2010年7月 4日

Stumble Bum 2010年 7/4(日)

スタンブル・バム サムネイル

ジャンル:フォーク/ロック

マスターが大好きな、
癒し系のフォーク・ロック!

でも、最近フォーク・ロックと言う言葉、
あまり聞かないなぁ~

Neil Young (ニール・ヤング)、Jesse Colin Young (ジェシ・コリン・ヤング)、
Eagles (イーグルス)なんかも、フォーク・ロックだと思います。

爽やかで、旅と自然が大好きな人達に、ぜひ味わっていただきたい、
ギターとベースのコンビが醸し出す、気持ち良くさせてもらえる音楽の
Stumble Bumを。

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

DEEP ORANGE 椎野恭一が立ち上げた新レーベル 第一弾はスタンブル・バム!

【マスターの感想】
今夜は、「愛の唄」や、レゲエ調の「待っている」など
最近の曲を沢山披露してくれました!

笠原敏幸 井上民雄

(マイペースのToshiちゃんと、緊張気味の民雄ちゃん)

もちろん、CDアルバム「フォーク・ロッカー」からのフィーチャーも。
CDとは違った、少しスローテンポなバージョンが多かったです。

エフェクター類

(民雄ちゃんの足下のエフェクター類)

実はTV局の撮影があり、民雄ちゃん、若干緊張気味の1部でしたが、
2部には大勢のファンが詰めかけ、絶好調のニコニコ顔になっていました。

井上民雄 演奏シーン

(いつも真面目な演奏のスタイル)

この様子は、2010年7/23(土)TVKで夕方6時~
『ずばり! 横浜 ~伊勢ブラ編~』の番組で放映予定です、お楽しみにっ!

スタンブル・バム 演奏シーン

(そろそろエンディング 「遊ぼうぜ~!」)

最後は、「遊ぼうぜ」で終了! 次回は、2011年1/9(日)の予定です。

2010年7月11日

髷詩鼓 2010年 7/11(日)

髷詩鼓 サムネイル

ジャンル:フォーク/ポップス

前回はクリスマスだったので、全員で
サンタクロースの衣装を着て、僕等を驚かせて
くれた、エンターティナーな髷詩鼓。

真夏のライブも、アットホームに
楽しませてくれるコト、確実です。

髷詩鼓 Official Website

【マスターの感想】
今晩の髷詩鼓は、いつものボーカル淑子さん、
ギターの中倉君とベースのBooちゃんに

髷詩鼓 一同

(ギター中倉君、ボーカル淑子さん、後ろにしんちゃん、ベースのBooちゃん)

パーカッションのしんちゃんが加わり、「しんちゃんのバラード」よりスタート。

髷詩鼓 パーカッションしんちゃん

(なかなか写真が撮れなかった、パーカッションのしんちゃん。
最初は、女性だと思っていました!)

中倉君の優しいリードギターが心を落ち着かせてくれます。
「生きているだけで丸もうけ」、「夕陽に赤い血を」、
RCサクセションの「烏合の衆」と、エフェクター入りのパーカッションが
音楽の厚みを増しました。

髷詩鼓 中倉君と絶唱する淑子さん

(JANISの様に絶唱する淑子さんと、いつも笑顔の中倉君)

最後は、スペシャルゲスト、ボサノバ好きのTakeちゃんが
John John 投げ銭ライブデビューをいたしました。

髷詩鼓 ギター・ボーカルのTakeちゃん

(スペシャルゲスト、ギター・ボーカルのTakeちゃん)

尚、髷詩鼓さん一同より、「グリーン」に投げ銭の一部
3,000円をお預かりしました。

次回は、2010年12/23(木・祝)、昨年同様クリスマス・ライブです!

2010年7月18日

John Coast Band 2010年 7/18(日)

ジャンル:レゲエ

赤レンガでのイベントにも出演している、John Coast Band、2回目の登場!

この日は、ギター&ボーカルのヨッシーのバースデイ・ライブです。
まだまだ荒削りのレゲエ大好きグループですが、 元気ハツラツが武器!

【マスターの感想】
孤軍奮闘! ヨッシーのソロライブの始まりです。
なんだかキノコっぽい感じがするギターで頑張りますが、
なかなか調子が出ません・・・

レゲエ John Coast Band なんだかキノコっぽい質感のギター

(質感がキノコっぽくないですか?)

2部になって落ち着いたのか、段々良くなってきました~

レゲエ 演奏シーン

(段々落ち着いてきたかな?)

レゲエ 瞑想演奏

(瞑想の段階に入ってきました~)

これからも1人で演奏するようなら、リズムマシーン等を利用すると、
楽に演奏できるのではないかと思います!

2010年7月25日

ROIKI 2010年 7/25(日)

ROIKI サムネイル

ジャンル:ブルース

デルタ・ボーイROIKI
アメリカ南部デルタ地帯に、黒人奴隷時代から
伝わる古いブルースの形式を継承する
ミュージシャン。
大声でドブロギターを弾きならすROIKI

前回は、突然乱入のサックスとフルートがありましたが、
今回も音に誘われ誰か来るかな?

【マスターの感想】
まずは、大阪から来たRizzy君が弾き語り。
なかなかのギターテクニシャンで、大阪弁のブルースや自作の
「キャンディマン」など 、ジョン・セバスチャンを彷彿とさせる
気持ち良い演奏に驚かせられました。

大阪から来たRizzy

(大阪から来たRizzy!)

2部ではROIKI君の飛び跳ねるようなピッキングでブルースの連続です。

ROIKI演奏シーン

(一音一音を正確にピッキング)

以前とは違い、一音一音を大切に出しています。
本人も自覚していると言っていましたが、大変な進歩だと思います。

ROIKI演奏シーン 横アングル

(「高知の赤線話」で、お客さんを楽しませたROIKI)

最後はRizzy君とお客様で、JazzをやっているColinさんが
ハープで加わり楽しい一夜でした。

ROIKI、Rizzy、Colin 3人のセッション

(ROIKI、Rizzy、Colinさんの素敵なセッション)