2010年4月 4日

AZUMI 2010年 4/4(日)

ジャンル:ブルース

国内はもとより、世界を演奏旅行し、横浜にも多くのファンを持つAZUMI

心底、ナイーブな青年で、新譜「御堂筋」は、
静かなフォークの集大成で、完成度の高いアルバムです。

それでも尚、私も含め昔からのファンは、軌道を逸した弦を切るような、
ハードなAZUMIのギター演奏がいつ出るのか!? まだか!?
と、違った側面での期待で、胸を膨らませているのです!

【マスターの感想】
AZUMI、いきなりの反則技?

AZUMI リハーサルシーン

(入念に音合わせする、リハーサル中のAZUMI)

「失った光」からスタート!
準備も整わず、仕事の手が止まってしまいました!

AZUMI 演奏画像

(着替えて、一曲目に「失った光」)

一部以上に、二部は入りきれない程の大盛況で、AZUMIも大熱演♪
「御堂筋」にて、今回のライブは終了。

AZUMI バン ジョーで演奏

(蛇三味線か、津軽三味線のような、渇いた音が響くAZUMIのバンジョー)

皆の共通の友人、亡きKENZOにまたまた、美女よりお神酒を頂きました!
「KENZO! おめ~は、幸せだったな! 今でも、誰かが~♪」

次回は、予定が付き次第! 2010年10月頃かな?

2010年4月11日

taikan 2010年 4/11(日)

taikanサムネイル画像

ジャンル:J-POP

実力派ヤング・デュオのtaikan君と
Minoru君は、毎回、若い女性で賑わう、
明るく楽しいライブです。

taikan君の聴きやすい溌剌(ハツラツ)とした声と人柄に、
私同様、ファンになる人が多いのでしょうね。

春の宵の気持ち良さを、皆で楽しみましょう!

【マスターの感想】
今夜のtaikanライブの前半は、John John初登場で、 ギター弾き語りの町田君。

町田ケンスケ ソロ演奏画像

(初登場、町田ケンスケ君。次回はソロでも!
張りのある声で、多彩なジャンルの音楽をこなしています)

張りのある聴きやすい声で、「クレイジー・ラブ」や、ギターをかき鳴らす
ロカビリー調、自作のブルースなど、多才な青年でした。

後半に入り、taikan君、いつものギターMinoru君

taikan、ギターMinoru  演奏画像1

(途中、大盛況の外国人にマイクを奪われ、エンドレスのラップにタジタジ?)

ファンのサポートで、外国の方々も含め入りきれない程の大盛況に、
注文が追いつかない! マスターと56は、てんやわんやでクタクタでした!

taikan、ギターMinoru  演奏画像2

(何があっても笑顔が絶えない、taikan君とMinoru君に大拍手!)

次回は、2010年10/3(日)に決定!

2010年4月18日

AMI & TAME 2010年 4/18(日)

AMI & TAME サムネイル画像

ジャンル:フォーク/ポップス

実力派・夫婦ミュージシャン、AMI & TAME!

各々が、自身の「アイスクリーム・ママ」、
「鬼ころし・ブルース・バンド」で、
海外ミュージシャンとの共演や、
懐かしのグループ・サウンズのサポートも手がけ、
幅広い交流を持つお2人。

John Johnでは、アット・ホームな軽いサウンドで楽しめます!

AMI & TAME Official Website

【マスターの感想】
若い新規のお客様が多い中、AMIさん得意のゴスペルで始り。

AMIさん 熱唱シーン

(ゴスペルが得意で、声量抜群のAMIさん)

TAMEさんの「ジェラウス・ガイ」、亡きオガちゃんの一周忌に、
大好きだったNeil Young(ニール・ヤング)の「Heart Of Gold」、
加藤和彦の「悲しくてやりきれない」

ギターの名手TAMEさん 演奏シーン

(ギターの名手TAMEさんの「ジェラウス・ガイ」)

アイルランドの曲「Water Is Wide」や、「Weight」「Youv'e Got Friend」など
素敵な曲のオンパレードでした。

AMI&TAME 演奏シーン

(いつも陽気に楽しませてくれるAMI&TAME)

次回は、2010年 10/10(日)旧体育の日の予定!

2010年4月25日

Broken Arrow 2010年 4/25(日)

ジャンル:フォーク

待ちに待ったフォーク・デュオ、Broken Arrow 久々の登場!

60年代、グリニッジビレッジからの流れが、脈々と続くフォークソング、
つい先日のバンクーバー・オリンピック、聖火が消え行くシーンで
「Long May You Run」を唄ったNeil Young (ニール・ヤング)も感動でした!

心優しき2人の、暖かい音楽に包まれる、春の一夜を皆様と供に!

【マスターの感想】
CSN&YがJohn Johnで初ライブ!? そんな風に激しく、
逗子の友人、ギターSuzuki君、ボーカルYoshida君をゲストに迎え。

ライブ前のひととき Broken Arrow 画像

(ギター・チューニングをしながら一杯のブロークン・アロー)

「オハイオ」から始まったBroken Arrow!

「オハイオ」を熱唱 画像

(「オハイオ」を絶唱! 街に自由と平和を!)

「It's All Over Now,Baby Blue」、「Rainy Night Georgia」と、
この2曲は同じではないか、と思えるOshi節が街に響き渡ります。

フラット・マンドリンを弾くドノバン 画像

(フラット・マンドリンを弾く、Donovan)

Suzuki君はスライド・ギターも名手のテクニシャンで、皆が盛り上がりました。

スライド・ギターのテクニシャンSuzuki君 画像

(アイスコーヒー、咥え煙草で頑張るSuzuki君!)

最後はいつものとおり、「グッドナイト・アイリーン」を歌詞の解説付きで。
楽しい夜を過ごしました。

ボーカルYoshida君 ギターDonovan 画像

(ギターのDonovanと、真面目なボーカルYoshida君)

次回は、2010年、10/17(日)の予定です!

2010年4月29日

The Cocksucker Blues Band 2010年 4/29(木)

The Cocksucker Blues Band サムネイル画像

ジャンル:ロック/ブルース

「THE VODKA」のツインリード・ギターの辻君、
TAKESHI君のコンビでお送りする、
スモール・ライブ・スポット専用の
ご機嫌なシリーズです。

特筆は4/28(水)、ON SALE! 「THE VODKA」(Up'n Down Records)
第1弾シングル・リリース! 「MONKEY ACTION」

  • MONKEY ACTION
  • 真夜中のMOTORWAY
  • Rock'n Roll Train

1,050円で記念発売します。 もちろんサインもね~♪

【マスターの感想】
4/28(水)に発売したばかりの、VODOKAのCD、「MONKEY ACTION」を引っさげ、
辻君、タケシ君の演奏は迫力満点!

開始直後の辻君、タケシ君

(さ~!始まるよ♪)

タケシ君は、自分の出す音が聴こえないからと、
入り口のドアを締める程の気の使いようで、やる気十分!
「As The Years Go Passing By」は、マスターの大好きな曲で感激です!

辻君、タケシ君 徐々にヒートアップ

(やる気満々のタケちゃん)

新CDに入っている「ROCK&ROLL TRAIN」は、皆の合唱で大満足な夜でした。

上着を脱ぎ捨て演奏

(熱気で上着も脱ぎ捨て、皆の合唱で盛り上がる「ROCK&ROLL TRAIN」)

次回は、2010年10/24(日)に決定!