2010年9月 5日

ヤスムロ コウイチ 2010年 9/5(日)

ヤスムロ コウイチ サムネイル

ジャンル:フォーク

はるばる大阪から、小型車に楽器と機材を
満載し、訪ねて来てくれるヤスムロさん。

ナイーブな心から出てくる彼の音楽は、
聴く人の少年少女時代の想い出を引き出します!

停電や雨アラレ!毎回の予期せぬハプニングが
良いハプニングでありますように!

【マスターの感想】
小型車に、真空管アンプを含む機材を満載してやって来たヤスムロさん。
嬉しい事にJohn JohnのTシャツを着ていました!

何度も車と店内を往復し、やっとセッティング完了。
リハーサルの音出しも念入りにしていました。

ヤスムロ コウイチ リハーサル中

(John JohnTシャツを着てのリハーサル)

ロマンチックな少年少女時代を思い起こす曲が多い中、
特に気になった歌詞の中にあるピンクの麦わら帽の少女
年齢を聞くと小学校前と答えてくれました。

ヤスムロ コウイチの演奏

(今にも泣きそうな顔で演奏するヤスムロさん)

そんなに前の事を覚えていて、唄に出来るヤスムロさん素敵ですね。
ギター・ソロも多く演奏していただき、最後は「ベルマーク委員」でした。

ヤスムロ コウイチ 熱唱

次回は、2011年3/27(日)に決定!

2010年9月12日

大西 ツル 2010年 9/12(日)

大西 ツル サムネイル

ジャンル:ロック

台風シーズンで、心ときめかせるサーファー達
から愛されているサーフ・ロック・バンド
Magnoliaのリードギタリスト大西ツル。

新しい音楽だけではなく、様々なエフェクターを使いこなし
僕等を60~70年代のサイケデリック・ミュージックの世界にも
連れ戻してくれます。 Let's Take Off !

【マスターの感想】
「ROBOT」のキャップをかぶり、数多くのエフェクターを駆使し
演奏するツルさんは、まるでギター・ロボットですね!

大西ツル 演奏

ギター・ロボット大西ツル)

Neil Youngの「I Believe You」には驚きました!

あのフォークソングが、これほどまでにサイケな雰囲気になるとは、
歌が始まるまでは、何の曲だか解りませんでした。

大西ツルのメカニズム

(ロボットのメカニズムの数々)

脳味噌の中をくすぐられるような、トロピカルなバックを入れた
「86Aメジャー」という曲では、まるで大空を滑空する
アルバトスになったような気がしました。

大西ツル 熱演

(多くのエフェクターを使い分けるロボット)

ブルースも演奏したツルさん、最後は「マグノリア」でした。
次回は、2011年4/3(日)の予定です!

2010年9月19日

TELL & GO 2010年 9/19(日)

TELL & GO サムネイル

ジャンル:ブルース/ロック

プロ、アマチュアを問わずミュージシャンに
幅広く人脈を持つブルース・ハーピスト
TELLちゃんがギターを中心に、ピアニカの
GO君と供に、ブルースだけでなく幅広いジャンルの
音楽を演奏してくれます。

前回は、スペシャル・ゲストが参入しましたが、今回も???

【マスターの感想】
「100$の腰つき」で始まったTELLちゃんソロライブは、連休もあって満員!

フード作りに忙しく、嬉しい悲鳴で落ち着けません!

TELLちゃん演奏シーン

(首から下げたハーモニカホルダーにギター、ディラン・スタイルのTELLちゃん)

「サーカス」、「サヨナラ名画座」など、横浜チックな曲を演奏しています。
ゲストに、最近出番が多いキタローさんが入り、
彼のファンも大盛り上がりで、アメリカン・ミュージックを3曲続けざまに演奏!

TELLちゃん、キタロー セッションシーン

(嬉しそうに演奏するキタローさんにギターを任せ、ハープに専念)

後半は「VHSのVideoが・・・」という、何か変な曲から始まり、
神田真人君がゲストギターに参加! 「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」は、
これまた知っている方が多く受けました。

TELLちゃん、神田真人 セッションシーン

(カメラ目線のTELLちゃんに、神田真人君の迫真の演奏)

嬉しいことに新曲「John Johnブギ」では、
「ホットドッグにピクルス、タマネギ、トマトのトッピングもOK」
などという歌詞がありました。 TELLちゃん、ありがとうございます。

次回は、未定ですが、2011年2月頃を予定しています!

2010年9月23日

西濱 哲男 2010年 9/23(木)

ジャンル:ブルース・スタンダード

店内のガラスを震わせるサッチモのような大声で歌い、
ギターを奏でる西濱さんは、「トランザム」から「Blues File No.1」、
そして、ブルース・ハーピストの名手、妹尾隆一郎さんとコンビで
日本中を演奏旅行している方です。

運転は、機材を積んで西濱さん1人で頑張っています! 元気溌剌です!

【マスターの感想】
60年前に制作されたマーチンD-18WOを抱え始まったライブ。

西濱 哲男とマーチンD-18WO

(O'l Martin にO'l55には驚きと感動がありました!)

「彼女の家からの朝帰り......」の内容の「O'l 55」
Tom Waitsの名曲で数多くのミュージシャンがカバーをしており、
私はこの曲が入っているだけで、沢山のレコードを買いました。

まさか、西濱さんが演奏するなんて、思ってもいませんでした!

西濱哲男 演奏シーン

(いつもの包み込むような笑顔で演奏)

西濱さんのしゃがれた声は、Tom Waitsそっくりです。
彼に何故今までJohn Johnで歌ってくれなかったのか?

そうお聞きしたら、「他で演ると余りにも声がTom Waitsみたいだ」と
言われるのが嫌で演奏しなかったそうです。

これからはリクエストしたいです!
その後は、秋のしっとり感を出したいとSam Cookeの曲を多数歌ってくれました。

Martin D-18WOとトレードマークの帽子

(Martin D-18WOとトレードマークの帽子)

2010年9月26日

Be-B (和泉容) 2010年 9/26(日)

Be-B (和泉容) サムネイル

ジャンル:80年代ロック/ポップス

セクシー・ダイナマイト!Be-B。
彼女の素敵なところは、お客様に
リクエスト・カードを渡し、気軽に応じる優しさです!

ギター片手に、自分の感じた世界を唄い、
表現し、弱きを助けるボランティアにも
精力的に参加しています。

新しいファンも、長きファンも一緒に、Be-Bのライブを楽しみませんか!?
是非、お待ちしています。

Be-B (和泉容) Official Website

【マスターの感想】
いつも私達、男共の心がトキメク、セクシーな衣装で登場したBe-Bさん!
彼女が側にいるだけで楽しいね~! みんな!

いつもセクシーなBe-B (和泉容)

(いつもセクシーな Be-Bさん)

優しく真面目なBe-Bさんは、各テーブルにリクエストブックとチラシを配り、
ライブの幕が上がります。

純粋な若者ファンに紛れ込んだ、John John長年のお得意さんで、
友人の中年おじさんKの「ディープ・パープルのバーンはどう演るんだ~?」の
リクエストにも応えてくれて、Kも「あ~!こんな演り方もあるんだ」
と感心しっぱなしでした。

Be-B (和泉容)トークシーン

(最近の彼女の想いを、優しいトークで伝えています)

Be-Bさんは最近、色々な国の言葉で歌う事に執心しているそうで、
中国・スペイン・フランス・イタリア語で歌っています。

Be-B (和泉容)ハードな演奏シーン

(ハード・ロックの演奏時は、激しい彼女が出てきます、ジャニスみたいだ!)

エディット・ピアフの「愛の讃歌」も良かったし、
皆様に配った、訳込みでカタカナの歌詞も添えた「IN UN FIORE(花のささやき)」を
歌った時は、皆Be-Bさんの生徒のようでした。

Be-B (和泉容)一心不乱の演奏シーン

(髪振り乱し、一心不乱のBe-Bさん)

最後は、若者ファンからのリクエスト「Close to you」でした。
おじさん達も泣きますよ!

次回は、2011年2/20(日)に決定!