2011年6月 5日

金尾 よしろう 2011年 6/5(日)

金尾 よしろう サムネイル02

ジャンル:ロック

FM川崎のパーソナリティでお馴染みの
金尾さん! 番組では、John Johnでもライブを
やってくださっている方々も多数、出演しています。

下記は、彼からのメッセージです!

「今、僕は、東北からの花を入荷・発売している方のお店
(被災者を雇う事もしています)の前で、【はな募金】として、
店頭ライブをしています。

もし、よろしければフェイスブックで、【はな募金】で検索していただければ、
ご理解いただけます。 そしてこれからも、この活動を、
良い方向に進めていきたいと考えています!」

金尾よしろうのブログ

【マスターの感想】
流石、FM川崎で木曜日のパーソナリティを務めて、
数々のミュージシャンと共演している金尾さん!

金尾 よしろう チューニングシーン

(早めに来て、念入りにチューニングをする金尾さん。
下準備をしっかりする真面目さが、多くの人の心をとらえるのだと思います)

大盛況、爆発的に「ダイナマイト」から。
マスターは、今夜もフード作りに忙しく、56が急にライブ・スタート!

写真を撮ることもできないまま、ダイナマイトな忙しさ!
メローな良い曲「風の中で」 曲目をメモるのも大変~

金尾 よしろう ライブスタート

(メローな良い曲「風の中で」の一瞬)

「ルート66」では、UMEチャンのギターソロが冴えていました。
ゆっくり聴いていたい気持ちを抑え、揚げ油の返しを浴び、レンジのチン
聞き流しながら、Fuzukiさんの気持ち良い声が、安らぎを保ってくれました!

ボーカル、Fuzukiさん

(高い声も聴きやすい、可愛い笑顔と優しい心のボーカル、Fuzukiさん!)

金尾さんは、以前とは変わり、公私とも目覚め、龍のように大空に舞い上がり、
音楽を通し「自分が出来る事」に向かっています!

金尾 よしろう セッションシーン

(「俺達は、今、酒飲んで、音楽を楽しんでいる。 でも、それは悪いことじゃない!
このスタイルを貫き、できることをしよう!!」)

大震災、復興の足がかりに、東北の花農家を介しての「花募金」が
その後押しをしています。 目覚めたのですね!
「これをライフワークとして、続けていきたいのです!」(彼自身の言葉)

本当に素敵なことです! できることは、John Johnもサポートさせていただきます。

リクエストから「少年の街」、続いては、手拍子・足拍子で大盛り上がり、
イェ~~イ!「不良中年のススメ」

ライフワークについて語る、金尾 よしろうさん

(金尾さん! 遠くを見ている貴方の眼! 間違っていないと思いますよ!)

次回は、2011年12/11(日)に、「大震災ぶっ飛ばせライブ」を敢行!

2011年6月12日

Tacasy & Takeboo 2011年 6/12(日)

Tacasy & Takeboo サムネイル

ジャンル:フォーク

やんちゃな(根は心優しい)激しいギターと
ボーカルのTakebooと。 気は優しく、
チョッと弱気でメローなギターを弾くTacacy。

たまぁ~に歌う事もあるTacacy、多分、何か
隠し球を用意しているような気がします。
ハードとソフトのシノギ合いが楽しみです!

【マスターの感想】
本日は、豪華3部構成のライブです。
トップはTacacyのメローな雰囲気の弾き語りから始まりました。

友人達の手拍子に、緊張が溶けたか? 増したか?
リクエストに応え、「オソウジ・オバチャン」まで飛び出しました!

「東横線の唄」、Tacacyの曲の中では一番好きです。

Tacacy 演奏シーン

(ひたむきに、メローな曲を得意としているTacacy)

中盤は、キューピー(雷一家)の登場、店内一杯になっているのは、
彼の元気なファン達です! 母上や新婦も駆け付けてくれました!

クラプトン風のイントロから、弾き語りが続きます。
キューピーが、初めて女性を意識したのがキャンディーズだそうで、
追悼に「夏が来た」を心を込めて熱唱!「プカプカ」も良かったです。
純真な彼の心からの弾き語りでした!

キューピー 熱唱

(沢山のファンを持ち、大きいが聴きやすい声で、熱唱するキューピー!)

最後に風鈴、2度目の出演です。 Takeboo&楼茶に、髷詩鼓でもお馴染みの
Shinちゃんがパーカッションで参加。 楼茶のメロディアスなボーカルに
Takebooが優しいギターの音色をつけてゆきます。

風鈴 演奏シーン

(パーカッションも加わり、楼茶の唄の巾も増えた「風鈴」)

楼茶は、以前より激しい曲も歌うようになり、Takebooも自らの心の中に
入り込むように、ギターソロを突き詰めているようです。

アンコールも良い曲で「カーテン越しの家」

参加ミュージシャン一同

(愉快なファミリー・ミュージシャン達。ハイネケンの鏡の中は「母上」では?)

次回は、2012年1/15(日)、Takebooの誕生日ライブに決定!

2011年6月19日

Salty ヒロシ 2011年 6/19(日)

Salty ヒロシ サムネイル02

ジャンル:フォーク

皆様、お待ちかね! John John投げ銭ライブの
創始者達の立役者、Salty ヒロシ!

色々の事が、僕達の廻りで起きている昨今!
今、ミュージシャンやロック酒場が何を
発信するべきか!

Saltyとマスターとの真剣ライブで、今までの人生を振り返って、
何かを伝えたいと思います! いいかい? ヒロシ!

Salty ヒロシ Official Website

【マスターの感想】
いつもより早めに来たヒロシ君。 入念にチューニング・音合わせをしています。
それより早くからやって来ていた本日のゲスト、
ブルース・ハープのSon君も、散歩から帰って来て合流。

Salty ヒロシ チューニングシーン

(真剣な顔で、入念に音合わせをするSalty)

イントロのギターソロから始まり、「君が主人公」、
見えない友達のことがテーマの「風の友達」

そう言えばSaltyヒロシは、模型が好きで、レーシングカーから始まり、
グライダーと、何かにのめり込むのが好きな男でした。
よく、伊豆にグライダーを飛ばしにいっていたなぁ!

Saltyヒロシ、ブルース・ハープSon君 セッション

(Son君のブルース・ハープのサポートを受け、楽しそうに歌うSalty)

よく会っている、作者のエディ蕃さんの話しをしながら
「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」を披露

以前、Taikanのゲストで参加したSon君が、各曲で掛け合いとソロを、
元気にフューチャーします。

Salty ヒロシ 絶好調

(段々調子が出て来たぞ! ビールが効いてきたんじゃないのか!?)

休憩を挟み、「D埠頭」、いつ聴いてもシンミリする良い曲です。
久しぶりに、「しばたはつみ」の「私の彼」、マスターも大尊敬する南正人の
「紫陽花」、ピアノ弾きで、小さな楽器を持って来たクリちゃんが突然参加!
「おかしな殿様」を3人で演奏。

Saltyヒロシ、ブルース・ハープSon君 くりちゃん セッションシーン

(クリちゃんが小さな楽器で参加!
「おかしな殿様」を歌う、おかしなSalty ヒロシ!)

「かもめ」、ギター・マジックの長いイントロから(15分以上、演っていたかな?)
「ガラス瓶」、最後の締めは、「It's Not Spotlight」

Saltyヒロシ 立て弾き!

(Saltyヒロシならでは! 抜群のテクニックの立て弾き!「かもめ」での1シーン)

次回は、2012年1/29(日)に決定!

2011年6月26日

Mooney 2011年 6/26(日)

Mooney サムネイル03

ジャンル:ケイジャン/ロック

横浜ライブ・シーンをず~~っと
リードして来た、MOONEYさん。

先日、「Sam's Up」で「還暦!ライブ」を
行なったそうです!

オイ!オイ!・・・MOONEY! 1968年のモンタレー・ポップ・フェスティバルか、
1969年のウッドストック・ロック・フェスティバルの頃に、
伝説の横浜ロック喫茶のグッピーで、初めてMOONEYのライブを見た時から、
ず~~~っと年上だと、思っていたのに・・・?

格好良い奴は、いつも、見上げられているんですね。
John Johnは開店して、今年で40年! それより前から演奏しているMOONEY!
楽しい事、受け合い!

Mooney's House Mooney Official Website

【マスターの感想】
「MOONEYさん! いつものギターと違いますね?」
「うん。先日、Thumbs Up (サムズアップ)でやった還暦ライブ
皆に貰ったんだ!」 とニコニコ顔!!!

Mooney 還暦祝いの赤いギター

(還暦祝いに、MOONEYファミリーからプレゼントされたギター!
「赤いフルアコを探すのが、本当に大変だった!」 ベーシスト菅野さん談)

真新しい真っ赤な、Eastmanのフルアコ・ギター
「今年は、ロバート・ジョンソン生誕100年なんだ」と
「Love In Vain」からスタート。

ホーギー・カーマイケル(年配の方には懐かしい、1960年代のTV番組
ララミー牧場のピアノを弾くお爺さん)の「レイジー・リバー」と続きます。

Mooney 演奏シーン

(「John Johnで演る時は、いつも高座になっているんだ」と、MOONEYさん)

「ルート66」では、MOONEYさん、お得意の
「バギューン!」が出てきて、MOONEYワールドの深みに入り込んでゆきます。

口笛から始まり、口でベースやホーンを歌に混ぜ巧みに表現します。
「ホンコン・ブルース」のギターソロは中華風の調べになっています。

「猫は屋根」からは、皆でワイワイ! 合唱! 掛合い!
「馬鹿になろう~~」と大盛り上がり。

Mooney ライブで熱唱

(「さ~ぁ! みんなで馬鹿になろ~~!
「ウル~ル、アル~ル」と、首振りの連続!)

「セントルイス・ブルース」は、しんみりと口笛・ホーンも効果的に、
素晴しい演奏でした。

Mooney ファミリー

(蒸し暑い夜も、手拍子・合唱で汗ビッチョリで楽しい時間を過ごしました)
※写真掲載許可済み

次回は、2012年1/22(日)の予定です!