2008年2月 3日

松田 浩之 & アキコ 2008 2/3(日)

ジャンル:カントリー

今回のライブは雪のため延期となりました
楽しみにしていたファンの皆様、関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたします。
尚、大雪ですが、John Johnは鋭意営業中です。
たまには、外へ出て雪見酒など、風情のある時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


平塚で「Really Music」という楽器店を営んでいる、
スライド・ギターが得意な松田君と、奥さんのAKIKOさんのフィドルとのデュオ。

古きアメリカの農村などで演奏されて、
皆でフォークダンスをしていたのだろうなと想い起こされるような音楽です。

そんな雰囲気の中、ノンビリとした日曜の夜をお楽しみください。

松田浩之 Official Website

2008年2月10日

Tacasy & Takeboo  2008 2/10(日)

ジャンル:フォーク

毎年、John Johnでは何回も演奏していただいています。

ちょっととっぽい、日高タケオくんと、最近コンビを組んでいる
真面目一徹のTacasy君との楽しいライブです。

3~4年前の凍てつく真冬のイセザキで、
タケちゃんが、手袋の先を切って、鼻を真っ赤にし、
路上ライブの後、お店に来ていた頃が懐かしいです。


【マスターの感想】
諸般の都合で遅れるTakebooに先立ち、
Tacasyの心休まるギターの弾き語りのオリジナルが、
満席のお客様に迎えられ、ちょっと緊張気味に始まる。

中盤から、女性ボーカルのヒロミさんを迎え、
「カーペンターズ」の「Close To You」や「美空ひばり」の「東京キッド」などを、
一生懸命、熱演。

急いで駆けつけて少し疲れたのか、やつれ気味のTakebooが到着、
休憩を挟んで、まずはインスト。

や~! 心に染み渡る出だし、哀しみを秘めた、美しい音色!
3曲程ソロを楽しんだ後、ゲストのボギー・和尚と合流、
「満員電車に揺られ、エンヤー・ドッと!エンヤー・ドッと!」と「風の街」
これは初めてのお客様にもウケけていました。

続いて「野毛・イセザキ」、横浜下町オンパレードの「横浜娼婦物語」
Takeboo、バーボン ブルースにも共通する、飲み屋の
「哀愁」を奏でるライブは次回、2007年8/10(日)に決定しました!

Take-Chan、今日は本当に良かったよ!

2008年2月11日

Salty ヒロシ 2008 2/11(月)

ジャンル:フォーク

John John ライブの生みの親、Salty ヒロシの登場です!
彼がいたからこそ、John John ライブが今日まで発展してきたのです。

仕事中に発生した事故の後遺症で、しばらく控えめにしていたのですが、
大晦日もギターを持ってカウントダウン・ライブをやってくれました。

やっと元気が出てきたようで、とても嬉しいです!
皆様、一緒に楽しみましょう。

Salty ヒロシ Official Website

期間限定! Salty ヒロシの楽曲データが参上!

  • かもめ (mp3形式 9MB)
  • 大きな船 (mp3形式 5MB)
  • ガラスびん (mp3形式 4MB)
  • 3曲まとめてダウンロード (zip圧縮ファイル 18MB)

【マスターの感想】
災難続き。ライブ直前に階段から落ちて、古傷を傷めたヒロシ君。
痛みを押さえ、駆けつけてくれました。

いつもの軽快なテンポで3曲演奏してから、
ゲストの若者、taikan君にバトンタッチ

さすが、ヒロシ君が紹介してくれただけあって、taikan君の聴きやすい歌声が
オリジナル曲にマッチして、リードギターみのる君の素晴しい演奏が映える!

そこに池袋のロックバー「バレルハウス」のマスター、
SON君のブルースハープが入り、満席から熱い拍手の連続でした。

休憩をはさみ、突然参加の中村君のサポートギターを交え、
Saltyヒロシの再演始動。

「かもめ」を演奏し終わった直後、ヒロシ君、貧血気味にヨロヨロとダウン!
こんなことは、お互いに初めてだったので驚きました。

ステージ上で天に召されるのは、ミュージシャン冥利ですが、
ヒロシ君には、まだまだ活躍して貰いたいので、
心身共にリハビリをしていただきたいと思います。

John John期待の新星
taikan君&みのる君は2008年7/6(日)に決定いたしました。

2008年2月17日

TSUKASA & SAKURADA 2008 2/17(日)

ジャンル:ブルース

「鬼ころし」「ダウンタウン・ブギウギ・バンド」「エディ藩 & ジョニー吉長」
などのバンドで活躍しているブルース・ハーピストの鈴木司さん。

ギターの櫻田武さんとの軽快なブルースナイトの再登場です!

前回感じたことは、TSUKASAさん程、攻撃的にブルースハープを吹く人は、
いないのではないかということ。

また、それとは別にした、感性豊かな部分での演奏が多かったということです。
今回もきっと、違った引き出しの中身を見せてくれると思います。

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
インストの「ワークソング」で始った、クレイジーハープ・TSUKASA
先日の結婚式でもブルースの「マイベイビー」を披露
続いて 「ミステリートレイン」など、女性ファンの多い満席での第1部ラストは、
「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」John Johnバージョン!

「ホットドッグ食べるなら~ ヨコハマJohn John」に合わせて、
保護者同伴の小学生が、ドッグ類8種類も食べました!
スタッフ一同ビックリです!

2部は「ドリーム」。TSUKASAさんの尊敬するチーボウちゃんの
「ほっといてくれ」などSAKURADAさんのスライドが冴えました!

3部に入り、「リー・オスカー」を彷彿させるような、
しみじみとしたハープの音色。
「サム・クック」の曲、オリジナル「岡の上」、鬼ころしの「家へ帰ろう」。
TSUKASAさんのさらに攻撃的なスタイルを熱望している、某バンド・ベーシストの
ハマちゃんや僕は、グレードアップした次回も楽しみにしています!

2008年2月24日

Stumble Bum 2008 2/24(日)

ジャンル:フォーク/ロック

夢見る旅人、ギタリストの井上民雄君と、
古くからの友人であるベーシスト、笠原としちゃんとのコンビ、
「Stumble Bum」 2回目の出演です。

バンド名の「スタンブル バム」とは、
ボクサーなどが、フラフラな状態で戦っていることであり、
「バム」には、怠け者、いいかげん、飲んだくれ、フーテン
といった意味があるそうです。

ここだけの話ですが、何年か前に民雄君はそんな状態でした。
やっと落ち着いて、昨年から音楽活動を再開しています。
ソロで演っている時も、初めて来たお客様から
「もう一度、観たい!CDが欲しい!」といった、熱烈ラブコールを受けるほどです。

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

【マスターの感想】
Stumble Bumの世界へ導く、メローなインストで始ったライブ
話そうぜ!飛び込もうぜ!明日も遊ぼうぜ!

民雄君がお誘いの「All I Know」から、月へ向かい車を飛ばす「ハイウェイ」、
泣いたり笑ったり、浮いたり沈んだりの「終わりなき道」、
手のひらに虹を乗せ、立ってみたいと言う素敵な歌詞の「はなたれた」などを
シンプルなベース演奏のとしちゃんと共に演奏

独特の自然観や、時間の移り変わり、心模様の変化を歌った曲に、
心地良い絵本の中へでも連れて行ってもらった。そんな表現がピッタリです。

アンコールで演奏してくれた、J.J.Caleの「Lonesome Train」 も良かったです!
次回のStumble Bumは、2008年 8/17(日)