2011年9月 4日

タナカ ヒロヨシ & サトシ 2011年 9/4(日)

タナカ ヒロヨシ & サトシ サムネイル

ジャンル:ブルース

様々なハープを駆使し、皆様の
よく知っているブルース・ロック・
ポピュラー・映画音楽などを幅広く演奏。

ギターテクニシャンのサトシ君の演奏も楽しみ。

秋の夜半をしっとりとしたムードで、デートの雰囲気をお洒落に過ごしてみては!?

【マスターの感想】
先週も内海利勝さんのライブに特別参加したハーピスト、タナカヒロヨシ。
本日はJohn John投げ銭ライブ初登場のベースの米田さんが加わりました。

秋っぽくアイルランド民謡からスタート。
ボブ・ディラン & ジョーン・バエズで初めて聴いた覚えがある、
しっとりとした名曲「Water Is Wide」、好きだなこの曲!

タナカ ヒロヨシ & サトシ ベースの米田君を加えて

(サトシ君、タナカさん、初登場のベース米田君、
最近はこのセットで演奏する事が多いそうです)

打って変わってハープが炸裂! 1つのハープから様々な音が出てきます。
そこにサトシ君のジャージーなギターソロ、米田君のベースソロが
益々ジャージーさを盛り上げます。

サトシ君のギター演奏

(ギター演奏にのめり込むサトシ君独特のスタイル)

「ワンダフル・ワールド」ではタナカさん、僕も初めて見た変なハープ!?
「エコーハープ」(ホーナー社製)が登場しました。

タナカ ヒロヨシ & サトシ 演奏シーン

(タナカさんのハープに米田君のベースがジャズぽさを増しています)

「ジョージア・オン・マイ・マインド」などの名曲が次々演奏され。

ホーナー社製のエコーハープ

(前と同じように後ろにも吹き口がある「エコーハープ」
ホーナー製で、もう入手困難!)

私が、先日亡くなったフラワー・トラベリング・バンド時代からの知り合いの
「ジョー山中さんへ何か1曲」とお願いしたところ、
「ちゃんとしていなければ、彼に失礼で、出来ません!」と言われました・・・

実は、最後にジョーと会ったのはタナカさんの結婚式の会場でした!
その時も「人間の証明」を熱唱していた、
リズム感の良い素敵なボーカリストでしたね!

タナカ ヒロヨシ & サトシ 演奏シーン

(ブルース、ロック、ポピュラー、映画音楽と幅広い演奏が続きます)

次回は、2012年4/29(日)に決定!

2011年9月11日

松田 浩之&Takeboo 2011年 9/11(日)

松田 浩之&Takeboo サムネイル

ジャンル:カントリー

ギターショップ「Really Music」を営み、
若者達を育成している、スライドギターの名手
松田浩之と、最近益々ギターテクニックが磨き
上げられたTakebooとでお送りする、
爽やかサウンドを楽しんでいただけます。

ゲストも参加したりのアットホームなライブです!

松田浩之 Official Website

【マスターの感想】
カントリー系スライドギターのテクニシャン松田浩之と
Takebooのセット、今回も始まりました。

松田 浩之 麦わら帽子

(湘南の風を運んで来る松田君! イカした麦わら帽と笑顔!)

フード作りに忙しく、アタフタしているうちに松田君はフラットマンドリン、
Takebooはギターに持ち替え「Get My Friend」、
松田君は、「生まれて初めて人前で演奏します」とビートルズの
「Octopus's Garden」を甲高い声で熱唱! 良かったですよ!

Takeboo 200円のシャツ

(いつもお洒落なTakeboo 子供用かと思う小さなポロシャツ。
フリーマーケットで200円でGet!)

ファミレスでのでの野方図な親子を批判的に歌った「瞳の中」、
TakebooはJohn John投げ銭ライブでもお馴染みの故倉君作の「メリーゴーランド」、
誰かに「2度と演るな!」と言われた「道路」を立て続けに演奏。

松田 浩之&Takeboo 演奏シーン

(ギター、バンジョー、フラットマンドリンと多彩な組み合わせで演奏)

両方とも良かったですよ。 The Bandのラストアルバムからの曲では、
Takebooのバンジョーが素敵でした。
松田君の「I Don't Talk About It」の熱唱に感激しました。
アンコールには、いつもの「Goodnight Irene」で「皆様!おやすみなさい!」

松田 浩之 ご挨拶

(お疲れ様!来年もヨロシク!)

次回は、2012年5/6(日)に決定しました!

2011年9月18日

ヤスムロ コウイチ 2011年 9/18(日)

ヤスムロ コウイチ サムネイル03

ジャンル:フォーク

ジミヘンに
豹変

レス・ポールに憧れ、アメリカまで会いに行った程のヤスムロさん。

ある時は、ギターを背負いジミ・ヘンに豹変し、
皆を驚かせるギター・テクニシャン!

でも、真面目一筋! 永遠の少年心の持ち主!
マスターも時々「はっきりしろよ!」と思うところがありますが!?
彼の目を見ると「いかん!いかん! 少年の心に戻ろう!」と思うのです!

スナフキンは、ジミヘンだ

【マスターの感想】
「ペーパー・ムーン」からスタートしたライブ。

演奏前に見ていた「Jeff Beck-Rock'n'roll Party」、
ゲスト出演していたブライアン・セッツァーとヤスムロさんは
同い歳だそうで、彼の曲を1曲。

ヤスムロ コウイチ 演奏シーン

(「ペーパー・ムーン」や「All Of Me」など、シットリとした秋らしい曲を演奏)

「All Of Me」に続いては、懐かしの小林明「ギターを持った渡り鳥」、
函館のライブスポットで演ろうとしたのですが、
そこはディスコみたいで
できなかったそうです・・・

ヤスムロさんも日本全国ギターを持った渡り鳥ですね、
John Johnの後は福島・石巻に向かうそうで。

ムーミンから「スナフキンの歌」、スナフキンのスタイルは
ジミヘンではないか? と言う話もあります。

ヤスムロ コウイチ 演奏シーン

(小型車に「ツイン・リバーブ」や「ボーカル・アンプ」まで満載の
ギターを持った渡り鳥

「さそり座の唄」の後、休憩に入りましたが、事情があります。
またまた、やちゃったヤスムロさん・・・

今日は「アイスクリームを2個食べたら、ピーピーです!」
生卵でもやられたことがあって、お腹が弱いのかな?

もう1つは面白い話で。 長崎、普賢岳の近くのライブハウスで、
80人くらいのお客様が入っていて、演奏曲や演奏順を決めるため、
入り口で中の様子を見ていたら、18才くらいのカウンターの女性に
「チケットは!? チケットは!?」
「持っていないなら、ワンドリンク付きで買ってください!」と怒られ
「じゃあ、いいです」と楽屋に戻ったそうです。

ヤスムロ コウイチ ツーショット

(ヤスムロさんのリクエストでワンショット! ハイハイしていた頃からのFan!)
※写真掲載許可済みです

「ベルマーク委員」、「あの娘が来ないからスープが冷める」
アンコールには、ジミヘンの「Little Wing」

ヤスムロ コウイチ ツーショット

(John John T-shirtのペア・スタイル)

次回は、2012年3/20(火・祝)に決定!

2011年9月19日

Spider Tetsu 2011年 9/19(月・祝)

Spider Tetsu サムネイル01

ジャンル:ロック/ブルース

子供達とロック
ブルース

楽しいライブと素敵な音楽仲間を紹介していただいている、
ギターテクニシャン、Spider Tetsu!

秋の夜の一時をご一緒に楽しみましょう。

実は優しいハートの持ち主で、大切な子供達をリードしている
園長さんでもあります!

Spider Tetsu Official Website

酔っ払いを
楽器として使う

【マスターの感想】
ライブ演奏前から、入り口近くにいた酔っ払い、
大声で自分自身に話しかけています。

Spiderもマスターもお客様も「困ったなぁ~」と
ニコニコ目配せしているうちに突然! 「いきます!」とSpiderライブをスタート!

Spider Tetsu 演奏スタート

(酔っ払いにかまわず、ライブはスタート)

「Sky is Crying」、ギターとボーカルが凄ましく炸裂しました。
酔っ払いは、相変わらず大声で自問自答!?
それが時たま、良い感じの掛け声になっているんです。
思わず皆、笑いましたね!

そこにボーカリスト、ブル松原さんが来店、
そんな時に限ってブルさん、知らずに彼の横に着席・・・

「あっ! ヤバいな!」と思う間もなく
「うるせーんだよ! コラッ!」と一括!
マスター急いで「まあ、まあ、ブルさん」と間に入りました。

30数年前、横須賀でフラワー・トラベリン・バンド全盛の頃、
横須賀文化会館で、怒りのあまりステージから客席に飛び込んだことのある
ブルさんの思い出が脳裏をよぎりました。

功を奏して、酔っ払いは退散! ブルさんがゲストボーカルで
「Nobody Knows You」、「Sweet Home Chicago」を
テーブルのグラスも揺れる大声で熱唱。

休憩時間に気が付いた、譜面台に置いてあったiPod
「超便利なんですよ」とSpider。

エミィさんがボーカルで共演、1927年の歌や、イタリアンからフレンチまで、
戦中戦後のムーディな曲の連続で店内うっとり!

Spider Tetsu エミィのセッション

(しっとり、ムーディな歌声で店内をうっとりさせた、エミィのボーカル)

ブルさんも再登場、ジャージーな夜が続きます。
「We Need More!」の掛け声でのアンコールでは、
Spiderが立ち上がり素晴しいギターソロを披露。

Spider Tetsu ブル松原 セッション

(グラスも揺れる、大地から響いて来るような、ブル松原の大声ボーカル)

次回は、2012年6/17(日)、Spiderの誕生日翌日を予定しています。

Spider Tetsu ギターかき鳴らし

(立ち上がり、ギターをかき鳴らすSpider! このギターソロがいつも楽しみなのです)

なお、ブル松原は、2012年5/20(日)に決定!

2011年9月23日

大西 ツル 2011年 9/23(金・祝)

大西 ツル サムネイル03

ジャンル:ロック

魔法のギター
ロボット

サーフ・ロックバンド、Magnoliaのリードギタリストでもあり、
Stumble BumのCDにもゲスト出演

ソロアルバム「TINY ISLAND」では、遺憾なく
サイケデリック・サウンドを披露している大西ツル

数多くのエフェクターを使用する、ギター・ロボットをぜひ御覧ください。

酔っ払いをサイケに

【マスターの感想】
ギターロボット大西ツルの演奏は、
サイケデリック風ブルースから始まりました。
エフェクターの効果も素晴しく、順調なスタートです。

大西ツル 演奏スタート

(足元に数々のエフェクターを置き、1人でバンドの様な演奏をする
ギターロボット大西ツル!)

ドラムの「ドン・スト・ドン」と懐かしのリバプール・サウンドに乗って、
ギターソロが響いてきました。 「おっ! こんな感じのサウンドも好きなんだ!」と
感心していると・・・

マスターやツルさんがJohn Johnに到着する前から店内にいた、
長年の友人でもあるMomoが既に酔っぱらっていて、
あっちこっちウロウロしていましたが、とうとう、
カラオケ店の感じでマイクを手にし・・・

何やら喋りつつ、「ウォ~! イェア~!」と叫び出しました!
止めに入ろうかと思いましたが、
ツルさん、怒りもせず。 Momoに合わせて次々ソロを入れます!

これがなかなか良くて、60年代から70年代に活躍したイギリスの
アニマルズのエリック・バードンそっくりな歌唱法になっていたのです。

大西ツル エリック・Momo乱入

(リバプール・サウンドに誘われ乱入したエリック・Momo 今回だけだぞ!!)

店内からは大拍手、おじさん達の心の底に根付いている
リバプール・サウンド恐るべし!

1曲マイクを持って納得したMomoも着席し、メローにJ.J.ケールの曲や
気持ちの良いトロピカルサウンドの酔いしれているうちに、
新たな変人が登場、Momoと合体!

大西ツル トロピカルサウンド

(軽やかにトロピカルなサーフ・サウンドを楽しませてくれるツルさん!)

最悪な状況に直面したツルさんとマスター
「それでは終了します!」

次回は、2012年5/13(日)に決定!

2011年9月25日

TATSUMI 2011年 9/25(日)

TATSUMI サムネイル03

ジャンル:人柄ロック/ブルース

ギターは、
顔で弾く

軽快な歌とギターだけではなく、お笑い系やHなトークが楽しいTATSUMIさん!

ギターは顔で弾くタイプで、歌は、彼独特のTATSUMI節を持っていて、
カバー曲も全く別物に仕上がっています。

ファンからの問い合わせも多く、ちょっと変わったライブですが、どうかお楽しみに。

Tatsumi@web 長洲辰三 Official Website

毛ジラミの話

【マスターの感想】
「あのぉ~」から始まるTATSUMIさん。
「あのぉ~!から始まると、話が止まらなくなるんですよ!」と。

でも、女性ファンが多い会場では皆、TATSUMIさんのお話
楽しみにしているのです。 TATSUMIトークで爆笑し、ストレス発散をしています!

TATSUMI ライブスタート

(「あのぉ~!」から始まったライブ)

まずは、「先日、息子がプールでシラミをうつされてきて!」
TATSUMIさんはともかく・・・ 治療のため
「一家で丸坊主になるかも!?」と心配顔。

男性客からは、「下の毛も剃らなければ、退治できませんよ!」と忠告が!
店内大爆笑の渦に突入! 弱年配のお客様とマスターからは「水銀軟膏!」

数十年ブリに思い出しました。 「水銀軟膏」、
僕等が中学・高校時代、有料でHした友人達は、ケジラミをうつされ、
授業中もモソモソと股間をかいていました。

そんな時は、怖そうな上級生がやってきて、
「陰毛を剃って、水銀軟膏だ!」
と教えてくれました。

当時は銭湯が主流で、先輩、後輩、他人が一緒に近所の風呂に入っていたのです!
ですから先輩達も人ごとじゃあ無いんですよね・・・

TATSUMIさん「水銀! 放射能よりヤバいですよね」 デタラメな時代でした。

TATSUMI モノマネ

(女性ファンから「もう1回やって!」のコールがあった
TATSUMIさんの「ケジラミ」)

やっと始まった曲は、アル・パチーノ主演の映画でも使用された
「シー・オブ・ラブ」、良い曲です。 TATSUMIさんのボーカルも順調。

ここで次の曲の為、ボーカル・アンプ(ビンゴ)の調整をし、
エコーの効きを確かめながら、「石鹸、投げて!」の風呂屋遊びが始まり、
お客様達も含めて「風呂遊び」に興じます。

「グルービン」、「ストーミー」、「ビコーズ」と、ちゃんと!?演奏し休憩。

2部、キタローさんがゲストで出演しようとしていたら、
突然「6人ですが、いいですか?」と団体さん。

「いらっしゃいませ! どうぞ、どうぞ! あ~、そこの女性、
カウンターに移ってください」としっかりフォロー!

キタロー ライブスタート

(「いらっしゃいませ!」と、居酒屋店員のように仕切るキタローさん)

準備をするスタッフのため、
「密着エステ・紙パンツ」トークなど、
TATSUMIさん顔負けです。

でも、素敵な声で「ワンダフル・ワールド」を演奏。 大拍手!
2~3曲演った後、「実は、今日は僕のライブです」とTATSUMIさん。

「ダイナ」、「カリフォルニア・ドリーミン」、「フェニックス」、
珍しくメローな「Wondrefull Toniight」
次々、入店するお客様は、立ち見状態!
楽しいトークも含め、巧みなギターソロに新客も大喜び!

TATSUMI 店内の様子

(素敵な音楽とトークに大拍手・大爆笑の店内)
※写真掲載許可済みです

次回は、2012年5/27(日) 楽しいライブの再開です!