2008年3月 2日

沖津 久幸 with エイリアン大石 2008 3/2(日)

ジャンル:グループサウンド/ロック

いつも、お客様を楽しませてくれる元グループ・サウンズ、ジャガーズの
沖津さんと、心優しいベースのエイリアン大石さんとのデュオ

若い方にも、もっともっと楽しんでいただきたいと思います。
前回は、 お客様を差し置いて、私が一番楽しんでしまいました。


【マスターの感想】
イーグルスの「テキーラ・サンライズ」「マイ・ガール」で始り、
洋楽の次には、「若さゆえ~♪」のフレーズで有名な「君に会いたい」
「マドモアゼル・ブルース」などジャガーズ時代のヒット曲を連発、
場内はリズムにのって、横揺れ状態の楽しい空間となりました。

2部は沖津さんと同年代のお客様からのリクエストで、
「スプートニクス」「ベンチャーズ」などのインスト特集
若いカップルも大感激!

その後も「クラプトン」「サンタナ」とナツメロに、皆様大喜びのライブでした。
次回は7/21(月)を予定しております。

2008年3月 9日

スーマー 2008 3/9(日)

ジャンル:フォーク

John Johnでもお馴染み、松田浩之&アキコとのトリオ「山風」など、
横浜のみならず、都内各所でも様々なカタチで活躍するスーマー

今回は、ソロライブです。
噂は聞いていたのですが、昨年初めてゲストで演奏してくれたのが
出会いの切っ掛けでした。

歌もギターも抜群です!もっともっと彼の事を知りたいので、
今回、出演をしていただけるように交渉しました!

スーマー Official Website


【マスターの感想】

映画『ラストワルツ』でThe BandとEmmylou Harrisが
演奏している「Evangeline」で始ったスーマーのライブ

20年前にJohn Johnで知ったと言うニールヤングの曲や、
皆で「ワォ~ン!」と吠えられる、オリジナルの「白い犬」

アコースティック・ギターのテクニックは素晴しいの一言です。
マイクも使わずに、無理なく聴きやすい、大きな歌声にも感心いたしました。

2部もニールヤングの「ルーザー」「シナモン ガール」などを演奏。
満員のお客様の暖かい拍手に包まれました。

2008年3月16日

徒然草 2008 3/16(日)

ジャンル:フォーク

女性ピアニカ奏者の小泉登紀子さんが、サポートのギター奏者を呼んでのデュオです。
Mooneyさんや松田浩之&アキコさんとも親交があって、
ゲストで演奏をしたこともあります。

バンド名の「徒然草」は「キャロル・キング」の名盤「つづれおり」を
聞き間違えたところからきているそうです。

今回、John John初めてのライブですので、楽しみにしています。
「キャロル・キング」の曲も、何曲か演奏していただきたいですね。


【マスターの感想】
よしさんのボーカルを中心にした、ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」、
ときさんのピアニカのデュオは「プカプカ」「よいとまけの唄」へと続く。

休憩を挟んで、ときさんの「ユー・ガッタ・フレンド」 、
大喝采の「アメイジング・グレイス」が良かったです。
沖縄三線とジャンベの中山御夫妻の参加で、満員のお客様も大満足!

2008年3月20日

ヤスムロ コウイチ 2008 3/20(木)

ジャンル:フォーク

老若男女、全ての心優しき人にオススメできる。
純情で可憐。永遠の少年心を持ち続けるヤスムロさん、久しぶりの登場です!

機材を車に乗せて日本全国に演奏旅行。
時には車で野宿も。途中の食堂でライブ前に「生卵」にあたったり、なんてコトも?

それでも、全ては自分のせいと、人を避難すること無く生活しています。
「レス・ポール」に憧れ、アメリカへ渡り修行を重ねている一面もあって、
「ジミヘン」のような素晴しいギターテクニシャンでもあります。

年に2回程しかライブの機会がございませんので、
皆様、是非、是非!


【マスターの感想】
前日に、わざわざ大阪から横浜へ来てただいた、ヤスムロさんですが、
大雨のせいで、お客様が少なかったのが唯一の心残り

インストから始まり、「サソリ座の女」
「ペーパー・ムーン」「ベルマーク委員」など、いつもどおり
少年の心を振る舞っていただきました。

アンコールは「スープが冷める」
次回のヤスムロさんは、9/21(日)です。晴れるとイイな

2008年3月23日

Mooney 2008 3/23(日)

ジャンル:ケイジャン/ロック

皆様、お待ちかね。楽しいMooneyさんの出演です!

4/5(土)に横浜駅周辺で行なわれる、「Yokohama Jug-Band Festival 7」の
中心人物、Mooneyさんにまつわる心温まる話を聞きました。

お客さんが無料で鑑賞できる場所を確保するため、
そのことに、最後までこだわっていたそうです。
「それでなければ意味が無い!」と。
音楽を心底愛している Mooneyさん。
John Johnかぶりつきのライブで、その熱い音楽愛を体感できるはずです。

Mooney's House Mooney Official Website


【マスターの感想】
いつも、にこやかな笑顔のMooneyさんライブ
「ラブ・イズ・ペイン」「レイジー・リバー」「ルート66」などお馴染みの曲に、
パワフルなギタープレイを交えつつ、初めてオーティス・ラッシュの
「バイオレント・ラプ」を披露していただきました。

ゲストのウクレレ奏者、三浦さんが参加して、ハワイアンの「スウィート・スー」
「小さな竹の橋」、1部の最後は皆で歌った「キャバレー」で大盛り上がり!

休憩時間にハプニング!
お客様のサーファーグループのヨッシー君が、
「僕、自分の曲を歌いたいので、ギターを貸してください!」とおねだり
Mooneyさんも僕もビックリ!

でも、ナチュラルな世界に生きたい自分の気持ちと、
世間との狭間に迷いながら、ボブ・マーリーの目指した世界を
繋げてゆきたい心を一生懸命語る、彼の勇気ある好意に皆の拍手が鳴りました。

2部も「ガンバルンバ」、サッチモの「ワンダフル・ワールド」
「ジャパニーズ・ルンパ」と、ワイワイ楽しいライブでした。

次回は9/23(火)、熱烈ファンのKEIKOさんのバースデイ記念と併せての
ライブを予定しています。

2008年3月30日

ROIKI 2008 3/30(日)

ジャンル:ブルース

デルタ・ブルースと呼ばれる、アメリカ南部の黒人音楽を、
大声とドブロ・ギターで激しく、時にはメロディアスに演奏するROIKI君

今回、楽しみなのは新曲と、前回話題になったピート・シーガーの反戦歌
「花はどこへ行った?」です。
演奏していただけたら嬉しいかぎり。


【マスターの感想】
桜満開とは対照的に、氷雨が降る中
ストーンズも演っている「ユー・ガッ ト・ムーブ」で始ったライブ

最初から拍手の嵐で、ジミヘンの 「ロック・ミー・ベイビー」
日本語オリジナルの「風来坊」と続きました。

若者グループのカップルが、抱き合って踊っていたのが印象的

「カントリー・ボーイ」のギターソロでは、お客様の「良いね~!」 コール
声援に益々ノリノリになった、ROIKI君
今日はリラックスしての演奏が、とても良かったです。