2009年1月12日

BRUTUS 大松本論

BRUTUS 大松本論 世間への怒りを
笑いに繋げる

浜ちゃんが中学2年の時に、
松っちゃんを取り合って、同級生とケンカ。
その後も紳助・竜介解散の切っ掛けにもなる松本人志。

実験や冒険。毎日、違う答えを探すところに
自身の楽しさを見出しているようだ。

"それをやらないと生きてゆけない"
"その他のコトにはエネルギーを注入できない"
何かを惰性でやっているようなオプション人生
からでは到底達成できない強度さがある。

自分の得意なコトのためなら、魂すら売り飛ばす。
そんな人物像が浮かび上がる。

「キャシィ塚本」(元ネタが実在するんだヨ)を
演じている時、役にのめり込み過ぎて危うくコッチの世界へ
戻れなくなりそうだったとか・・・

松本人志がブルーハーツ、任天堂への想いもチョッピリ語る。

好きなのは、全体の記事を通して、浜ちゃんへの松本視点がチョイチョイ
出てくるところ。その内容も突き放していて面白い。

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