2009年1月13日

悩む力

悩む力 時代を引き受ける

討論番組やニュースと同じように、
話が長く最終的に何が言いたいのか、よくわからない姜尚中さん。
(声質は色っぽくて好きなんだけどね・・・)

夏目漱石とマックス・ウェーバーを題材にしていても、
結局、本書を一言でいうと何なのか?

読後にモヤモヤ感が残留しているものの、
辛い時期は、時代の激流という波に乗り
遊んでみることや、物事の本質を見抜いて、趣味的に悦にひたることが
自分を慰めてくれるんじゃないか、と思いました。

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