2011年3月 6日

松田 浩之&Takeboo 2011年 3/6(日)

松田 浩之&Takeboo サムネイル

ジャンル:カントリー

平塚でギターショップ「Really Music」を営み、
湘南の潮風の匂いを運んで来てくれる、
スライドギターの名手、松田浩之と、
ギターだけではなくバンジョーも演奏する
Takebooとのコンビ。

今回で3回目になります。 新春の風はどんな感じでしょうか? 楽しみです。

松田浩之 Official Website

【マスターの感想】
Takebooがギター、松田君がフラットマンドリンでサポート。
Takebooが3曲続けて先発。

打ち合わせ中の松田 浩之&Takeboo

(ライブ開始前のチューニングと、打ち合わせをする2人)

知り合いの「かずら元年さん」の「Like a Rollin Stone」
ストーンズの「メローナ」、「Waitin on a Friend」を披露。

松田 浩之&Takeboo セッションシーン

(ストーンズ好きのTakeboo、この日も4曲は歌いました)

ギターに持ち替えた松田君は、ヒドい花粉症に悩まされながらも
頑張ってくれました。 コバルト色の海の歌詞が湘南の景色を彷彿とさせる
「叙事」は、いつ聴いても良いですね!

松田 浩之 熱唱

(ギターに持ち替え歌った「叙事」が、湘南の潮風を運んできます)

松田君が言っていましたが「Takebooと演奏するとストーンズが多いんですよ!」

「スウィート・バージニア」、2部では、「Me & Bobby McGee」を
作曲者のクリス・クリストファーソンのように、淡々と歌う松田君。

自作の「瞳の中」の歌詞には、「あなたがママならちゃんとしかって!」と
最近の親達にちょっと注意を向けていました。

Takebooのアカペラの民謡、松田君の「グッドナイト・アイリーン」を
最後に楽しいライブは閉幕しました。

松田 浩之&Takeboo みんなで記念撮影

(ライブ終了後の一時。
奥にいるAkikoさんのフィドルの演奏も、再開していただきたいですね!)

次回は、2011年9/11(日)に決定しました。

2011年3月13日

タナカ ヒロヨシ & サトシ 2011年 3/13(日)

タナカ ヒロヨシ & サトシ サムネイル

ジャンル:ブルース

ブルースハープ教師でもあり、教則DVDなど
数多く出しており、ブルースだけでなくロックも
ムーディな映画音楽をも得意とする、
タナカヒロヨシさん。

それにナイーブな人柄とギターテクニックを持つ、
サトシ君との息の合ったステージをお楽しみください。

【マスターの感想】
東北関東大震災が起きて2日後のライブ。

タナカさんから、「どうしますか?」
との連絡を受けましたが、追悼を兼ね決行。

しかし、伊勢佐木町も人通りが無く、いつもの常連さんが1人、
何が起きたか解らぬ外国人カップル1組の寂しい始まりでした。

タナカ ヒロヨシ & サトシ しっとり演奏

(神妙な面持ちで、追悼の気持ちを伝える、タナカ ヒロヨシ & サトシ)

ライブに先立ち、1976年に発表されたマリア・マルダーの
「Sweet Harmony」に収録されている「Back By Fall」を追悼の為にかけました。

この曲は、カリフォルニア大地震が起きた時に「ママ、僕のコートの穴を直しておいて!
僕は壁にかかっているギターを取って、何が出来るか? 山を下りて、見て来るよ!
日没までには返って来るからね!」と言う歌詞の歌です。

ライブの1曲目は、しんみりと「エンド・オブ・ザ・ワールド」
でも、まだまだ、終わっちゃいけませんよね?

タナカ ヒロヨシ & サトシ 演奏シーン

(静かに哀悼の曲を吹き続けるタナカさん)

「サウンド・オブ・サイレンス」 、「オーバー・ザ・レインボー」、
「ワンダフル・ワールド」と、希望の世界へとの望みを込めたライブは終了しました。

サトシ君 演奏シーン

(被災者に気持ちを届ける、リードギターのサトシ君の音も
悲しさに溢れていました・・・)

次回は、2011年9/4(日)に決定しました。

タナカ ヒロヨシ 演奏シーン

(「Paint Myself..... What's The Wonderful World」)

2011年3月20日

TATSUMI 2011年 3/20(日)

TATSUMI サムネイル02

ジャンル:人柄ロック/ブルース

一緒に居るだけで楽しくなるTATSUMIさん。
ギターの名手でもあるのですが、彼のトークには
ちょっとHなところも出てきて、何故か心が落ち着く
不思議さを持っています。

毎回違ったパターンなので、今回はどんな処に
私達を連れて行ってくれるのでしょうか?

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

【マスターの感想】
地震から10日、計画停電や突然の大規模停電の可能性の発表で、
パニックになった街に、久々に戻った連休・・・
束の間の癒しを求める人々が交差しています。

TATSUMIさんも、まずは、サンタナもやっている「ストーミー」で哀悼を送りました。

TATSUMI 演奏シーン

(満員のお客様に追いやられ、コーナーに閉じ込められて演奏)

「シー・オブ・ラブ」、グレンキャンベルの「By The Time I got To Phoenix」と
マスターと同年代のお客様は大喜び!
満席のお客様もTATSUMIさんの口(くち)ラッパに感動。
でも、全ての曲が途中で「もう!いいか?」と終わります。 そこで、大爆笑・大拍手!

TATSUMI くちラッパ演奏シーン

(ギターテクだけでなく、口ラッパでもお客様を魅了)

2部では、ラスカルズの「グルービン」ではギターテクも披露、
(本当は凄いギターテクニシャンなんですよ!)
「びりびりズボン」の替え歌部分もあり、TATSUMIさんの本領も
どんどん加速していきます。

女性客のリクエスト、「ルート66」もHな替え歌。
この日は入れ替わりの多い大盛況!

3部では、ゲストのキタローさんが「I Love You More Than Say」、
「Sweet Home To Chicago」を演奏。

キタロー 演奏シーン

(弾き語り農業・消防団。 キタローさん)

TATSUMIさんの「カリフォルニア・ドリーミン」、これは初めて聴きましたが
TATSUMI節で良かったです! 若者達からのリクエスト!
数少ない持ち歌から「Stand By Me」でかわしました!?

キタローさん 継続演奏

(「キタロー! ず~っと、やってて良いよ」と、ビールを飲むTATSUMIさん)

次回は、2011年9/25(日)に決定!

2011年3月21日

吉野 大作 2011年 3/21(月・祝)

吉野 大作 サムネイル

ジャンル:フォーク/ロック/ブルース

ギター片手に歌う、万年青年教育者吉野大作。
John John投げ銭ライブ、2回目の授業が
開催されます。

前回も披露していただいた、「もう一度、
俺にブルースを!」「ヨコハマ 悲しい街よ」など、
懐かしく心温まる曲が沢山聴けますよ。

3/15(火)追記:地震、体調不良のため、今回の投げ銭ライブは中止になりました。

2011年3月27日

ヤスムロ コウイチ 2011年 3/27(日)

ヤスムロ コウイチ サムネイル02

ジャンル:フォーク

小型自動車に機材を満載し、
大阪からやって来るヤスムロさん。

友人達のお宅にお世話になったり、
車で寝泊まりしながら
北海道まで演奏旅行をしております。

ヤスムロさんの音楽の特徴は、いまだに少年時代の
純粋なを持って歌詞を創っている事です。

【マスターの感想】
嵐を呼ぶ男ヤスムロ コウイチ!

嵐を呼ぶ男 ヤスムロ コウイチ!

(おとなしそうな顔をした嵐を呼ぶ男

「ヤスムロさん! 大変な時に、よく来てくれましたね」と問いかけると・・・
「や~! 地震の時には、もう横浜に来ていたんですよ!」と言って
頭をかいていました。

ヤスムロ コウイチ 演奏シーン

(地震の時は、もう横浜でした)

阪神大震災の時は大阪にいたそうだし、
停電・大雨・大震災・食あたり等々、色々な事に遭遇します!

ヤスムロ コウイチ 「雨のフェリー乗り場」を演奏

(仙台や東北の皆様に追悼を込め、「雨のフェリー乗り場」を演奏)

「サソリ座の女」、「麦わら帽の女の子」、初めて聴いた懐かしの「All Of Me」、
仙台の歌で、宮沢賢治のカンパネラが出て来る「雨のフェリー乗り場」、
「Little Wing」各曲、いつもより激しいギターでした。

ヤスムロ コウイチ 熱演シーン

(地震・津波・放射能を思ってか? いつもより激しいギターの連続でした!)

次回は、2011年9/18(日)に決定!