2011年8月 7日

くぼちん with 碇一仁 2011年 8/7(日)

ジャンル:ロック/ブルース

最近、ほとんど耳にしないミュージシャン、Dave Mason(デイヴ・メイスン)を
よく、くぼちんと聴いていました。

Eagles(イーグルス)とは違うタイプの、爽やかな軽い音楽を演奏する
ミュージシャンです。

くぼちんが、「今度は、碇君と一緒に演る」と伝えてきた時には、
碇君がどんなギターを弾く人かわからなかったので、ちょっと不安でしたが・・・
先日、Spider Tetsuのゲストで登場した時から、碇君のギターと歌が好きになりました!

楽しみなのは、くぼちんジュニアが参加するかも? ってことです。

【マスターの感想】
本日は、くぼちんの息子さん、こーたろう君がベース弾きで
John John投げ銭ライブデビュー! マスターは、彼がお店のイスに座るのが
やっとだった頃に会ったのが最後で、好青年に変身したのにビックリ!

1部は、くぼちんソロ。
ママジョンの話から始まり、アットホームな雰囲気で始まりました。

くぼちん 演奏スタート

(こんなに、一生懸命演奏しているくぼちんを見たのは初めてです!)

アコースティックな演奏で、「ロメオとジュリエット」、シンディ・ローパーの曲など、
「くぼちん! 練習に励んだな!」と感銘を受けました。

こーたろう君がベースでサポート
「Let It Be」、「While My Guiter Gently Weeps」、「Hey Jyde」
楽しい親子演奏に、皆大声での大合唱が起りました!

こーたろう君のベース

(くぼちんに比べ、落ち着いてニコニコ演奏する、こーたろう君。 イェイ!)

こーたろう君、ベースでサポート

(ベース弾きに力がこもる、こーたろう君)

2部は、碇一仁君と女性ハープNo.1のNamieちゃんのコンビ。

The Band(ザ・バンド)の「weight」、日本語バージョンの「クレイジー・ラブ」と
碇君のハートがこもった歌と演奏!

碇一仁 演奏シーン

(繊細なギター・テクニックを持ち、歌も聴きやすく、センスの良い碇君!)

Namieちゃんの「アンチェイン・マイ・ハート」から、
ブギブギ・メドレー「ジェニ・ジェニ」、「スモーキン・ブギ」では、
会場をハープを吹きながら徘徊、碇君のギターソロも冴え、大拍手を受けました。

Namie ハープ演奏シーン

(女性ハープNo.1! Namieちゃん! John John投げ銭ライブは久しぶりです)

次回、くぼちんは来夏頃、こーたろう君も是非。
碇 一仁君は、2011年10/10(月・祝)の予定です!

2011年8月14日

Blues Boys 116 2011年 8/14(日)

Blues Boys サムネイル03

ジャンル:ブルース/ロック

愉快な、おじさんギタリスト、
あらいたけしさんと、もんた&ブラザースの
超真面目な、高橋まことさんの2人でお贈りする、
メチャ楽しいライブ・ショーです!

あらいさんは5月の連休に、東北へ音楽慰問に向かったそうで、
その話しを聞かせてもらいたいです。

あらいたけし Official Website

【マスターの感想】
まことさんの「Bring It Home to Me」から始まったライブ。
横であらいさんが、お酒でゴボゴボと効果音を出しています。

Blues Boys ライブ前の打ち合わせ

(ライブ前の打ち合わせ。 あらいさん、既にお酒で満足感)

マスターが大好きな「Nobody Knows You」のまことさん、
ギターが良いですね! 代わってあらいさん、コミカルに
「エノケン」バージョンの「ダイナ」

Blues Boys トークシーン

(戦争反対から業界裏話まで、楽しいトークショー炸裂)

トークも快調! 話が終わりません~
まことさんの「アクロス・ザ・ユニバース」、皆で聞き入りました。

Blues Boys 演奏シーン

(2人の息はピッタリ、聴いていて気持ち良いです)

2部は、CCRの「Who Stop The Rein」で、戦争反対の意見の後からは、
あらいさんのダウンタウン・ブギ・ウギ・バンド初期の裏話や、
まことさんのチョット怖かった、昔体質の興行話など大笑いでした。

Blues Boys トークと演奏

(心にしみる、まことさんのギターテクニックが素敵です)

後半は、「涙君さよなら」、「悲しくてやりきれない」、
「It's Not Spotlight」などの懐メロが続出。
リクエストの「Tears Of Heaven」で、お客様も感涙!

次回は、2012年2/19(日)に決定!

2011年8月21日

スーマー 2011年 8/21(日)

スーマー サムネイル03

ジャンル:フォーク

張りのある透き通った声と
笑顔のバンジョー弾きスーマーに、
抜群のテクニカル・ギターソロで
楽しませてくれる鎌倉のJunさん。

いつもゲストは様々。 今回の素敵なゲストは誰でしょうね?
心温まる、アットホームなライブです。

スーマー Official Website

【マスターの感想】
さすが、スーマー! ニール・ヤングの1stアルバムから
「Old Laughing Lady」を選んできました。 相変わらず、好感的な聴きやすい声です。

新しく出した、大震災チャリティーCD
「SONGS for SMALL&BIG BENEFIT」より、
懐かしのエーデルワイスバンジョーに持ち替え、ウッディ・ガスリーの曲を
日本語バージョン、続いて、The Bandの「It Makes No Difference」

スーマー 演奏前 調整シーン

(演奏前にカメラ目線のスーマー)

これは、ベーシストのリック・ダンコの曲で、
惜しくもウッドストックの自宅で、1人寂しく亡くなってしまった・・・
本当に音楽を愛していた彼と会った、Yokohama Bay Hollでの思い出が蘇りました。

曲が終わった瞬間、スーマーの浮かない顔!
なんとっ! バンジョーのヘッドが割れてしまいました・・・

スーマー この後、ネックにヒビが・・・

(バンジョー弾きのスーマー! この後、ネックにひびが・・・)

気を取り直し、ギターで新CDより「赤い河の谷」、
ディランの「時代は変わる」を演奏しました。

待ちに待ったJunさんが2部よりギターで参加!
ニール・ヤング好きのスーマーは、まず「Tell Me Why」
初期の好きな曲、「After the Gold Rush」からです。

スーマー ジュンさんとのセッション

(2部からは、素晴らしいギターテクニシャンのJunさんと合流!
今回は、ギターソロの出番が少なく、Junさんとマスターは少し残念でした)

Junさんと演る時はいつも名曲特集!
ボビー・チャールズの「I Must Been In A Good Place」
彼とは30年以上前、日比谷の野音の楽屋で会ったけ!

ビール腹を抱え、ず~っとビールを飲んでいました。
その横で、とある有名なカナディアン・バンド唯一のアメリカ人ドラマーは、
「女!女! 何処だ~!」と叫んでいました。

「O'l 55」、「Winter Song」、「Crazy Love」と
日本語バージョンも含め、心休まる素敵なライブでした。

スーマー 新チャリティーCDのリリース

(新チャリティーCD 「SONGS for SMALL&BIG BENEFIT」
Radio Liveも含め7曲入り)

次回は、2012年2/12(日)に決定!

2011年8月28日

内海 利勝 & TELL 2011年 8/28(日)

内海 利勝 & TELLサムネイル01

ジャンル:ロック/ブルース

「わ~い!わ~い! ウッチャンだ!
ウッチャンだ!」 待っていました!

内海利勝さんのギターと歌に、TELLちゃんの
ブルース・ハープがサポート。

この2人も4~5年経つんじゃないでしょうか?

皆で一緒に歌い、体揺らして夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
ウッチャンの熱烈ファンは、お早めにお越しください。

U-WEB 内海利勝 Official Website

内海利勝ステーション

【マスターの感想】
久しぶりの内海さんのライブ!
準備を整えていると、キャロルっぽいリーゼントの若者!
「ヨロシク!」と声をかけられ、出しておいたアンプやマイクの
セッティングをはじめました。

新人かな?と思ったら、なんと、ハープのTELLちゃんでした。
トレードマークだった帽子も無く、別人のように変貌していました。

内海 利勝 & TELL 新髪形

(リーゼントで様変わりした、ハープのTELLちゃんと)

強力な蒸し暑さの中、「ロッキン・ドリーム」
「ルイジアンナ」と、古くからのファンも大喜び!

2部は、「月のない夜」からスタート。
「Knocking On Heaven's Door」、「ファンキー・モンキー・ベイビー」と
キャロル時代の名曲に店内騒然!

内海 利勝 & TELL 傷だらけのギブソンを抱いて

(傷が多くなって来たギブソンを抱いて、「新しいギターが欲しい!」)

内海さんが突然、店内にいたハーピスト、タナカ ヒロヨシを呼び寄せ、
豪華なタブル・ハーピストで演奏を開始

内海 利勝 & TELL 演奏シーン

(キャロル時代からの熱烈ファンの前で絶唱する内海さん)
※写真掲載許可済みです

「Key to the Highway」、「Money」、ハープとバックコーラスの
TELLちゃん、大活躍です。
内海さんは愛用のギブソンに変わり「新しいギターが欲しい!」と、
話していました。 どんなギターか楽しみですね。

内海 利勝 & TELL ダブルハープ

(滅多に見られない、豪華なダブル・ハープのバックアップ!)

生まれは鎌倉、新宿育ちの内海さんの名曲「街」では
TELLちゃん、タナカさんのダブル・ハープの真髄をとことん楽しめました。

アンコール「街はずぶぬれ」、それだけでは済まないお客様へ、
アンコールのアンコール「ファンキー・モンキー・ベイビー」の大サービス。

内海 利勝 & TELL アンコール

(アンコールのアンコールまで、いつもファンに優しい内海さん)

次回は、2011年11/20(日)に決定!