2008年4月 6日

李世福 & 神田 真人 2008 4/6(日)

ジャンル:チャイニーズ フォークロック

春一番、桜の季節になりました。

李世福 & 神田真人の大陸を一緒に旅しているような感覚、
僕達に音の桜吹雪を降らせてくれるような、
横浜ならではの、チャイニーズ・フォークの一日をお楽しみください。

李世福CONNECTION Official Website


【マスターの感想】
今年の桜は咲いている期間が長く、絶好の日和

入りきれないお客様が出てしまった満席でのライブは
「ヘイ レディ」「アイランド ドリーム オブ ホンコン」
「ヨコハマ ホンキートンク ブルース」「月光」
など、お馴染みの曲で楽しませていただきました。

ゲストのCAZさんはボサノバ調の3曲を披露

李世福 & 神田 真人の次回予定は7/13(日)です。

2008年4月13日

有馬 しのぶ 2008 4/13(日)

ジャンル:フォーク/演歌

優しい女心で、港町横浜の情景を歌声で描く
有馬しのぶさんはギター・テクニックも素晴しく、フォーク・ソング、演歌を聴かせてくれる。
彼女の心温まるライブが待ち遠しいです。


【マスターの感想】

前半は、港町に生きる女心の唄を中心に
「チェーン・スパイラル」「愛のパラドックス」「ストレンジ・デイズ」
「クライ」と曲が続き。

後半は、新曲をはじめ「フォーエバー・ヤング」「ブルー・スカイ」など
スローテンポのバラードを多く演奏していただきました。

2008年4月20日

TATSUMI 2008 4/20(日)

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ちょとセクシーなトークを繰り広げるTATSUMIさん
“春の目覚め”は、どんな感じで展開するのでしょうか?

脱線しすぎないうちに、格好良いギター・フレーズを楽しませて
いただける事を期待。

最近は何となく曲数が多いような気がしますが、トークも心待ちにしています。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website


【マスターの感想】
春もたけなわ、満月の輝きに誘われるように、
街へ繰り出したカップルが何組かいらっしゃる中

B.B.KINGの「アイ・ジャスト・キャント・リーブ・ユアー・ラブ・アローン」で
始まったライブは、ブルース・ハープのTELLちゃんのサポートがあり、
TATSUMIさんのボーカル、ギター・テクニックはもちろん

本人は「MOONEYさんの真似をしたかったからだ!」と
楽器の代わりに声で演奏する、口(くち)ラッパを披露。

MOONEYさんとは違った、味のあるスキャットの感じがとても気持ち良いです。

後半にはゲストの、きたろうさんが2曲参加して
「ジャンバライヤ」「スゥイート・ホーム・シカゴ」を共演

次回は9/28(日)です。

2008年4月27日

Broken Arrow 2008 4/27(日)

ジャンル:フォーク

ノンビリ、マッタリ。懐かしきよき60年代の自分を、
楽しく振り返りたいオジさん、オバさん達はもちろん、
両親はどんな音楽にしびれていたかを垣間見たい若者達に
是非オススメなのが、Broken Arrow

優しさの花びらを僕らの頭上に散らせてくれる、
フラワー・チルドレンです。
まぁ、僕達もドライ・フラワーにはなっていますけれど・・・
こうなったら、お酒で乾きを癒すしかないですね!


【マスターの感想】
ライブの出だしから、「I Shall Be Released」、
「I'ts All Over Now,Baby Blue」とボブ・ディランの曲から、
メロディアスなビートルズの「Im My Life」
このしっとりした流れに聴き入ってしまいました。

2部は「ユーブ・リアリー・ガット・ホールド・オン・ミー」や、
「ライク・ア・ローリング・ストーン」など激しく歌い上げる曲もまざり、
手拍子や合唱も入った、楽しい時間を過せました。

2008年4月29日

西濱 哲男 2008 4/29(火)

ジャンル:ブルース・スタンダード

70年代、伝説のロック・バンド「トランザム」のギタリスト

「Blues File No.1」で内海利勝・妹尾隆一郎さんと供に、
週刊誌モーニングにも連載されていた、テンガロン・ハットでもお馴染み

John Johnのグラスも揺れるような、ドスの利いたサッチモのような声。
心に染み渡る曲を、いつも聴かせていただいています。

「Blues File No.1」が解散した後も、妹尾さんと、
北海道から九州まで、マイカーで演奏旅行しているほどの元気者

Spider Tetsu Official Website

【マスターの感想】
ゲストにフルアコースティック・ギターの「Spider Tetsu」さんが参加。
ここ1年は西濱さんと「てっちゃんず」と言うバンド名で活躍しているそうです。

「フチー・クチー・マン」「ストーミー・マンディ」など
西濱さんと同じような大きな歌声でビックリしました!

また、ギター・テクニックもブルースからジャージィなメロディまで
弾きこなす、素晴しい方です。

西濱さんは「ツイストで踊りあかそう」「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」と
サム・クックの曲を、今日も楽しそうに歌っていました。

次回はついに「てっちゃんず」として出演、10/12(日)を予定しています。