2008年1月 6日

The Cocksucker Blues Band 2008 1/6(日)

ジャンル:ロック/ブルース

私も長年のファンであり、横浜のロックンロール&ブルースバンドである
THE VODKA」に、何度もライブを お願いしていた経緯がありましたが、
リーダーの辻さんからは、「バンドはバンドとしてフルメンバーで出たい!」という、
確固たる姿勢を打ち明けられました。

それを今なお貫いている「THE VODKA」の姿勢には同意します。
John Johnがホットドック屋なのと一緒かな?

そんなカッコ良いバンドのイケメン・ギタリスト、辻さんとタケちゃんが
新年初のアコースティック・ナイト。 彼らの2回目のライブを開催してくれます。

「魔法のIらんど」を覗いたら、横浜・女性・良い女?「Mizuki」が
ブルースハープで参加してくれるそうです。
元町のライブスポット「GIG」で頭を殴られてから友達になったベースのハマチャンも
アコースティックベースで参加してくれるともっと嬉しいのですが?
この日は誰かの誕生日らしいです!


【マスターの感想】
新春、初ライブ! タケチャンのBirthday !
盆と正月が一緒に来たような、店内に入りきれない程の大活気!

軽快な 「やせっぽち」で始まったライブは、
「タイトロープ」「ホンキー・トンク・ウーマン」「フーチー・クーチー・マン」と繋がり、
タ イトな辻さんのボーカル、心弾ませるたけちゃんのギター、
色っぽく入るMizukiのハープ

自然と手拍子が店内に響き渡るハッピーな雰囲気の中、
「モーニング・トレイン」「リトル・コンフデンシャル」
「ゲット・アウェイ」でスカッと幕を閉じました。

次回は5/5(月)です。

2008年1月13日

Blues Boys 109 2008 1/13(日)

ジャンル:ブルース/ロック

前回参加できなかった、高橋マコトさんに再会できることを
心待ちにしています。

トークを交え、大活躍だった新井さんに、
リラックスした楽しい時間を再現していただきたいと思います!

あらいたけし Official Website


【マスターの感想】
私の大好きな「Nobody Knows You When You're Down and Out」で
始ったライブ。

バッキンガムスの「マーシー マーシー マーシー」、
サム・クックの「ブリング イット ホーム トゥ ミー 」、
日本語を交えた「キャント バイ ミー ラブ」など、
懐かしヒットソングでのオンパレード。

休憩を挟み、「クレージー ラブ」、
エノケンで有名な「旦那!お酒ちょうだいな! 駆けつけ三杯!」の
歌詞が楽しい「ダイナ」、忘れかけていた「ノーノボーイ」、
スティングの「フラジャイル」、ちょとブルージーな「イマジン」など。

鳥肌ものの高橋マコトさんの素晴しいギターソロと歌、
楽しい、あらいたけしさんの歌とトーク。

ありがとうございました。Blues Boys 109 の
次回のライブは、6/22(日)となります。

2008年1月14日

李世福 & 神田 真人 2008 1/14(月)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

11月、「灰色の街」へ消えて行った二人が、
新年早々、どんなバイブレーションを僕たちに分けてくれるのか、楽しみです。

成人式を迎えた方々と、グッド・バイブレーションの交換をしたいです。
是非、お越しください!

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
雨もあがり、カップルが多い中、いつものように始った福ちゃんワールド!
彼のトークを聞いていて、今日初めて感じたことがあります。

今まで、彼は「香港」へ向けて心の旅をしていると思っていたのですが、
実は桃源郷から、日本への旅人として、伝道に来ているんだと実感しました。

伝道と言っても別に宗教的な意味合いではなく、
素敵な「生き方」「希望」「愛」を、僕らに伝えてくれているのです!

福ちゃんワールド未経験の方々にも朗報です。次回は4/6(日)に決定いたしました。

2008年1月27日

nabe 2008 1/27(日)

ジャンル:フォーク

John Johnスタッフのnabeちゃんと
スライド・ギターの高倉君とのデュオです。

ライブ前に真剣に打ち合わせをする2人の姿からは、
お客様に楽しんでいただけることを第一に考えている姿勢が
垣間見られます。

オリジナル曲を中心としたアコースティックな演奏で、
まったりとした雰囲気を創り出してくれるので、
肩肘を張らず、気軽に聴くことができます。
彼等の真面目でナイーブな内面表現をお楽しみください。

勤務中の彼しか知らないお客様に、
ライブを聴いていただけると、
nabeちゃんの新たな一面を発見できると思います。

期間限定! (ダウンロードはお早めに)

  • Across the Silver Road (mp3形式 7MB)
  • Gift (mp3形式 8MB)
  • 2曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 15MB)

【マスターの感想】
トップページのNewsでご紹介済み、
『食堂ビル1929-食と現代美術- 横濱芸術のれん街II』で、
John Johnに素敵な映像をご提供いただいている、井上尚子さんも御見え。

満員のお客様が揃ったところで始ったライブは、
いつものように、「Sitting in Limbo」でスタート。

誠実な青年の目で見た世界を、淡々と表現。
オリジナル曲をメインに、高倉君の心地よいスライドギターがサポート。
調子が出てきたところで、ラストは自作の「Run May You」

アンコールに「スティーブ・ミラー・バンド」の「ジョーカー」で終演となりました。