2011年10月 2日

AMI & TAME 2011年 10/2(日)

AMI & TAME サムネイル02

ジャンル:フォーク/ポップス

絆の
夫婦デュオ

大震災後の5月にミュージシャン仲間や料理人を集め、
陸前高田へチャリティーに向かったAMI & TAME

その経験の話も色々聴けると思います。
心優しき実力派夫婦デュオ、オリジナルから懐メロまで幅広く演奏、
楽しめること受け合いです。

AMI & TAME Official Website

放送禁止を越えた
ハート・オブ・ゴールド風

【マスターの感想】
「エンジェル・フロム・モンゴメリー」からスタートしたAMI & TAMEのライブ。

ボニー・レイトの「ルイーズ」、このルイーズさんは、
あまり評判が良くない女性のようです。
ジャクソン・ブラウンの「ロージー」も、
歌詞の説明をたっぷりしてから歌ってくれます。

AMI & TAME 演奏シーン

(歌う前によく、歌詞の意味を丁寧に紹介してくれるAMI & TAMEさん)

AMI & TAMEさん人気の理由の1つとして、このようにお客様に対する
サービス精神があります。
大好きなヤング・ラスカルズの「グルービン」も良かったです。

売り切れになっていた
彼等のCD「Our Love」が再制作され、2,500円だったのが1,500円に
なりました。 内500円が東北大震災のチャリティーになります。

AMIさん 大熱唱

(優しくしっとりと歌うAMIさん。 曲によっては大熱唱も!)

2部ではTAMEさんへの
リクエストが1番多いという
「ラッキー・オールド・サン」(日本語バージョン)
珍しくPPM(ピーター・ポール&マリー)の「悲惨な戦争」、
トム・ウェイツの「O'l 55」ではキメ細やかなギターソロを聴かせてもらえました。

TAMEさん 演奏シーン

(はっきりした歌声、メローなギターソロには、メロメロにさせられます)

ベトナム戦争反対のCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
「フール・ストップ・ザ・レイン」では、
若いお客様達が立ち上がり、大声援!

TAMEさんが9.11時に放送禁止だった「イマジン」を
ニール・ヤングが歌ったことを知って。 「イマジン」を歌ったのですが、
まったく別物Heart of Gold風
ニール・ヤング・バージョンでした。
あの時のニール・ヤングより、よっぽどニール・ヤングらしくて良かったです。

AMI & TAME 踊る観客

(AMI & TAMEの楽しいライブに踊り出さずにはいられません!)
※写真掲載許可済みです

2011年10月 9日

taikan 2011年 10/9(日)

taikanサムネイル画像

ジャンル:J-POP

No.1美声と
ギターテク

John John投げ銭ライブ出演者の中で、No.1の美声の持ち主taikanと、
顔で弾くギターテクニシャンのminoru君でお贈りする、ちょっとお洒落な一時です。

大分出身の2人は高校生時代からの友人でもあります。

転換期の境界線

【マスターの感想】
秋の夜にトロピカルなサウンドを響かせ歌うtaikanと、
メロディアスなギターソロを奏でるMinoru君

taikan 演奏開始

(元気ハツラツ、美声を響かせるtaikanに元気をもらいます!)

「中央線の歌」や「パラダイス」ではtaikanの美声が
お客様をウットリさせていました。
もちろん、Minoru君のギターソロもバッチリ!

taikan ギター弾き

(珍しく真面目な顔をしてギターを弾くtaikan)

ボサノバ調の曲では、夢見心地で長~いソロに大拍手!
スティーヴィー・ワンダーの「A Place In The Sun」を歌うtaikan!
いつ聴いても良いですね!

Minoru ギターソロ

(夢見心地のギターソロが続くMinoru君、いいね!いいね!)

2部では、ゲストにウクレレのRoi君が出演。
音に誘われカップルが入店し
バタバタしたのか、Roi君ちょっと調子悪そうでした?

Roi ウクレレ演奏

(ウクレレ・マンRoi君。 次回も楽しみにしています!)

taikan君「今、自分は変換期です」と心情を告白。
「Saltyヒロシさんにも言われたのですが、
続けて行くしかないっ!」と
続行を固く決意したようです。

taikanは、周囲の出来事を歌にしていて、
それが色々な人々の心の中にあるものと共鳴しているのだと思います。
これからも、ハツラツとした青年の美声を聴かせてください。
taikanの歌声がTVで流れていないのが不思議です!

次回は、2012年5/5(土・祝) 子供の日に決定!

2011年10月10日

碇 一仁 2011年 10/10(月・祝)

碇 一仁 サムネイル01

ジャンル:ロック/ブルース

繊細ギター
テクニック

Spider Testuのゲストで出演した時から、碇君のファンになってしまいました!

その後も8月に、くぼちんのライブにも出演。 歌も堪能な素敵なギタリストです。
今回はゲストではないので、どんなステージになるか楽しみです。

Kazuhito Ikari 40%ALCOHOL Official Website

ギター、ジャンベ、
ブルース・ハープで
ロックンロール・パーティ

【マスターの感想】
碇 一仁ライブは、ジャンベにカズーマン、
ブルース・ハープに水木奈美恵を迎え、元気よくブギブギよりスタート!

碇 一仁 ライブ開始

(軽く、ビールを飲みながら、スタート!)

ハーモニカ・ホルダーにカズーを付けた碇君、
ビートルズの「Don't Pass Me By」、「Something」

「昨晩は酔ってしまって、花壇に落ちてしまいました!」と「Yesterday」
店内大爆笑!
次のリクエストは、「Yesterday Once More」、
まさかのカーペンターズの曲に店内騒然!
真面目に歌う碇君に、
腹がよじれる程笑いました!

碇 一仁 ビートルズ

(切なく歌うビートルズのオンパレードに、マスターも感激と大爆笑)

メチャ格好良いボーカルの「Unchain My Heart」では、カズーマンの
ジャンベ・ソロが炸裂!
ニコニコしながら、体全体で叩いていました!

2部はプレスリーの「Can't Help Folling in Love」
Mizukiのハープが見事に雰囲気を盛り上げます!

水木奈美恵のハープ

(良いところで、良いハープを奏でるMizuki!)

「プカプカ」や「Crazy Love」と「A Place In The Sun」の日本語バージョンも
凄く良かったし、碇君の選曲では外見からはちょっと解らない、
ナイーブな優しい心が見えてきました。

碇 一仁 店内の様子

(楽しい!楽しい!ロックンロール・パーティ!
カウンターの角に注目! 数少ないハープで全てをこなすMizuki!)
※写真掲載許可済みです

楽しい、楽しいロックンロール・バーティは終了し、三々五々解散、次回も楽しみです!

碇 一仁 カズーマン

(ニコニコ笑顔のカズーマン! 動きが速過ぎて他の写真はブレていました!)

次回は、2012年6/3(日)の予定です!

2011年10月14日

amiIrie (アミアイリ) 2011年 10/14(金)

amiIrie (アミアイリ) サムネイル04

ジャンル:J-POP

笑顔満載
幸せライブ

今回は、金曜日の特別ライブ。

最新のマスターのブログでも紹介した、Butureが描いたジャケットの新譜
「OMORI BAYSIDE STORY」を発信した、歌姫amiIreさんが登場。

10/21(金)におこなわれる「クロス・ストリート」
(伊勢佐木町4丁目の青江三奈記念碑の前に建設)に
再々出演する先行ライブを特別企画いたしました!

amiIreさんが初めてJohn John投げ銭ライブに出演していただいた時からの
青江三奈、繋がりです。 今回はソロで演奏してくださるそうです。

Ami's Wind amiIrie (アミアイリ) Official Website

amiIrieのBLOG Official Blog

新しいスタイルを
さらに探求

【マスターの感想】
amiIrieさん。 伊勢佐木町4丁目「クロス・ストリート」
出演先行ライブで、特別金曜日におこないました。

いつも元気な彼女はニコニコ顔で入店、テキパキ支度を始めます。

amiIrie (アミアイリ) セッティング

(「さぁ~!セッティング!セッティング!ヨイショ!」)

スタートは意外にもジャニスで有名な「Me & Bobby McGee」でした。

amiIrie (アミアイリ) 愛用のギター

(人魚の絵のギター!このギター、好きだな!)

そしてボブ・マーリーの「No Wman No Cry」、
亡くなった柳ジョージさんを追悼して「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」も。

この日は、amiIrieさんがJohn Johnで初めて披露してくれる曲のオンパレードで、
何か違った特色を出そうとしている意欲を感じました。

amiIrie (アミアイリ) 演奏シーン

(新しいスタイルを探し、確かめながらのこの日のライブ)

「Come Together」、「朝日のあたる家」も初めて聴きました。
amiIrieさんからは、いつも元気を分けてもらっているので感謝しています。

amiIrie (アミアイリ) 演奏シーン

(ラストは新譜からの曲をしんみりと!)

次回は、2011年1/8(日)2012年最初のJohn Johnライブです!

2011年10月16日

The Cocksucker Blues Band 2011年 10/16(日)

The Cocksucker Blues Band サムネイル画像02

ジャンル:ロック/ブルース

情熱炸裂
ギタリスト

横浜代表のロックンロール・バンド、The Vodkaの2人のギタリスト、
リーダーの辻君、鋭いギターソロのTakeちゃんでお贈りする
アコースティック・バージョンのライブ。

職場関係や、最近増えている若い男女のファンが詰めかけております。

長年の地道な活動が、今まさに花開いているところです。
当日は、The Vodkaの新譜の発売も予定しています。

音の厚み
男祭りと合唱と

【マスターの感想】
新譜「RODEO COWBOY」の発売後のJohn Johnライブ、
最初は、お客様全員男性の男祭りで「やせっぽちの犬」からスタート

The Cocksucker Blues Band 演奏シーン

(パーカッションを加えて、音の厚みが出てきました)

それも若いカップルの来店で解消!
「プリティ・ウーマン」では、洒落た辻君の歌い方に
タケシ君のギターソロが冴えてきます。

The Cocksucker Blues Band 演奏シーン

(たっぷり心を込めて歌う辻君! 超格好良かったです!)

レゲエ風の「コンフィデンシャル・ベイビー」では、
早くも店内大合唱が始まりました。

パーカッションで参加の川崎FM(79.1MHz)のFuzukiさんも
調子に乗ってきました! ボブ・マーリィの「Redemption Song」を歌った
辻君の歌い方は、心がこもっていて、超格好良かったです!

2部の「ロックンロール・トレイン」ではタケシ君、大絶唱です。

The Cocksucker Blues Band ギター タケシ

(感性の奥底からの叫びを、ギターに託して演奏するタケシ君!)

新しめの曲「レインボー」、亡くなった柳ジョージに捧げた
サム・クックの「Chnge Is Gona Come」、オリジナルの「Get Away」からは
「RODEO COWBOY」、「ルート66」、「ビーパップ・ルーラー」と
大合唱の連続でした。

The Cocksucker Blues Band & Fuzuki

(バンドに音の厚みを出しているFuzukiさん!)

次回は、2012年6/10(日)に決定!

2011年10月23日

笠川良明 & Kazzkan 2011年 10/23(日)

ジャンル:ロック/ブルース

想い出の再会

横浜根岸にあったママジョンの実家前が笠川家でした。

大きなお屋敷で、池に鯉も泳いでいました。
なんでそんな事知っているかといえば、隣のワンパク共と一緒に、
根岸一帯、我が物顔で遊び回って、ザクロや柿をもぎ取っていたからです。

そんな彼との再会は、伝説のロック酒場レイジー・ボーンで
音楽家として登場した笠川君です。

今回は、おセンチ・ギタリスト?神田真人君との共演です。
ナイ~ブなお2人のライブはどんな感じでしょうかね? 楽しみです。

大盛況ブルージー

【マスターの感想】
「笠川良明&KazzKan」、初John Johnライブは、
女性ボーカルKazzさんのシンディ・ローパー「Time After Time」から和やかに始り、
CDにも収録されている、kanちゃんの「6月の雨」、「7番目の天国」を披露。

笠川良明 & Kazzkan ライブスタート

(楽しい懐かしの曲のオンパレードの「笠川良明&KazzKan」)

親爺達のため日本語で「ホンキー・トンク・ウーマン」もサービス。

ギター Kanちゃん

(ギターで頑張るKanちゃん)

ゲストにミック・鈴木さんが「Sweet Home Chicago」のブルースを、
笠川さんの「ルビー・チューズデイ」、「スタンド・バイ・ミー」と
懐かしい曲のオンパレード

ミック・鈴木

(「Sweet Home Chicago」を歌うミック・鈴木)

2部では、またまたゲストのベースのミッチャンが「フェニックス」、
「Baby It's Yoo」、「カンサス・シティ」
ブルージーにギターを決める
笠川さんが格好良かったです!

ベースのミッチャン

(懐かしの曲を披露してくれた、ベースのミッチャン)

笠川さんは、アメリカでスティーブ・ウィンウッドが出ているお店で、
すぐ側で見たそうで「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」を演奏してくれました。

Kazzさんの「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」では、
Kanちゃんがギターソロで頑張っていました。

笠川良明 & Kazzkan 演奏シーン

(笠川さんの素晴しいギター演奏に乗せ、楽しく歌うKazzさん)

この日は盛況で3部まで演奏。
「Tears Of Heaven」、「No Reply」、「Don't Let Me Down」と
マスターの好きな曲が続きました。

次回は、2012年6/24(日)の予定です!

2011年10月30日

Be-B (和泉容) 2011年 10/30(日)

Be-B (和泉容) サムネイル04

ジャンル:80年代ロック/ポップス

魅惑的な
弾き語り

1人でギターと歌をこなす、真面目でキュートな女性ミュージシャンBe-B。
持ち歌のリクエスト集を配り、気軽に演奏してくれます。

お年を召した方でも、一緒に歌える名曲もあって、たっぷり楽しめます。

Be-B (和泉容) Official Website

新しい試み

【マスターの感想】
Be-Bならではの、いつものサービス、リクエスト集からは、
外国のお客様のリクエストにも気軽に応じ、大喜びされました。

Be-B (和泉容) チューニングシーン

(ギター1本、弾き語りで頑張るBe-Bの真剣なチューニング)

ヤングファンやオールドファンからはCDからのリクエスト。
「In My Life」は良かったですね! 皆で大合唱でした。

Be-B (和泉容) ライブシーン

(外国の方も含め、老若男女に人気で満席状態
皆を楽しませる演奏に、気を配るBe-B) ※写真掲載許可済みです

ドイツ語からフランス語へ変わる「愛の讃歌」は
新しい試みです。
「夢見るシャンソン娘」、「デスペラード」、「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」
「Close To You」と懐かしの曲が続きます。

Be-B (和泉容) 普通の女の子カット

(John John T-シャツを着ている普通の女の子! 「可愛いね!」)

演歌シリーズの中の1曲、「カスバの女」では、
歌詞の中に「イセザキ John John」が含まれていて感動しました!

Be-Bは「リクエストされると何よりも
楽しいし、楽です!」と言っていました。
皆さん良かったですね! 次回は2012年5/3(木・祝)の予定です!

Be-B (和泉容) 演奏シーン

(1人1人からのリクエストに、真剣に取り込み演奏するBe-B)