2011年1月 9日

Stumble Bum 2011年 1/9(日)

スタンブル・バム サムネイル

ジャンル:フォーク/ロック

2011年初ライブは、フォーク・ロッカー
2人、Stumble Bum!

爽やかな1年であるように、ちょっとロックがかかった、
サーフ・ミュージックで今年は始めます。
民雄ちゃんの新曲も楽しみです。

Stumble Bum Official Website FOLK ROCKERS.com

DEEP ORANGE 椎野恭一が立ち上げた新レーベル 第一弾はスタンブル・バム!

【マスターの感想】
今夜のStumble Bumは、パーカッションの椎野君が加わってくれています。
ライブには、多くの女性ファンがやって来てくれました。

民雄ちゃん、トシちゃん ツーショット

(Stumble Bum 民雄ちゃん、トシちゃん)

新年早々と言うことで、冬の歌から始まりました。
気持ち良い、シンプルベースのトシちゃんと、軽快な椎野君のジャンベに乗り、
ちょっと緊張気味?の民雄ちゃん、女性ファンが多いからかな?

Stumble Bum ジャンベでのセッションシーン

(今日はジャンベで椎野君が参加、久しぶりのトリオで、
音に厚みと 軽快さが増しました)

真直ぐ前を見て、真面目そのものです!
鎌倉の「チンタ」バージョン、日本語の「クレイジー・ラブ」

スタンブル・バム 演奏シーン

(紙岡君の恒例の大きな年賀状、70年代に活躍した
ロリー・ギャラガーの下で、ジャンベとベースのリズムセクション)

FOLK ROCKER収録の(目を見りゃ解るさ!繋がったまま.......)
歌詞が良い「旅の果て」、それと小坂忠の「機関車」が特に印象的でした。

スタンブル・バム 演奏シーン

(真直ぐ前を見据え、お客さん、「女性ファン?」の目と「繋がったまま!?」)

次回は、2011年7/3(日)の予定です!

2011年1月16日

スーマー 2011年 1/16(日)

スーマー サムネイル02

ジャンル:フォーク

昆虫のコオロギのような?
バンジョー弾きのスーマー!

透き通る、聴きやすい歌声は心地良く、
心に染み込んできます。

ギターの長嶋淳さんのギターは、僕が大好きで、
ジム・クローチのリードギター、モーリー・ミューライゼンを彷彿とさせます。

彼の亡き後、長嶋さんがその音色を継承しています。

スーマー Official Website

【マスターの感想】
前日も、鵠沼でライブだったスーマー、
まずはYoungの「Sail Away」、バンジョーに持ち替え「子守唄の、うまいお母さん」、
(港町が賑わっていた頃を思い出して)浅川マキの「にぎわい」、
レイド・バックな「マザー・ネイチャー・サン」には驚きでした!

スーマー 演奏シーン

(聴きやすい、透き通った声の持ち主、スーマー!真面目そのものの人柄)

今夜は、ず~っと、Junさんの素敵なギターソロを堪能できました!

Junさん 演奏シーン

(最初から最後まで、ギター・ソロを楽しませてくれた、鎌倉のJunさん)

スーマー Junさん 演奏シーン

(バンジョーに持ち替え「子守唄の、うまいお母さん」)

クラリネット奏者のアンディも加わり、「珈琲屋の歌」、「愛がぶら下がっている」、
これまた、Junさんのソロが光った「Tell Me Why」、オリジナル「道路」では、
しゃべるようなクラリネットを演奏したアンディに大拍手でした。

アンディとのクラリネット セッションシーン

(爆発しそうな!ほっぺでクラリネットを吹くアンディが参加)

「イエロー・ムーン」、アンコールの「クレイジー・ラブ」では
Junさんアンディの大セッション!

Junさんアンディの大セッション

(オリジナル「イエロー・ムーン」では、
Junさんとアンディの大セッションが、店内を駆け巡り、皆大喜び!)

最高のソロの連続が続いた、楽しい夜でした。
スーマーの更なる飛翔を実感いたしました。

次回は、2011年8/21(日)の予定です!

2011年1月23日

生活便利Goods 2011年 1/23(日)

ジャンル:ロック/J-POP/コミック

John Johnに来て、ライブを演りたいと、おっしゃったので、
彼等のホームページを観たら面白いし、真面目な方なのでお願いしました!

何かコミカルな感じもするし? 大好きだった、鳥取の天才!
小野ヤスシの「ドンキー・カルテット」を彷彿とさせられました! 楽しみな一夜です。

生活便利Goodsの出島ブログ in syncl

【マスターの感想】
John John初ライブの、生活便利Goodsは、
ベース・ボーカルの「大王」、ギター・ボーカルの「代表」のコンビ。

生活便利Goods

(貴方の人生を、チョッとだけ楽しくする、
良質な"音楽=Goods" 各種取り揃えております)

デパート展示販売員のような、エプロン姿?
まずはJohn Johnに敬意を込め「In My Life」、
ブルースとロックンロールが混在する「I am 引っ込み思案」、
本人の「大王」は「僕は引っ込み思案なんです!」と言っておりましたが、
どうなんでしょう?そうかもしれませんね~?

大王と代表の演奏シーン

(「大王」の大声と、気持ち良いコーラスの「代表」)

「代表」の甲高い声は「かしまし娘」を思い出しました。
フランシスコ・ザビエルが出てくる「生え際瀬戸際」では、
大胆にもお客様にも接近! でも楽しんでくれるお客様!

「天国の扉」、新曲・神様が出てくる「天国の奥の奥のブルース」
神主さんの「大願成就」と、法事を済ませた私への気配りかなと、
「大王」の優しい心を垣間見ました。

生活便利Goods 代表の演奏シーン

(「かしまし娘」を彷彿させる、甲高い声の「代表」の真剣な表情)

2部でもロックとドック(Hot Dog)を掛けての「ハウンド・ドック」
(君、感強いね!)、「夜明け間近のカンツォーネ」、
熱烈ファンからのリクエスト「すっぽんぽん」
この曲は「大王」の本当の気持ちを表しているそうです。

生活便利Goods 演奏シーン

(「大王」のベース・テクニックはたいしたもの!ビックリです)

最後は「さよなら」で締め。 最高に楽しかったです!
Beatlsの「Magical Mystery Tour」の製作に貢献した
「Bonzo Dog Doo-Dah Band」、「Frank Zappa」、
鳥取が産んだ天才小野ヤスシの「ドンキー・クァルテット」など、
コミック・バンド大好き!「生活便利Goods」のファンになりました。

そんな訳で、次回は、2011年7/31の予定です。

2011年1月30日

Blues Boys 115 2011年 1/30(日)

Blues Boys サムネイル02

ジャンル:ブルース/ロック

とうとう、2人合わせて115歳になった、
業界裏話に詳しい「ダウンタウン・ブキ・ウギ・
バンド」の元ベーシスト、あらいたけしさんと。

ロック、ブルース、フォーク、ポップスと
何でもこなす「もんた&ブラザース」のギタリスト、
高橋まことさんと過ごす時間、楽しさを皆様にも!

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
いつもの事ながら、まことさん、店内にかかっている曲でチューニング。
これがまた良いんですよ! 聴き惚れてしまいます!
「Bring It Home to Me」に続いてゆき、ライブは始まりました。

Blues Boys 演奏シーン

(冴え渡る、まことさんのソロに、新井さんもしっかりフォロー)

新井さん「ブギを捨てましょ」、まことさん「Across The Universe」、
「ノー ノー ボーイ」と続き、2部は「Nobody Knows You」

還暦を迎えた新井さんは、「自分を騙して、今日まで来た」と
「It's Not Spotlight」、「俺達も近い」と「Nock'in Heavens Door」
アンコールでは、まことさんのスローな「Imagine」が印象的でした。

Blues Boys 楽しそうな演奏シーン

(今日も2人は、ニコニコ笑顔で楽しそうでした)

なお、2011年4/6(水)に、4曲入りCD「ファンタ爺」(1,500円)が発売されます。
次回は、8/14(日)Blues Boys 116で決定!

ファンに囲まれる新井さん

(ファンに囲まれ御満悦な新井さん)