印象的でした。

2008年11月16日

AZUMI 2008 11/16(日)

ジャンル:ブルース

大好きな、旅する孤高のミュージシャンAZUMI

久々のライブです。なかなか日程が合わず、秋深まる中やっと実現しました。
激しくも実は優しい、彼の演奏と歌は一度聴けばファンになってしまうこと請け合い!
マスターもそのファンの一人です!

【マスターの感想】
新譜「AZUMI ALBUM」を発表、好テンションでの弾き語り、
美しい調べと供に秋の夜長を堪能させてもらいました。

「AZUMI ALBUM」聴きながらブログ書いています。
静かで綺麗な曲が多くて良いですよ。

2008年11月24日

内海 利勝 2008 11/24(月)

ジャンル:ロック/ブルース

本拠地、新宿をはじめ、伊勢佐木町など日本全国“街の酒場”で
キャロル時代を含めつつ、ブルース・ロック・フォークとなんでもこなし、
ファンとの交流を気さくに楽しんでいる内海さん。
彼と一緒に音楽漬けの夜を過ごしましょう!

新曲が楽しみだな~~ぁ!

U-WEB 内海利勝 Official Website

内海利勝ステーション

【マスターの感想】
大好きなワインもドクター・ストップ。
ホット・レモネードでビタミンCの補給に努める内海さん!

本人も言っていたように、いつもよりMCが少なく、
次々に演奏をしていただきました。
サポートはブルース・ハープのTELLちゃんでした。

2008年12月 7日

東 裕二 2008 12/7(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

一年に一度、私が楽しみにしている、鹿児島鹿屋、
伝説の露天ライブ・スポット「銀河亭」の主、東君が
ファミリーバンドを引き連れやって来てくれます。

是非この楽しいパーティーに、皆様の参加をお待ちしています。

東 裕二 Official Website

【マスターの感想】
今年は最高!楽しいの一言!
と言っても毎年、自然・カルガモ農法のお米の味も
音楽の質も向上している「東裕二 & 了徳寺・木場BAND」

リード・ギター了徳寺君の調べに、皆酔いしれ、
MZの「ベース・ソロは無いのか~♥」に答え、木場君ニコニコ、ソロで御満悦!

新ジャンル「ローハイド」良かったね~!
「ローレン・ローレン・ローハイド!」「ピシッ!ピシッ!」

2008年12月21日

TELL & GO 2008 12/21(日)

ジャンル:ブルース/ロック

ブルース・ハープでその名を知られ、
内海利勝さんや、どんなブルースマンとでもセッションできるTELLちゃん。

そんなTELLちゃんの別な一面。
もしかしたら、こちらの方が力を入れているんじゃないか、
と思えるギターを持ち、真面目な好青年GO君のピアニカと、
楽しいハーモニーをかもし出します。
ヤングボーイ & ギャルにもお薦めです。

【マスターの感想】
クリスマスも近づき「セシボン」で始ったライブは、
ヨコハマ・メリーさんの唄「100万$の腰つきで」「灰色の街」「サヨナラ名画座」など
横浜に関わる曲のオンパレード!

GO君の"アンデス"といわれる、笛が内蔵されたピアニカ、
のような鍵盤楽器がカワイイ音でした。

2009年3月 1日

Blues Boys 111 2009 3/1(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」の、あらいたけしさんと、
「もんた&ブラザーズ」の、高橋まことさんの合計年齢はついに
「111」の3並びになりました。

いつものとびきり楽しいライブに是非お越しください。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
「マーシー、マーシー」でオープンしたBlues Boys 111
本日はMAKOTOさん、唄もギター演奏も大爆発!
機材をいっさい使わない中で、店内外に響き渡る歌声に大感動!

ARAIさんはいつものニコニコ顔でひょうきんな歌!

次回は8/23(日) Blues Boys 112で登場予定です。

2009年3月 8日

TATSUMI 2009 3/8(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

エレキ・バンド「ミラー」で内海勝利さんとツイン・テレキャスター
ご機嫌なギターバトルを繰り広げるTATSUMIさんが、
John Johnならではの"大人のエロチック・トーキング・ライブ"です。

マスターは毎回、この秘密のトークが大好きです。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
ライブも二部になったところで、TATSUMIさんが
「今夜は3Pだ!」と、またまたシモネタがはじまったか?

と思いきや、前半でもブルース・ハープで参加していたTELLちゃんと
サラリーマン・ハープのWADAさんも参加してのダブル・ハープの3Pでした・・・

次回は、9/6(日)の予定です。

2009年3月15日

西濱 哲男 & Spider Tetsu 2009 3/15(日)

ジャンル:ブルース・スタンダード

サッチモ並みの声量が、皆様の共感を受けている西濱さんと、
大きな体に似合わずナイーブなリードギターで楽しませてくれる
Spider Tetsuさんとのコンビ「テッチャンズ」。

若い人にもお年寄りにも楽しんでいただけます。

Spider Tetsu Official Website

【マスターの感想】
いつものように、最初からギター弾きまくりでブルースを歌うスパイダー!
西濱さんオリジナルの「笑って消えるさ」「ヘイ!ブルースマン」などの
" てっちゃんず "バージョンは、スローブルースに仕上がっていました。

2009年3月20日

BULL & TAME with 舞月しえな 2009 3/20(金)

ジャンル:ブルース/ロック

鬼ころしBlues Band や、AMI & TAMEで活躍するTAMEさんと、
30年以上の付き合いである、横須賀出身のBULL松原さんのボーカルに、
John John投げ銭ライブ初参加の実力派女性ボーカル、
舞月しえなさんが参加してくださいます。

【マスターの感想】
大声ブルース・ボーカルのブル松原さん、
声が店内を震わしライブスタート

彼とは30年以上の付き合い。
昔、横須賀のステージで、興奮して客席にダイブした伝説が残っています。

昨年、プロデビューした舞月しえなさんは、
キャロル・キングの「It's Too Late」をTAMEさんのギターにのせ披露。

3回目には、サラリーマン・ハープのWADAさんも含め、
手拍子・足拍子で大盛り上がりでした。

2009年4月 5日

内海 利勝 2009 4/5(日)

ジャンル:ロック/ブルース

皆様もご存知、伝説のロックンロール・バンド、元キャロルの
リード・ギタリスト、内海利勝さんを間近で聴けるアコースティック・ライブです。

内海さんの温かい人柄を皆様と供に!

U-WEB 内海利勝 Official Website

内海利勝ステーション

【マスターの感想】
桜の花、真っ盛り。 春到来の暖かさ。

蒔田公園から大岡川沿いにJohn Johnへ向かう中、
大勢の明るい酔っぱらいと露天からの匂い!

特に音楽がある所は盛り上がりが!
John Johnライブでも出演している中村君達、店内から響くコージの声。

店に着きしばらくすると、内海さん到着!
いつものニコニコ顔でしたが、内海さんも普段と違い、
ご機嫌にお酒が入っている様子?

ハープのTELL-Chanのサポートもあり、
内海さんの家に招待されたようなアットホームなライブでした。

2009年4月12日

ROIKI 2009 4/12(日)

ジャンル:ブルース

古くからのデルタブルースの弾き語りで、
彼の大声に乗せたソウルフルな演奏が楽しめます。

【マスターの感想】
「赤線ブルース」昭和30年代の小学生時代、
僕は日ノ出町に住んでいました。

この界隈は、向かい側の黄金町と供に
売春・ジャンキーの巣窟で「赤線」と呼ばれていました!

僕等は駄菓子屋の隣の路地で、シミーズ一枚大股を拡げて
イスに腰掛け、暑そうに団扇をあおぐ女の人や、
プレスリーっぽい髪型・服装の兄ちゃんが、
腕に注射していても、何の違和感も無く
日常の景色として遊んでいたものです。

ROIKI君の高知では、「はりまや橋」界隈も赤線地帯だったそうで、
高校生が初めての経験で女性に手を引かれ、
手は汗だく! 膝はガクガク!
ってな状況を、落語話のようなスロー・ブルースで披露! 聞物ですぜ~!

ちなみに、3年前から黄金町界隈、夢と無法の赤線街は"市"により
ディズニーランドならぬ、"ゴースト・タウン"というアトラクションになり、
市民はもちろん観光客もいません・・・

2009年5月24日

Toshi & Taka 2009 5/24(日)

ジャンル:ブルース/ロック

John John投げ銭ライブ、初参戦のToshi & Taka
実は、Takaさん、何度もJohn Johnライブのバンドにゲスト参加している
お馴染みの"顔弾き・ギター"のテクニシャン!

Toshiさんと供に多くのライブスポットで活躍しています。
昨今、流行りの典型的"オヤジ・バンド"のJohn Johnバージョン

経験豊富なお二人さん!楽しませてもらいますよ!

【マスターの感想】
二人のギター・テクニシャンが揃った、贅沢なアコースティック・デュオ!
バンド仲間や友人達が集り、ライブ開始前から、愉快に打ち解けた雰囲気

Toshi & Taka 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント  入場料&チャージ無し!毎週日曜&祝祭日19:30~ 横浜を愛する有名ミュージシャンが多数演奏

Toshiさんオリジナルの「アメリカの空」、
スパイダースの「ノー・ノー・ボーイ」、「Wonderful World」と、
スローテンポの曲から、フレディ・キング達のアレンジ、
オリジナルのブルースまで、Takaさんリードを弾きまくり!

火曜日から再度渡米するToshiさんは、
一足お先に、「ルート・66」をドライブしながらのボーカル!

次回は帰国後の秋頃になります。 新曲が楽しみです!

2009年5月31日

TSUKASA & SAKURADA 2009 5/31(日)

ジャンル:ブルース

横浜で活躍するブルース・ハーピストの第一人者TSUKASAさん!

ライブ活動も活発で、John John近辺での出演の合間に、
「ホットドッグとコーヒー!」と、寄っていただいています。

先日、相棒のSAKURADAさん達も、
深夜のスタジオ帰りに寄っていただき、
その折の楽しい会話の中で発生した、5/31(日)のライブでの
ハプニングのアイデアが実現するかもしれません。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
熱烈なファンや、東京から10年ぶりに訪れてくれたカップル、
酒好き常連達を、至福の世界へ連れ込むTSUKASAさん!
全速のハープに忠実にガンパル、SAKURADAさんのギター!

TSUKASA & SAKURADA ブルース  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

オリジナルでは、チョイと長旅に出る友達を送った朝に
創った「雨上がり」、山手に豪邸を造るぞ!と粋がる「I'm Here」
しっとりとした「家へ帰ろう」

「上を向いて歩こう」では、忌野清志郎のことを想いました。
「ミステリー・トレイン」は、クロマチック・ハープが好い響きを出していました!

※クロマチック・ハープとは、ハモニカの右横にバーがあって、
それを押したり戻したりすることで、半音変わる特殊なハーモニカです。

次回は10/18(日)です。

2009年6月 7日

West To West 2009 6/7(日)

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

「みつうろこ」「シュバイツアー」など
John John 投げ銭ライブの度にバンド名を変える厄介者(?)のギタリスト

それ以外にも「押し掛け、飛び入り」を信条とし、
あのSolty ヒロシでさえ、演奏中に崩れ落とさせたNakamura君!
(本当は、ヒロシの体調が悪かったとか・・・)

でも本来の彼は、優しい心の持ち主で、
先日の大岡川桜祭りでのライブでも
しっとりとバックのギターを響かせていました。

ちなみに、今回のバンド名「West To West」は、
彼と"酒飲み歓談中"に決まった名前なのです。

【マスターの感想】
ライブスタート前から、立ち見の大盛況、大合唱!
リーダー中村君に誘われ、1年ぶりで成長したトリヤ・チキンハートの
オサムちゃん、ミキちゃんにダンス混えの拍手喝采!

West To West 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

2部は驚きのスペシャル・ゲスト!
FM川崎のパーソナリティで、お馴染みの金尾義郎さんを迎え、
ロックやオリジナルで更なる高揚感に包まれ、
お客様のスキン・ヘッド・ハープもその盛り上げに参加!

一同、皆大満足の楽しいライブでした。

2009年6月28日

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 2009 6/28(日)

ジャンル:ブルース

John John 創成期からのお付き合いである、キーボード・CHERRY、
ブルースハープ・坂田かつゆき、ギター・竹崎健司郎さん

以上のメンバーを迎え、
色気あるブルージ・ナイトを楽しみたいと思います。

坂田かつゆき (Harmonica Player) Official Blog
http://profile.ameba.jp/harpman/

CHERRY Official Website Cherry's Roots Music World

【マスターの感想】
坂田かつゆきのドランカー・ハープと、
ボーカル中心の軽快なキーボード・CHERRY、
初めてお会いしたギター・竹崎健司郎君、
Gretsch(グレッチ)・ブライアン・セッツアー・モデルを駆使し、
素晴しい演奏を楽しませていただきました!
(どおりで、リーゼントが良く似合っているワケだ!)

CHERRY & 坂田かつゆき & 竹山健司郎 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

2部は透き通るようなCHERRYのボーカルをフィーチャー!

お客様の女性Tさんのお誕生日に「Happy Birthday」をプレゼント、
スタッフの56ちゃんも誕生日でW・Birthday!

「ハウンド・ドッグ」「ミステリー・トレイン」では
酒にまかせ走り続けるハープが良かったです。
実にメローなボーカル「Georgia on my mind」には、ウットリさせられました♬

次回 11/8(日)も、このトリオで登場です!

2009年8月23日

Blues Boys 112 2009 8/23(日)

ジャンル:ブルース/ロック

「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」の元ベーシスト
あらいたけしさんがギターに持ち替え

「もんた&ブラザーズ」のリード・ギタリスト!
いつも真面目で素直な高橋まことさんが、心に響き渡る音色と
ボーカルで至福の世界に誘ってくれます。

そこへ、ニコニコ顔のたけしさんが、少しHなトークで現実と
パラダイスを繋ぐ "老エンジェル"のごとく語りかけてくれる、
不思議な空間を皆様と供に翔び廻りましょう♬

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
酒・煙草・女性などなど何でもありの新井武士さんと、
草食系ギタリストの高橋まことさん。

Blues Boys 112 ブルース/ロック 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

今夜のライブはいつもと違い、トークは無く
懐かしのメロディが次々20曲以上登場!

まことさんのギター・ソロ、新井さんとの絶妙な
コンビネーションに酔いしれました!

ギャートルズの「やつらの足音のブルース」は最高でした。
お客様も「これは、こんなに良い曲だったんですね!」と感心していました。

次回は、2010年1/24(日)にBlues Boys 113となって開演!

2009年8月30日

タナカ ヒロヨシ & サトシ 2009 8/30(日)

ジャンル:ブルース

ありとあらゆるハープをこなし、
教則本やビデオも出し、数多くの入門者を育てています。

John John 投げ銭ライブでは、長年のお付き合いで。
井上堯之・沖津久幸・ジョー山中・内海利勝さんとも
共演しているブルース・ハーピストです。

ブルース以外では映画音楽、
John Johnでも時々かける、大好きな「ツーツ・シールマン」のような演奏までします。
初秋の宵をカップルで、お酒と音楽をお楽しみいただくには最適です♬

【マスターの感想】
台風前のそぼ降る雨の中、
サトシ君の絶妙なギター・サポートを受け、ムーディな演奏が続きます。

タナカ ヒロヨシ ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

「オーバー・ザ・レインボウ」「シェナンドー」「ウォーター・イズ・ワイド」
タンゴやワルツの名曲に、タナカさんのボーカルで「イマジン」

タナカ ヒロヨシ ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

ハープの数は44、エフェクターは3台!

それを使いこなす彼が、休憩時間に流していた、
ボブ・ディランの「Can't Help Falling In Love」、
イアン・マシューズの「Ol'55」「I Don't Wanna Talk About It」に
合わせて吹いていて、とても印象的な雰囲気でした。

2009年9月 6日

TATSUMI 2009 9/6(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ギター&トーク・テクニシャンのTATSUMIさんのライブ

待ち焦がれている方が多く、私もその一人です。
そのワケを考えると"包まれる"気持ち良さなのかな、と。
TATSUMIさんと居ると何故か"安心・頼れる・笑わせてくれる♬"

そんな初秋の夜を、初めての方にも共有していただきたいものです。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
気持ち良い秋の気配の夜

TATSUMI 人柄ロック/ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

「シー・オブ・ラブ」、KENZOが大好きだった
「Looking For Home」「グルービン」と続き・・・

TATSUMI 人柄ロック/ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

外国のお客様からのリクエスト「ドック・オブ・ザ・ベイ」と
何でもこなすTATSUMIさん、流石です。

TATSUMI マイクスタンドを利用してのスライド

マイクスタンドを利用してのスライド奏法も、驚きと可笑しさに拍手喝采!

日本語歌詞を含めた「ストーミー・マンディ」でのギター・テクニックには脱帽です。

次回は、2010年2/21(日)の予定です。

2009年10月 4日

West To West 2009 10/4(日)

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

"押掛け・飛び入りギター"の中村君。
彼のライブでは、いつも多彩なゲストで楽しませてもらっています。

今回も、どんな形式で展開するかは、私にも解りません。
"西から西へ、どんな"光"が跳び廻るのでしょうか?

【マスターの感想】
うっかり、2日前までライブを忘れていた中村君、
急遽集めた友人達の前に現れた彼は、「ガラパン」一丁!

West To West フォーク/ロック/ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

驚く我々の前で一曲演奏、
ブーイングと歓声の中、着替えて仕切り直し。

West To West フォーク/ロック/ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

目くじら立てて退席した外国人ツーリストの方には
申し訳なかったですが、中村君、必死のライブは大盛況でした!

2009年10月12日

AZUMI 2009 10/12(月)

ジャンル:ブルース

心優しくも激しくも、自由自在に操るAZUMI!

久々のJohn John投げ銭ライブ、
また新しい何かを、我々に伝えてくれる事でしょう。

AZUMIは、横浜に来るとよく「KENZO」の家に泊まっていました。
追悼の曲を演奏してもらいたいですね!

【マスターの感想】
特注、AZUMIの「フルヤ・ギター」、空母みたいに見える・・・

AZUMI ブルース フルヤ・ギター 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

新譜「御堂筋」や、再発「ブルースのいいなり、ロックの奴隷」から
多くを演奏、しっとりとしたフォーク調の曲が、
KENZOの想い出でイッパイの今夜のAZUMI ライブ!

AZUMI ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

AZUMI・・・ ありがとう!
次回は桜の咲く頃、2010年4/4(日)の予定です。

AZUMI ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント
  • 写真左: 新譜「御堂筋」
  • 写真右: 京都「拾徳」で演ったライブ、「ブルースのいいなり、ロックの奴隷」

今夜、John John 投げ銭ライブで演った、
「クレイジー・ラブ」や、ライブ終了後のマスターのリクエスト
「うたえない とり」も収録されていて、両方ともお薦めです!

2009年10月18日

TSUKASA & SAKURADA 2009 10/18(日)

ジャンル:ブルース

「鬼ころしブルース・バンド」の攻撃的ハーピストTSUKASAさん!
前回は、スローでムーディな演奏も披露していただけました。

今回も、新境地のハープを持ち出しそうな予感があります。

任せて安心のSAKURADAさんのバック・アップと
ギター・ソロが楽しみのライブです。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
John John用にと「Fender」の真空管・アンプを新調していただきました。
昔のラジオみたいで、シンプルな可愛い姿です。

TSUKASA & SAKURADA ブルース Fenderアンプとハープの入ったトランク
  • 写真左: 新調のFenderアンプ
  • 写真右: ハープの入ったトランク
TSUKASA & SAKURADA ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

「シェイク・ユア・マネーメーカー」、「ミステリー・トレイン」
「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」、「家へ帰ろう」など、
攻撃的クレイジー・ハープ、炸裂の一夜!

TSUKASA & SAKURADA ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

クロマチック・ハープの演奏もあり。

KENZOの追悼に「上を向いて歩こう」
「Low Down Dirty Shame」の2曲を演奏してくれました。

次回は、2010年5/30(日)に決定!

2009年11月 8日

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 2009 11/8(日)

ジャンル:ブルース

実力派ドランカー・ハープ!
マスターが心配する程、飲み続けながら演奏しても、
ブルース・ハープを握った瞬間から良い音を出してくる坂田君!

今回は、どんなゲストとセッションするのでしょう?
前回のCHERRYと竹崎君とのトリオは最高でした。

坂田かつゆき (Harmonica Player) Official Blog BLOW THE BLUES AWAY!

CHERRY Official Website Cherry's Roots Music World

【マスターの感想】
坂田君、こだわりのセミ・オーダーの木製マイクを持参。
とても軽くて使いやすく、6万円したそうです。

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

(軽く綺麗な木製のセミ・オーダーのマイク。 価格は、6万円!)

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

竹崎君のGretsch(グレッチ)・ブライアン・セッツアー・モデルも
新しいエフェクターを使用し、前回よりも深い良い音色になっていたので
驚かされました!

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

CHERRYのボーカルとキーボードを中心に、「オーバー・ザ・レインボー」
「Nobody Knows You」、ハープの定番「ミステリー・トレイン」などが
次々繰り出されました。

坂田かつゆき & CHERRY江沢 & 竹崎健司郎 ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

次回は、2010年6/20(日)に決定!

2009年12月 6日

東 裕二 2009 12/6(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

年末恒例! 鹿児島・鹿屋「銀河亭」からの遠征!

ギター&ボーカル東裕二、気持ち良いリード・ギター了徳寺君、
ニコニコ・ベースの木場君

楽しいライブ・パーティに、初めての方でも気軽に参加できます。
拍手も優しいヤジも大歓迎です!

東 裕二 Official Website

【マスターの感想】
南国薩摩・鹿屋から、現在JALの機内誌に載っているJohn Johnへ向け
大盛り上がりで到着してくれたメンバー

東 裕二 薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

(JALからJohn Johnへ 美女揃いのお客様に照れ気味かな?)

マイクも要らない大声の東君、
それを支えるベースの木場ちゃん、
何でもこなし、優しい音色の素晴しいリード・ギター、了徳寺君

ハワイアンや、ボブ・マーリー・メドレーの熱気が店内に溢れます。

大好きな「鹿屋ん・レイン」や「ウーロン・チュウ」
大合唱の「ジャブ・ジャブ」には、2人に増えた謎の美女も大喜び!

東 裕二 薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー 投げ銭ライブ!音楽イベント

(マディの前で「アイ・ガット・マイ・モジョ・ウォーキン」を熱演!
ブルース・ハープも感動の大進歩!)

いつも、僕を殿様気分にさせてくれる参勤交代東君の
汗と涙が染みた、合鴨自然農法の年貢米をいただきました。

次回も来年、2010年の暮れに会いましょう!

2009年12月13日

ROIKI 2009 12/13(日)

ジャンル:ブルース

デルタ・ボーイROIKI

デルタ・ブルースとは、アメリカ南部のデルタ地帯で、
黒人奴隷達が、粗末な楽器を演奏し、
束の間の安らぎとしていた中から生まれました。

そんな音楽に傾倒しているミュージシャンですが、
自分のライブ以外の時は、ベロベロな酔っぱらいになって、
マスターに怒られています・・・

【マスターの感想】
デルタ・ボーイ・ROIKI、一人で演奏する「Sweet Home Chicago」、
本人の想いとは違い、良かったですよ。

ROIKI デルタ・ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

(しんしんとブルースを奏でる)

「ロバート・ジョンソン」や「サン・ハウス」の曲を演奏。

ROIKI デルタ・ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

(お客様の児玉さん、サックスで参入!)

第二部では、お客様の特別参加で盛り上がりもひとしおでした。

ROIKI デルタ・ブルース 横浜関内伊勢佐木町の音楽好きが集まるカフェバー John Johnの投げ銭ライブ!音楽イベント

(立ち上がった児玉さん、フルートも達人!
「ヒューバート・ローズ」を思い起こしました)

オリジナルも、もっと沢山創って欲しいです!

次回は、2010年7/25(日)に決定

2010年1月17日

吉野 大作 2010年 1/17(日)

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

歌う教育者吉野大作

まだ、馬車道に市民ホールがあった頃・・・ 70年代からのお付き合いで、
素足に下駄でギターをかき鳴らす不思議な青年でした!

何度も、John John 投げ銭ライブに出演をお願いしていたのですが、
なかなか日程が合わず、今回、ようやく実現し、夢が叶いました!

【マスターの感想】
唄う教育者! 吉野大作先生の第1回John John講義が始まりました!

吉野大作 登場画像

(「さ~!講義、始めますよ!皆、席に着いて♪~」
わ~い♪ 楽しい授業の始まりだ~!)

「もう一度、俺にブルースを!」 「飲んだくれの女」 「紅葉坂」と 、
横浜の情緒を含めた懐かしの曲のオンパレード。

第2部も、「まぼろしの上海」、
中国の景林の水墨画のような想い出を基に制作した「遠いきおくの中で」、
私の好きな「ヨコハマ・悲しい街よ」、「流れにそって」
日本語の「風に吹かれて」、「I Want You」と、Dylanの曲。

吉野大作 画像

(「う~ん、明日は娘の入学試験だ!電車に乗り遅れず、帰らなければ!」)

最後は「イッツ・オーライ・ジョン」
聴きやすい声とギター、iPodをカラオケに使用して、充実の一夜でした。