2011年5月 1日

Broken Arrow 2011年 5/1(日)

Broken Arrow サムネイル02

ジャンル:フォーク

John John創設時からの長年の友人、
OshiとDonevanのフォーク・デュオ。

多くの反戦歌も歌い、今回の東北大災害に対し、
何かメッセージがあると期待しています。

それを吹き飛ばす、楽しい音楽にも浸らせてくれる事と思います!

【マスターの感想】
古き友人であり、オジさんオバさん達のアイドル! Broken Arrow。

まずは、ママズ&パパスの「カリフォルニア・ドリーミン」で、
僕等が高校生だった60年代からスタート。

Broken Arrow ライブスタート

(雨降りの中、沢山の楽器を持って来てくれたBroken Arrow)

原発や津波の被害者にと、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の
「Who Stop the Rain」
このRainには、ヴェトナム戦争時の爆弾の意味があります。

ロギンス&メッシーナの「プー横町の家」、ちょっとマニアックで
Kenzo Nightで初演奏した「アイム・ユア・パペット」、
これまた、映画「渚にて」(原爆戦争で世界が破滅し、潜水艦で
最後の人類が漂流)で流れた「ワルシング・マチルダ」

Broken Arrow 歌うOshi

(真剣に歌うOshi、大好きだな~、彼の歌い方と声!)

1部の最後は、Dylanの「Just Like A Woman」で
Oshiの真骨頂を披露! 拍手!

Broken Arrow Oshi、ブルース・ハープの演奏

(Dylan大好きのOshi、ブルース・ハープの演奏)

2部では、悲しげにNeil Youngの「アルバカーキー」
次は、力強く、PPMバージョンの「時代は変わる」、メローに「Forever Young」

Broken ArrowとスライドギターのSuzuki君

(スライドギターのSuzukiさんが、素敵な音色を醸し出していました!)

ここで特別ゲスト、スライドギターのSuzukiさんが参加。
ドノバンは、フラット・マンドリンに持ち替え「峠の我が家」、
フォスターの小学唱歌ですね、覚えていますか?

Broken Arrow、ドノバンのフラット・マンドリン

(フラット・マンドリンに持ち替え、熱唱するドノバン!)

最後は、「グッドナイト・アイリーン」でシメ。
次回は、2011年11/13(日)に決定!

2011年5月 3日

内村 世志木 2011年 5/3(火・祝)

内村 世志木 サムネイル02

ジャンル:フォーク

Bob Dylan信奉者で「Yokohama Dylan」
と呼ばれるのを心待ちにしている九州男児!

シンガーソングライターで、なかなか
身につまされる様な曲を作り続けています。
新曲も楽しみな弾き語りをお楽しみください。

【マスターの感想】
ボブ・ディラン信奉者、内村世志木。 最初から最後までDylanスタイル!

職場の友人達が沢山集ってくれて店内満員! ただし、男祭りじゃぁ~!
「Go Ahead!...Go Ahead!」の声援でスタート。

内村 世志木 ディランスタイル!

(最初から最後まで貫いた、Dylanスタイル)

曲が終わり、世志木のトークが始まると、一言一言に「そうですね!」と
笑っていいとも状態で、皆ガンガンお酒をオカワリ。 楽しんでいます。

内村 世志木 演奏シーン

(横から見ても、Dylanスタイル)

そこへ突然、1人の若い女性!
飛んで火にいる夏の虫 or 火に油を注ぐ感じになりました!

そこで出すか世志木! プレスリーの「Can't Help Falling In Love」
「今日の終わり」では世志木の心境・・・
「仕事も終わり、落ち込んで、明日の夢も見られない」と。

内村 世志木 熱唱シーン

(こちらからも、Dylan。 写真が撮りづらいミュージシャンです!笑)

アンコールでは皆のリクエスト、「人足ソングをやれ~!」
世志木「人足ソングと言う題名じゃない!」と
彼の名曲、「ヘラヘラ」。 もう大盛り上がりでした!

内村 世志木 名曲「ヘラヘラ」

(「ヘラヘラ」は動きが早く、ボケてしまいました・・・)

次回も、今年中にできると良いのですがっ!

→ 次回は、2011年11/3(木・祝)に決定しました。

2011年5月 5日

西濱 哲男 2011年 5/5(木・祝)

西濱 哲男 サムネイル

ジャンル:ブルース・スタンダード

70年代伝説のバンド、トランザムに在籍。
元キャロルの内海利勝さんや、妹尾隆一郎さん
とのBlues File No,1で活躍していた、西濱さんの
弾き語りです。

サッチモのような、図太い声が特徴で、店中に響き渡ります。
それを楽しみにしている、お客様も多くいらっしゃいます!

【マスターの感想】
新譜、「Peace of memory」 2,200円(内200円は被災者義援金に!)を
完成させた西濱さん。

今夜はゲストに、CDでも演奏している永原 元さんもジャンベを
携え駆け付けてくれました。

永原元 ジャンベ、セッティング

(ライブ前に、ジャンベの皮を締め直し、音を調整する元ちゃん)

新譜からの曲「笑って消えるさ」、震災の影響で新CDに入れられなかった
「ショー・ガール」、西濱調「O'l55」、スティーリー・ダンの「Do It Again」と
元ちゃんの激しいけれど、気持ちのよいリズムが1つのジャンベから
高低様々な音が出てきて不思議でした。

西濱 哲男 演奏シーン

(新CDの録音に使われた、マーチンD-0018!
う~ん! 生マーチンは良い音だ!)

ライブ終了後にお聞きしたところ、もう10年も使われていて、
コートジボワールで制作され、皮はヤギだそうで。
張り替えるため、新潟まで赴いたそうです。

西濱 哲男、永原 元 セッションシーン

(最初は少なかったお客様も、2人の音に釣られて増えていきます!)

永原元 ジャンベ演奏

(アフリカでも演奏旅行していた、元ちゃんの気持ち良いリズム!)

「アンチェイン・マイ・ハート」、「ワルチング・マチルダ」と外国曲の次には、
西濱節! 炸裂!の「ヘイ・ブルースマン」

悪いオヤジであった反省を込め、子供に贈った「One More Song」では、
店内のお客様、しんみりと聴き惚れていました。

西濱 哲男 熱演

(「ヘイ・ブルースマン」 西濱節、炸裂の貴重な瞬間。 真骨頂!)

次回、2011年11/20(日)も、「てっちゃん&げんちゃん」で決定!

2011年5月 8日

岡本主任 2011年 5/8(日)

岡本主任 サムネイル

ジャンル:ロック/フォーク

前回のamiIrieさんのJohn John投げ銭ライブ、
1部2部の前座で初参加。

本人は「オーディションのつもりです!」と
力強く話していましたが、見事成功!

シンガーソングライターで、なかなかのサービス精神も
持ち合わせていますが、緊張感か?多少の固さがありました。

今回は2回目なのでリラックスして演奏してもらえると思います。
楽しみなミュージシャンです。

【マスターの感想】
や~ぁ! 面白かった、岡本主任! なかなかいないですよ、こうゆうキャラ!
Takebooがファンだと言った意味、わかりました。

まずは、岡本主任、行く先々で町名を変える
「イセザキ町、なんちゃってブルース」、「俺は主任」、「君が居る」、
表情と表現が良いですね。

岡本主任のブルース

(スタート直後は、ブルースで渋い表情!?)

「おじいさんの時計」では、時計を体で表現しながら歌っていました。
ギターソロもなかなかのものです。

「40」岡本主任の特徴は「大声」です。
それは2部になっても衰えず、驚きました!

岡本主任 演奏シーン

(だんだん調子が乗って来たぞ・・・ やっちゃうか!)

「夕暮れ」は、打って変わって(側に、理解者がいれば)というような、
メローな良い曲です。 原発反対だったRCサクセション、忌野清志郎へ、
「スローバラード」をブルース・ハープを混え、真剣な顔で熱唱!

ブルース・ハープを奏でる、岡本主任

(清志郎の心意気に心酔! 真剣にブルース・ハープを奏でる、岡本主任)

ボ・ディトリー風の「俺は天下の・・・」、
店内はもちろん、歩道までギターをかき鳴らし、 大声で叫び続け、嬉しそうでした!

アンコールでは、オリジナルで自分が1番好きだという「駄目人間」、
最後に「ありがとう」、なお、彼のCD制作費を除いた半額は、
今回の災害の義援金にあてています。

岡本主任 放し飼い

(マスターの放し飼いに、調子に乗る駄目人間

本当に面白かったので、次回は、クリスマス前夜
2011年12/23(金・祝)に大抜擢!

2011年5月15日

Spider Tetsu 2011年 5/15(日)

ジャンル:ロック/ブルース

John Johnでは、西濱哲男さんと、てっちゃんずとして、何回か登場していて、
Spiderの絵のジャンパー、サングラスでギンギン、ギターを
弾きまくっていたギタリストです。

最初は、怖い人かな・・・と思っていましたが、
何度か会ううちに、心優しい人なんだとわかりました。

そのSpider Tetsu のJohn John投げ銭ライブ、初ソロです。マスターも楽しみです。

Spider Tetsu Official Website

【マスターの感想】
マスターが、いつもの出勤時間18時にJohn Johnへ着くと、
ギターケースとアンプを積んだ台車が奥に・・・ Spiderの姿は見えず!
何処で蜘蛛の巣を張っているんだ?

暫くすると、赤シャツの好青年「今日、一緒にやらせてもらいます!
ビールください!」 街を徘徊していたSpider・・・ モソモソ登場!

軽快にブギブギ調で2曲、スローにナット・キング・コールの
「Frimed Framed Sauce」(アメリカ南部はフランス系でクレオールと
呼ばれている人達が多い地域です。「俺の気に入ったソースが無いなら、
水代しか払わないぞ!」なんて、キング・コールが言ってるそうです)

Spider Tetsu 演奏シーン

(さぁ~さぁ~ 楽しいライブを始めますよ!)

Spider「心の雨の歌です!」とオープン・チューニングに変え、
ブルースをキンキンのスライドギターで熱演です!

Spider Tetsu スライドギター熱演

(50年代の「ハーモニー」を駆使して、スライド)

2部に入りゲストの参加。 赤シャツ、半ちゃん(半田さん)
コキコキ・ギター! 「お!ヤバいぞ、この人(半ちゃん)」
Spiderのギターとのこのコラボ! 好きになりそう~

半ちゃん Spider Tetsu 共演

(半ちゃん、最盛期のロビー・ロバトソンの様な、コキコキギター)

2曲目は「ルート66」音に誘われ、男女6人が来店!
眼を閉じ、リードに乗りまくる半ちゃん!
拍手喝采に益々テンションのあがるメンバー! 良い感じ!

半ちゃん 演奏シーン

(顔で弾く半ちゃん! ジミヘン、好きなんだろうな~)

そこに、またまた、サプライズ! お客様だと思っていた若き女性。
実は、Spiderや半ちゃんと活動を共にしているボーカリスト、エミィさんでした!
フランス語の歌を披露! バックの2人もジャンゴみたいでした。

エミィさん「映画、カラーパープルから」と、「サマータイム~シスター」
Spiderはカズーでチョッと? セクシーに!

Spider Tetsu セッション

(あまり見たく無い!? Spiderのカズーを吹く姿!)

そこへ、先ほどの6名のお客様から無理難題のリクエスト、
優歌団の「おそうじおばちゃん」・・・

Spider「今日はやっていません」と言いながら、
英語のブルースからいつの間にやら「おそうじおばちゃん」
店内大歓声!(Spider、頭の中でカチャカチャ考えていたのでしょうね!)

エミィさんの歌声

(エミィさんの綺麗な声に、店内もウットリ! バックも最高!)

敬服いたします! またまたゲスト、ボーカル・ギターの碇君。

優しく女性客に1人1人歌いかけるサービスに、お客様も大喜び。
ジョニー・ウィンターのメドレーで店内大合唱!
楽しい、楽しい、ブルース・ナイトでした。

碇君とSpider Tetsu

(メローなギターとボーカルの碇君! 好きだな!3人のギタリスト、
それぞれ自分の色を持っていて、最高なライブでした)

Spider Tetsu、次回は2011年9/19(月・祝)に決定!
ゲストの碇 一仁、2011年10/10(月・祝)に決定!

なお、碇君は、2011年8/7(日)に、「くぼちん」のゲストにも参加します。

2011年5月22日

amiIrie (アミアイリ) 2011年 5/22(日)

amiIrie (アミアイリ) サムネイル03

ジャンル:J-POP

マスターのお薦め女性シンガー
amiIre(アミアイリ)

いつも、近くに来ると必ず、John Johnに
寄ってくれます。 でも昼間が多いので、
スレ違いが多くて残念です・・・

今でも閉店間際には、CD「寝子neko」をかけ、「家に帰ろう」を聴いて、
安らいでから帰宅しています!

噂では、最近本名でも活躍してるそうな? そちらのジャンルも楽しみだな~!

Ami's Wind amiIrie (アミアイリ) Official Website

amiIrieのBLOG Official Blog

【マスターの感想】
いつもの笑顔で、やって来たamiさん。
元気一杯「ジャングル・ジム」に飛び乗って、スタート!

amiIrie (アミアイリ) ライブスタート

(元気一杯! ジャングル・ジムに飛び乗って!)

2曲目は、今はライブでしか歌わない「砂の山」、夏樹君のハープが冴え渡ります!

大震災に心痛みながらの「タイム・ブレイク」では、
即興で歌詞にJohn Johnも入れていただきました。

「猫の夜会」では、翔君のクワクワ・ギターに鳥肌たつマスターでした!

翔君、amiIrie (アミアイリ) セッション

(翔君のクワクワ・ギターにはやられっぱなしです!
ジミヘン以来、Wow Wow音には弱いんですよ~)

続いて翔君、amiさん1枚目からの「Don't Turn Round」でもギター、良かったです。

7/8(金)発売の新CD、「OMORI BAYSIDE STORY」から
「無人島より愛をこめて」、素敵な曲です。 So Good!

新曲「ハリー・アップ」に続き、「オソウジ オバチャン」でのブキブキ調に
翔君・夏樹君との掛合いが、聴きものでした。

amiIrie (アミアイリ)、夏樹君 セッション

(心優しき好青年・夏樹君! いつも効果的な音を出すため、お店にある
「何か?」を探しています。 今日は「バリ・コピ」のカップでした)

新CDからの「いつか天国で」心温まります! 昭和の思い出!
「そば屋のカレー」、「トーフ屋のラッパ」、「きらきらした、クリスマス・ツリー」
「母さんの呼ぶ声」・・・ 「あの頃の日本が、私達を抱きしめてくれたように・・・」

増田 広治さん、amiIrie (アミアイリ) 2ショット

(紹介します! amiIrieさんに協力しているアーチスト、増田 広治さんです。
amiさんへのプレゼント! 題名は「メロディ」です。2人とも笑顔がいいですね!

最後は、「家に帰ろう」 帰りたく無い! もっと側で聴いていたい!
いつも、Powerをくれて、ありがとう! amiIrieさん!

満席のamiIrie (アミアイリ)ライブ

(今日も満席状態! でも、カブリ付きで、楽しめるのもJohn John 投げ銭ライブ!
好きなミュージシャンとこんなに近くだったら! 幸せでしょう!)

次回は、amiさんに、お願いして! 2012年1/8(日)
John John新年初ライブに決定!

2011年5月29日

TSUKASA & SAKURADA 2011年 5/29(日)

TSUKASA & SAKURADA サムネイル03

ジャンル:ブルース

鶴見川の笛吹き
横浜No.1の攻撃的ブルース・ハーピスト
TSUKASAさん。

僕にとっては、三途の川の笛吹き
(知る人ぞ知る?)ですが・・・

それと、いつも笑顔で素敵なリードギターを奏でてくれる、
テクニシャンのSAKURADAさん。

お2人は、他の横浜在住の有名ミュージシャンとも共演をしております。
是非、突き刺さるようなハープと、優しく包んでくれるギターをお楽しみください!

CRAZY HARP TSUKASA Official Website

T_Sakurada's Website

【マスターの感想】
台風2号による大雨の中。 地元横浜、TSUKASAさんの人徳パワーで、
始まる前から、立ち見も出る大盛況に。

1曲目から早めの「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」に大喝采!
2曲目はこれもお馴染み「ミステリー・トレイン」、震災復興に願いを込めての
「上を向いて歩こう」、「Bring It Home To Me」、
「シェイク・ユアー・マネー・メーカー」と、年配の方々も口ずさめる曲が続きました。

TSUKASA & SAKURADA ライブスタート

(鶴見川というよりヨコハマの笛吹き童子と呼びたいTSUKASAさん!
大雨の中、集っていただいた方々に、真剣にハープを奏でます)

「ポール・バター・フィールド」バージョンの「ワーク・ソング」を演奏中に
音楽と楽しい雰囲気に誘われ、4名様が御来店!

気心知れたファン達が、すぐさま席を譲り、マスターもフード作りに追われ、
それ以前に注文された方々のオーダーが遅れて、申し訳ありませんでした・・・

SAKURADA 演奏シーン

(いつも、温厚でメローなギターを奏でている、SAKURADAさん!
今夜は今までに感じなかった、攻撃的でハードなギター・サウンドを
聴かせていただきました。 これからも、TSUKASAさんはもとより、
様々なシーンで、音楽バトルを楽しませてください!)

「痛風のブルース」には、新客も心当たりがあるのか? 大ウケでした!
「I'm Here」ではハープの炸裂に、SAKURADAさんのギターのリズムが、
ガンガン煽っていて、良い意味で2人の戦争でした~

TSUKASA & SAKURADA ベストショット

(カメラ目線のサービス、TSUKASAさん! マスターのiPhoneは反応が遅く、
なかなか瞬間が捕えられない中の、良い1枚)

最後にまた、「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」は、
クロマティク・ハープを駆使した、新バージョンで良かったですよ!

TSUKASA & SAKURADA クロマティク・ハープ

(これまた、渾身のパワーでハープを奏でている、TSUKASAさんのスタイル。
格好良いでしょう!)

次回の、鶴見川の笛吹き・ライブは、2011年11/23(水・祝)です。