2010年8月 1日

スーマー 2010年 8/1(日)

スーマー サムネイル

ジャンル:フォーク

今年のJohn John投げ銭ライブの口開けを
お願いしたスーマーの真夏バージョンです。

聴きやすい透き通るような声で弾き語る
スーマーの人柄も、若い女性はもちろん、
多くの年代の方の支持を得ています。

マスターが大好きな、鎌倉の長嶋淳さんのリードギターも
とても期待しています。 是非、多くの方にスーマーと淳さんの音楽に接して
楽しんでもらいたいものです。

スーマー Official Website

【マスターの感想】

まずは、バンジョーで「Comes A Time」、「Mother Nature's Son」
「悪魔とバンジョー」と、いつものニコニコ顔で演奏。

バンジョー弾きスーマー

(愛のバンジョー弾きスーマー)

海賊パーティ直後のファン

(海賊パーティから駆け付けてくれたファン 撮影許可済み)

JUNさんがギターで入り、音に厚みが出てきました。
ボビー・チャールズの「I Must Be In A Good Place Now」、
トム・ウェイツの「O'l55」 には、涙が出る程感激しました。

長嶋淳 演奏シーン

(JUNさんのテクニックには、いつも脱帽!)

「Tell Me Why」、「Forever Young」、「Crazy Love」と
日本語を交えスーマーの愛を堪能させていただきました。

スーマー、長嶋淳 セッションシーン

(抜群のコンビネーションの2人)

次回は、2011年1/16(日)の予定です。

2010年8月 8日

Blues Boys 114 2010年 8/8(日)

Blues Boys サムネイル

ジャンル:ブルース/ロック

いつも楽しい、少しHなトークも得意な「ダウン・
タウン・ブキ・ウギ・バンド」のベーシストであった、
あらいたけしさんのコミカルなギター・ボーカル。

「もんた&ブラザーズ」の名ギタリスト、
高橋まことさんの心にしみる
リードギターにボーカル。

真夏の暑さを吹き飛ばし、楽しいひとときを、Blues Boysと供に過ごしましょう!

ちなみに、「114」の数字部分は、2人の年齢の合計となっていて、
年に2回変わります。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
ライブ開始前から、店内に流れていたBB・Kingなどの曲に合わせ
ギターを弾くBlues Boys 114に、お客様もマスターも聴き惚れていました。

Blues Boys 114 演奏シーン

(BB・Kingと共演!? Blues Boys 114)

高橋まことさんの「Nobody Knows You」から始まった演奏。

まことさんの英語と、あらいたけしさんの日本語の唄が混じる
「Bring It Home To Me」、レゲエ調の「上を向いて歩こう」の歌詞は、
ひとりぼっちじゃなかった夜で良い感じでした。

あらいたけし 演奏シーン

(ひょうきんな日本語歌詞がお得意の、あらいさん)

これまた初めての日本語あらいバージョンの「It's Not Spotlight」、
まことさんの感動的な「Across the Universe」

Blues Boys 114 演奏シーン

(まことさんが歌う時には、かなり飲んでいても
真剣にギターを演奏するあらいさん!?)

最後は「与作」、「ダイナ」、「ノーノーボーイ」と皆で合唱、大盛り上がりでした。

高橋まこと 演奏シーン

(食生活にも厳格なナチュラリスト、まことさん!
誰かと違って飲み物は。 真面目一本やりの素敵な方です)

次回は、2011年1/30(日)Blues Boys 115の予定です。

2010年8月15日

松田 浩之&Takeboo 2010年 8/15(日)

松田 浩之&Takeboo サムネイル

ジャンル:カントリー

スライドギターの名手であり、
平塚でギターショップ「Really Music」を営み
地道に地元の若者達を育成している松田浩之君と。

反町出身の、これまた松田君に負けず劣らずの
大声の持ち主で、感情的なギターテクの
Takebooとのコラボです。

最近は、2人でよくライブをしているようで。
熱い盛りの爽やかな音楽をお楽しみください。

松田浩之 Official Website

【マスターの感想】
長野からやって来た百姓オイチャンの強引なリクエストも快く、
時間前から始めた2人。

オイチャンから望む 松田 浩之&Takeboo

百姓オイチャンのリクエストで早始まり)

バンドやジョン・ハイアットの曲、ゴスペルなど
オイチャンは「百姓ポイ」と大喜び!

松田 浩之 演奏中

(野太い声ですが、爽やかな音楽を奏でる松田浩之)

Takebooバージョンの「上を向いて歩こう」に、
松田君のフラットマンドリンが心地良く店内に響きます。

Takeboo 演奏シーン

(タオル1枚で創るTakebooの帽子。創り方を皆様に披露してくれました)

「I Don't Talk About It」、「Wild Horse Again」と
次々に湘南の風の様に店内を吹き抜けました。

フラットマンドリン演奏

(目の前の美脚に圧倒され、うつむきがちのフラットマンドリン)

最後は、いつものように「I Shall Be Released」を皆で合唱!

松田浩之&Takeboo セッション

(2人の息はピッタリで、心地良い海風を運んできます!)

次回は、2011年 3/6(日)の予定です。

2010年8月22日

タナカ ヒロヨシ & サトシ 2010年 8/22(日)

タナカ ヒロヨシ & サトシ サムネイル

ジャンル:ブルース

教則本やDVDを出版している、
ブルースハープの名手、田中ヒロヨシさんと、
いつも気持ち良いギターの演奏をしてくれる
サトシ君。

このコンビは、John John 投げ銭ライブ、2度目の組み合わせです。
映画音楽も交えたブルースナイトをお楽しみください!

【マスターの感想】
ムーディに、アイルランドの民謡「ダニー ボーイ」からスタート。

タナカ ヒロヨシ & サトシ セッション

(口にくわえたピックが、いつも「舌」に見えるサトシ君、今日は緑色?)

曲によっては、2つのハープを同時に持ち、
途中でハープを変えながら使いこなす田中さん。
高原にいるような爽やかな音が響いてきます。

ブルースハープの名手、田中ヒロヨシ

(2つのハープを使い分ける田中ヒロヨシさん)

いつも、考え込むように夢中にギターを弾くサトシ君。
本日、43回目のBirthday!

サトシ 演奏シーン

(43歳のBirthdayを考え込むサトシ)

田中さんは、よく行くアメリカツアーでは、
ジョージアのオティス・レディングの墓参りを恒例にしているそうです。
そこで今夜も「ジョージア オン マイ マインド」の演奏もアリ。

「ELK」のアンプ

(田中さんの、知るしとぞ知る「ELK」のアンプ! 初期から使っているそうです)

2部では「Over The Rainbow」と、「In My Life」が特に心に響きました。

ハープセット

(お客様から尋ねられ「今日は46本持ってきました」と答えたハープセット)

次回は2011年3/13(日)に決定!

2010年8月29日

TATSUMI 2010年 8/29(日)

TATSUMI サムネイル

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ギターの名手であり、内海利勝さんと
「ミラー」で演奏する時とは違って、楽しい会話が
ふんだんに挟み込まれています。

他店では 「演奏しろ!」と怒られるそうですが、
マスターは演奏と、ちょとHな会話が好きです。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
めずらしく、アコースティック・ギターで演奏するTATSUMIさん。
彼が30年程前に経営していた、鶴間の「CAT」時代からの知り合いで、
小笠原父島から来てくれた女性も演奏を待ちこがれています。

TATSUMIさんの笑顔

(この顔でちょいとHな話しが尽きませんが、楽しいひと時です)

「アンダー ザ ボードウォーク」「シー オブ ラブ」と
軽快に懐メロが続きます。 いつも気になっていたのですが、
ボーカルとは別に、ハミングのような音を出ているので、尋ねるたところ、
「口(くち)ラッパ」と言っていました。
これが上手くて、色々な音色が出てきます。

ハープのTELLちゃんも加わり、女性客を前に
いつものちょっとHな長話が尽きません!

TATSUMI、ハープのTELL、セッション

(演奏する時は、真剣そのものの2人!)

曲の途中で、突然「Happy Birthday To You」を歌い出したのは、
21歳の誕生日のMEIさんへのプレゼントでした!
「ワンダフル トゥナイト」も彼女に贈ったのかな?

TATSUMI 美女に囲まれご満悦

(女性ファンに囲まれ、御満悦!)

実は、ギターはキタローさんの物で、
持ち主が「Bring It Home To Me」を披露。

その後も、下ネタソング&トークが続きましたが、
懐かしのデープ・クラーク・ファイブの「ビコーズ」、とても良かったです!

キタロー セッション

(ギターの持ち主、消防団キタロー)

次回は、2011年3/20(日)の予定です。