2007年12月 2日

鬼頭 つぐる 2007 12/2(日)

ジャンル:フォーク/ロック

張りのある聴きやすい歌声の持ち主で、魔法のようなギターテクニックに
カズー(膜鳴楽器の一種)や口笛も交え、いつの間にか気持ち良く
「つぐるワールド」に引き込まれてしまいます!

3枚目のアルバム『I SING MY SOUL』の発表後、初のライブです。
収録曲の「撫子の花」演ってくれるかなぁ?

セカンドアルバムのタイトルにもなっている「ちゃらんぽらんでへっちゃら」も
お気に入り。 曲名とは真逆で、とても真面目な性格も大好きです。

P.S. 以前も出演した紙岡君が前座に出ます。
彼は毎年、John Johnに大きな油絵の年賀状を送ってくださるアーティスト。
前回は爆音でまいりましたが、今回はアコースティックで演奏します。


【マスターの感想】
前座の紙岡君は「カキフライ」「ザリガニ」「つくつく法師」と感覚的な内容の
曲が連続、「たまご」 では宇宙まで言及する様に、常人では思いつかない
様な世界の見方が面白かったです。

さ~て、「午前6時のラグタイム」で始まった、つぐるちゃんのライブは
2ndアルバムからの「川を超えて行こうよ」、リハーサルでも爪弾いていた
映画「ギター弾きの恋」から、私も大好きな「I'll See You In My Dreams」
良かったですね!

「悩みが無いのがおいらの悩み」足りない頭は足りないままさ~♪
ここら辺からお客様との合唱が始まり、ハッピーでもアンハッピーでも
ケセラセラ♪と、ゲストでウクレレのホワイト三浦さんが入り、
新譜から「撫子の花」、本日誕生日の110才?になった隆夫さんへの
ハッピーバースデイを経て、「Singer? Driver?」「I Sing My Soul」と大合唱、
大盛り上がり!

アンコールはJohnの「Starting Over」
次回の2008年5/25(日)に続きます。

2007年12月 9日

東 裕二 2007 12/9(日)

ジャンル:薩摩フォークロック/ブルース/レゲエ

また、一年の節目のミュージシャンがやって来ます。
いつか彼の事は「マスターのつぶやき・カルマ」で登場させて、
若い人達にも、彼の「音楽と生き方」を紹介したいと思っています。

John Johnの投げ銭ライブを始めた時から、毎年暮れの恒例イベント。
特攻隊で有名な鹿児島鹿屋から、自作の合鴨農法のお米を、
年貢として納めに来る楽しい仲間達です。
彼の名前を知らない人こそ、一緒に遊びましょう。

東 裕二 Official Website


【マスターの感想】
一年ぶりの再会は、いつものメンバー
東裕二(G・Vo)・了徳寺洋(Lead G)・木場秀樹(Base G)のトリオ

軽快なボブ・マーリーの曲で始まり、
ブルースナンバー『Ain't Nobody's Business』
ビートルズも演っていた『You've Really Got a Hold on Me』
「ハリ、ハリ、ホー」の掛け声で有名な『ミニー・ザ・ムーチャー』
「ジャブ ジャブ」で合唱の『ランドリー・ブルース』で大盛りあがり。

休憩をはさみ、『鴨なべ』『Get Up Stand Up』
了徳寺君のギターに、満員のお客様からの大拍手!

フレディ・キングの『Woman Across the River』
この曲以外も、スライドを含め本当に気持ちよかったです。

しっかりとバンドを支えているベースの木場君。
のびのび楽しそうに歌う東君も、さらに進歩していて
皆の心に「焚火」の暖かさが残りました。

2007年12月16日

内海 利勝 2007 12/16(日)

ジャンル:ロック/ブルース

いつも優しい内海さんと、一緒に温かい音楽と空間を楽しみましょう!
言うまでもなく元キャロルのリードギタリスト。
当時の曲はもちろん!長年のファンの皆様と一緒に肩揺らせ堪能出来ます。

「Love&Peace」のCDタイトルの様に、愛と安らぎを求めて
「街」を彷徨う僕たち。「Stamp of Dreams」のスタンプを押し合い、
素敵な世界を造る礎にしましょう。

内海利勝 Official Website 内海利勝ステーション


【マスターの感想】
「横浜には、ブルースが良く似合う!」と一言いって、
ロバート・ジョンソンの「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」で始まった演奏。

常連さんや、初めて内海さんのライブに来た方、
入りきれない程のファンで埋まる店内。
その後、新譜「Stamp of Dreams」の収録曲から多数を披露。

「ルイジアンナ」「ファンキー・モンキー・ベイビー」などのキャロル時代の曲で
大合唱、大盛り上がりになったのは言うまでもありません。

本日、ブルース・ハープで参加してくれた、TELLちゃんは、
来週12/24(月)、John Johnライブに出演します。

2007年12月23日

K.K.Familia 2007 12/23(日)

ジャンル:ポップス

長年の友人であり、デイブ・メイソン大好き親父のギタリストKubotinと
マライア・キャリー、シェリル・クロウ、キャロル・キングの歌を愛する
美人ボーカリストのKeyちゃんとのデュオ、「K.K.Familia」

John Johnでは2回目のライブです。
クリスマス前のポップな夜をお楽しみください。

Kubotin`s Guitar Work Shop (携帯サイト)


【マスターの感想】
大盛況の中、KubotinとKeyちゃんのデュオに、
白楽"焙りや"溝下さんがギターで参加。
ジョン・ホールの「パワー」や「ダンス・ウィズ・ミー」、
キャロル・キング、カーペンターズと懐かしの曲のオンパレード!

途中、「男組バンド」のジミー君がリード・ボーカルとして
数曲演奏してくれました。

再びKeyちゃんがリードでジョン・レノンの「ジェラス・ガイ」や
ビートルズ・メドレーで楽 しく合唱が始まりました。
アンコールでは、Kubotinの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」が
切なくて、まるでジョージ・ハリソンのようでした。

多数の立ち見のお客様、混雑の中最後まで立って、
K.K.Familiaへのご声援をいただき、本当にありがとうございます。

2007年12月24日

TELL & GO 2007 12/24(月)

ジャンル:ブルース/ロック

John Johnでは、ブルースハープを使って内海利勝さんとの
セッションを何度も演じていただいているTELLちゃんですが、
今回のライブは、ギターでの登場です。

若手ピアニカ奏者のGO君との熱演で楽しませてくれます。
前回の「TELL & GO」を聴いて「是非、クリスマスイブに!」とお願いしました。
イメージ通りの、ムーディなナイト・ライブに期待が膨らみます。


【マスターの感想】
アコースティックギターと、ピアニカで始まった
クリスマスイブのライブ

映画『横浜ローザ』で有名な、メリーさんのことを歌った
オリジナル曲「百万弗の腰つき」、次もオリジナル曲で 「終電は待ってくれない」、
先週、共演した内海利勝さんの「街」、
西岡恭蔵さんの「プカプカ」と続きます。

「プカプカ」では、初老のカップルが
懐かしさに大喜びしていました。
最後は「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」で
2007年John John投げ銭ライブの締めくくりとなりました。

本年も、ミュージシャンと関係者の皆様には、大変お世話になりました。
来年も、愛するお客様と共に、John Johnをよろしくお願いいたします。